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長谷観音と鎌倉文学館

相変わらず仕事は忙しいのですが、たまには息抜きもしなければ…ということで、妻と一緒に出かけることに。
となれば、花の写真を撮れる所、ということで、ネットで検索して鎌倉の長谷寺へ。

GWのまっただ中、しかも絶好の行楽日和だけあって、鎌倉はかなりの混雑。
最初は江ノ電で長谷まで行く予定だったのですが、切符売り場の列jの長さにおそれをなして、歩いていくことに。
歩いて行っても、30分はかからないはずですし。で、そのつもりで歩き始めたのですが、途中でバス停を発見し、バスでも行けることに気づいたので、バスを使ってしまいました。

長谷寺は、もうツツジの見頃は過ぎてしまっているようで、しおれた花が目立っていましたが、ボタンや藤など、かなりの花が咲いていて、予定以上にシャッターを切りまくりました。
6月のあじさいや、秋の紅葉、春の桜と、季節ごとにいろいろな花が楽しめる、ということもわかりました。
山の上から見下ろす由比ヶ浜の景色のきれいですし。
良い撮影スポットを見つけた、という感じで、これからも機会があれば行ってみたいと思います。

次に向かったのは鎌倉文学館。
特別展で「夏目漱石展」をやっています。
僕は特に漱石が好きというわけではないのですが(近代の作家なら断然芥川龍之介)、漱石山房に若き文士が多く集まった様子などを想像するに、ワクワクさせられるものはありますね。
それに、漱石が朝日新聞社に入社して専業作家になったのが40歳の時、とか意識すると、妙に親近感がわいたりして(自分の現在の年齢と近いですから)。
鎌倉文学館は、建物自体も、前庭も美しく、そこでも写真を何枚か撮影しました。

妻はデジカメを持っていったので、すぐにその場で確認できるのですが、自分がα7で撮影したものは、現像に出している最中です(といっても、最近は1時間もあればできあがるのですが)。
スキャンしたりリサイズしたり手間がかかるので、すぐというわけにはいかないかもしれませんが、そのうちホームページの方にアップしようと思ってます。

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