フォト

Google AdSense

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「博士の愛した数式」 | トップページ | NikonD70s購入 »

「ボクを包む月の光 2巻」

ボクを包む月の光 2
日渡 早紀
白泉社 (2005.12)
ISBN : 4592182820
価格 : \410

「ぼくの地球を守って 次世代編」の2巻です。
正直、前巻よりもピンとこなかったです。
それはなぜかと考えてみると、いくつか理由が思い当たりました。

まず、「不思議」って、学校で習うものではないよなぁってこと。どうも、変に「ハリ・ポタ」の影響を受けているように感じます。
それに、調べて本物だったら感動し、作り話だったらがっかりする、っていうのも、僕の感じ方とは違うんですよね。もし、本当でなかったとしても、そんな話がどうやって生まれたのか、それが語り継がれる理由は何なのか、そう考える方が夢だあるんじゃないでしょうか。
そもそも、「ぼく球」のサーチェスって、「不思議」って扱われ方ではなかったと思います。どちらかといえば「業」に近い感じでしょうか。

最後の話のありすと輪クンのやり取りなどは、好きなんですけどね。

« 「博士の愛した数式」 | トップページ | NikonD70s購入 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38050/8135895

この記事へのトラックバック一覧です: 「ボクを包む月の光 2巻」:

« 「博士の愛した数式」 | トップページ | NikonD70s購入 »