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夏の鎌倉撮影記

昨日の天気予報では「雨」という予報だったにも関わらず、なんとか天気が持ってくれそうなので、久々に鎌倉へ行ってみました。
夏の花というと、スイレンやハスなどがあると思いますが、ガイドブックなどでは8月上旬くらいまでが見頃となっています。本当はもう少し早く行けると良いのですが、お盆前は毎年忙しい時期。なので、休みの取れるこの時期に、どんな花が撮影できるかのチェックの意味もあり、「もしかしたらあまり期待できないかも」と思いつつ出かけた次第です。

まずは、北鎌倉駅で降りて、円覚寺へ。7月に行った時に池があったのを記憶していたので、もしかしてハスの花が咲いてるかも…と期待したのですが、そもそも池に植物を植えていないようで、見事に空振りでした。ここは紅葉の時期に期待しましょう。

さて、次は鎌倉駅で降りて、鶴岡八幡宮へ。ここは源平池のハスが有名なのですが、やはり時期が遅かったようです。開いている花はあっても、開きすぎという感じで、写真撮影に向いているようなものは1つもありませんでした。

次に向かったのは江ノ電の長谷駅。一番お気に入りの長谷寺です。
ちょうど百日紅(サルスベリ)が見頃で、山門横や阿弥陀堂横などで赤い花を咲かせています。でも、この花は木に咲く花にしては花が小さいので、ちょっと絵にはなりづらいですね。
キキョウは妙智池の周りにたくさん咲いていて、今回一番たくさん写した花になりました。少し痛んでいる花もあったので、本当はもう少し早い時期の方が見頃かもしれません。
妙智池にはハスも植えてあったのですが、もう花は終わってしまっていました。
他に撮影した花としては、アメリカフヨウ、コバギボウシ、ヤブラン、カノコユリ、タカサゴユリなど。
上境内の池にはスイレンが一輪咲いていて、これがとてもきれいでした。これも撮影したのですが、水面の反射を消そうとPLフィルターを使ったら、水面が黒くなりすぎてしまい、ちょっとへこんでいます。いい被写体だったのに、残念。
それから、スイレンを取っていたら、アジア系の外国人の方が隣で撮影を始めたのですが(英語を話していたので香港の人?)、その人がα7デジタルを使っていたんですよ。最初、24-105mmで撮影していたので、僕が撮影していた100mmマクロを貸してあげようかなと思っていた所、レンズポーチの中から取りだしたのは100mmマクロ。しかも、僕と同じ初期型ではありませんか。思わず、レンズを見せて「same lens」と声をかけたら、向こうも笑ってました。ついでに「very expensive」とも言ってましたが(^_^; でも、デジタル一眼に比べたら安いと思うんですけどね…(それとも、カメラ本体のことを言ってたのかな?)

さて、長谷寺で撮影を終えてから、光則寺へ。
こちらでは秋海棠(シュウカイドウ)が見頃でした。秋海棠というと「ぼく地」を思い出すので、撮影にも気合いが入ったりして(^_^;
他に、名前のわからない紫色の花も咲いていました。ミソハギの撮影をしていたら、チョウがとまったので、急いでもっと接近して(そのままではチョウが小さくしか写らなかったので)構図を決めていたら、シャッターを押す直前に飛ばれてしまいました。長谷寺でもリスを発見して、カメラを構えようとしたら逃げられました。動くものの撮影は、慣れていないせいか、どうもダメですね(^_^;

それから鎌倉大仏で有名な高徳院へ。ここは小学生の時に遠足で来て以来なのですが、ここも花を期待してはいけませんね。アジサイはそこそこあるようでしたが、今の時期に咲いている花はありませんでした。

さて、夏といえば海なのですが、僕は正直あまり海が好きではありません。ただ、今回は、ちょっと海も撮影してみようということで、長谷駅から海に向かって歩いてみました。思ったよりも海が近いようで、5分くらい歩くと、もう海岸でした。夕方であるにも関わらず、浜辺で遊んだり、海水浴をしている若者や親子連れが結構いました。
夕映えというには雲が多い感じでしたが、それなりに雰囲気のある写真はとれたように思います。

それから江ノ電に乗って、鎌倉高校前へ。ついでだから、江ノ島の夕景も撮影してみようというわけです。
鎌倉高校前を選んだのは、ここは駅のすぐ目の前が海なので、撮影しやすいこと。今、BS2で全話放送している「男はつらいよ」でも使われいること、昨日読んだばかりの高橋和さんの「女流棋士」でも鎌倉高校が登場したこと、などでしょうか。
江ノ島を西に見る所から撮影すれば夕焼けをバックに江ノ島が撮れるな、と目論んでいたのですが、鎌倉高校前に着いた頃には、西側は雲に覆われてしまい、計画通りには撮れませんでした。完全に日が沈むのを待ってしまうと帰宅が遅れてしまいますし、第一三脚を持っていないので、本格的な夜景の撮影は無理です。
といわけで、「これなら昼間撮影した方がいい写真が撮れるよなぁ。ただ暗いだけじゃん」とか思いながら、せっかくなどので数ショット押さえて帰途につきました。

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