フォト

Google AdSense

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« さくら・あさかぜ廃止 | トップページ | 「弘海-息子が海に還る朝」 »

「EDEN 12巻」

EDEN 12(アフタヌーンKC)
遠藤浩輝

出版社 講談社
発売日 2005.02
価格  ¥ 540(¥ 514)
ISBN  4063143708

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

しばらく前までは、現実世界の抱える問題(戦争・テロ・差別・南北問題など)に通じる物語になっていたように思うのですが、マーヤとレティア、そしてディスクロージャー・ウイルスが登場してきてから、SF色が濃くなってきた感があります。
ただ、プロローグの持っていたテーマや、マーヤやレイティアがエリアの盗み出したディスクと関係があるという設定を考えると、初めの設計図通りの物語に戻ってきたのかな、という気がします。
今回の、マーヤがマナに見せる世界や語るテーマって、「新世紀エヴァンゲリオン」の人類保管計画と同じような要素を感じるんですよね。

« さくら・あさかぜ廃止 | トップページ | 「弘海-息子が海に還る朝」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38050/3136156

この記事へのトラックバック一覧です: 「EDEN 12巻」:

« さくら・あさかぜ廃止 | トップページ | 「弘海-息子が海に還る朝」 »