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花の図鑑

長谷寺での撮影が思った以上に面白かったので、これからの定番撮影場所になりそうな予感です。

ただし、問題は僕があまり花の名前にはくわしくないということ。
長谷寺は、要所要所に花の名前を書いた札を設置してくれているので、そんな僕でもある程度わかるのですが、それでも全てではありません。
そこで、花の名前を調べるための図鑑を物色してみました。
最初はあまり大げさにするつもりはなかったので、ポケット版で、なるべく少ない冊数ですむものを考えました。そして、購入したのが成美堂出版のポケット図鑑シリーズの「木の花」「日本の山野草」です。

もちろん、これでもかなりの種類が載っているのですが、名前がわかっているものでも、例えば「ボタン」や「カイウ」が載っていなかったり、「モッコウバラ」は木全体の写真しか載っていないので、鎌倉文学館の庭園にあった花はこれでいいのか確信が持てなかったりしたので、もう少しくわしいのがないかと思って、さらに探してみました。
すると、山と渓谷社の山渓ハンディ図鑑のシリーズが見つかりました。掲載されている花の種類も多いし、1つの花を全体と花・実・葉のアップなどさまざまな角度から撮影した写真を掲載していて非常に見やすい図鑑です。でも、その分値段が高い上に冊数も多い。「樹に咲く花」シリーズだけでも3冊、それに「野に咲く花」「山に咲く花」の計5冊をそろえないと、主な花を網羅できそうにありません。
将来的にはこの5冊をそろえても良いのですが、初心者にはちょっと荷が重い感じです。

樹に咲く花―合弁花・単子葉・裸子植物樹に咲く花―離弁花〈1〉樹に咲く花―離弁花〈2〉

そこで、次に目をつけたのが山渓ポケット図鑑シリーズ「春の花」「夏の花」「秋の花」の3冊です。このシリーズは、野草・樹木・園芸植物をいっしょにまとめてあるので、季節ごとに1冊ずつ持っていけば良いので便利です。しかも、索引は3冊共通で、名前を調べればどの本に載っているかがわかるというすぐれもの。ただ、最初に買った成美堂出版のポケット図鑑シリーズと、山渓ハンディ図鑑シリーズの中間的存在なので、購入する意味はあるかな、という迷いがあって現在思案中です。最初に探した本屋さんにこれがあれば良かったのですが…。

それとは別に、「鎌倉花の名所12か月」という本も購入。長谷寺もけっこう載っていました。それを読みながら、次は、6月上旬の花菖蒲かな、と撮影計画を立てています。うまく仕事のない日を作れればよいのですが…

4635013324鎌倉花の名所12カ月
入江 織美 榊原 透雄
山と渓谷社 2005-01

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