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M型スクリーン

今日は、日中は鎌倉に出かけ、夕方から仕事(休日出勤ですが(^^;)に行こうと思っていたのですが、朝はかなり雨が残っていたので、鎌倉はあきらめました。

代わりに、最近、マクロで微妙なピントを見ることが多くなってきたし、シグマ28-70mm F2.8 を購入して、標準ズームが明るくなったので、M型スクリーンへの交換に行くことにしました。α-7購入時から考えてはいたのだけれど、標準ズーム使用時に暗くなりすぎたらイヤだなと思って、実行に移せなかったのです。
ちなみに、M型スクリーンというのは、ミノルタがα-9、α-7、α-7Dのために用意しているオプションで、マニュアルでのピント合わせをしやすくしているものなのです(くわしくはこちら)。
スクリーン交換は、中級機以上のカメラではできることが多いのですが、普通はスクリーンだけ購入して自分で工具を使って交換するのですが、α-7は、サービスセンターで交換してもらうしかないんです。

で、歩いて東戸塚まで出て、昼食を食べたりしているうちに、だんだん天気が良くなってきたので、東戸塚で20枚ほど撮影。この前、デジカメであちこち撮り歩いたのですが、カメラの感度がなぜかISO400になっていて、あまり画質が良くなかったのと、液晶見て撮るのはやはりブレやすいようで、数枚ブレた写真があったので、撮り直しの機会をうかがっていたのです。

湘南新宿ラインで新宿まで出て、フィルムの残りを消費するために、東口を少し歩きました。
ミノルタのサービスセンターにカメラを預けて、交換が終了するまで1時間。西口まで行って、ヨドバシカメラとビックカメラを見てきました。
フォックスファイヤーのジャケットとか、ロープロのスリングショット200AWとかを見たかったのですが、置いてなかったですね。

さて、交換してもらったスクリーンですが、思ったよりも暗くなかったです。あれなら、*istDSのファインダーの方が暗いくらい(それでも個人的には十分許容範囲)。
まだ実際の撮影には使っていないので、なんとも言えませんが、標準スクリーンが、ピントが外れたとたんににじむような感じになる(ピンずれが見やすいと言えば見やすい)のに対して、ボケの感じがとても自然です。
50mmマクロを使って、イスに座った状態で自分の足を見て、ピントリングを回していくと、ピント位置が変わっていくのがはっきりと見えるので、感動しました。

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