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写真のブログ

「CAPA」の5月号を購入しました。
毎月買うわけではないのですが、読みたい記事のある時に買っています。
年に3~4冊のペースでしょうか。

で、そのCAPAでブログ連動の記事が掲載されていたのです。
PENTAXの*istDsを使ってプロのカメラマンが写真日記を公開するというものです。
その記事を書いているのは、吉森信哉さんという、旅鉄系や草花系の写真を撮る方で、CAPAによく登場するカメラマンの中でも、自分のスタイルに近い写真を撮る方なのです。
で、さっそくそのブログをのぞいてみました。
*istDsは入門機なのにファインダーの見えが良いという評判で、僕もチェックしていた一眼デジカメなのですが、思った以上に発色が好みなんですね。もちろん撮影者の腕もあるんでしょうけれど(^_^;

で、実は吉森さんの写真以上に心を惹かれたのが、吉森さんの前にこのブログに記事を書いていた中井精也さんの写真です。
この方もCAPAで鉄道写真コンテストのコーナーをずっと担当してらっしゃる方なのですが、僕はあまり車両写真派ではないので、吉森さんほど注目してなかったのです。
でも、ブログの記事を見ると、僕の好きな「鉄道のある風景」の写真を撮ってらっしゃる。
一気にファンになってしまいました。
時刻表の表紙や鉄道会社のカレンダーなども手がけているようなのですが、いわゆる「写真集」のようなものはなさそうです。あれば、絶対買うのに。
ちなみに、ホームページはこちら

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コメント

こん**は、ゆうけいです。早速拝見しましたが、さすがプロの腕というのは凄いですね。私もブログをやりだしてデジカメに興味が湧いてきましたが(それまでは仕事で使う程度)、とりあえず撮ってあとはPCで細工するという素人技でごまかしています。凝りだすと止まらない性分なのであまり深入りしない方がいいかな(^_^;)。

ゆうけいさん、こんにちは。
写真も、本格的にやるとなると、システムの構築という話になってきますので、底なし沼です(笑)。
そして、メーカーによってジャンルの得意・不得意があるので、複数メーカーのシステムを構築とかなると、さらに沼は深くなります。
さらに中古カメラという別の沼もあります。

僕は、なんとか自制してますが、それでも、キャノンFD→キャノンEF→ミノルタαと3つの規格を渡り歩いています(FDはメーカーが作らなくなったからですが)。

個人的な意見としては、レンズ一体型の一眼レフ風なデジカメが、値段と性能のバランスが最もよいと思ってます。それなりに意図的な写し方もできますし、バリアングル液晶(液晶画面の角度を変えることができるヤツ)なんかは一眼レフでは不可能な技ですし。
ピントをちゃんと目で確認したいと思ったら、一眼レフでないとダメですけれど。僕は、デジカメ使う時にはピントは割り切ります。下手にピントを見ようと思うとストレスがたまるので(笑)。

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