フォト

Google AdSense

twitter

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「“文学少女”見習いの、初戀。」 | トップページ | 新宿から富山へ その2 »

新宿から富山へ その1

9月1日~3日まで、富山の越中八尾に「おわら風の盆」を見に行ってきました。
今回は、富山に着くまでの旅の模様・その1です。
通常、富山までは名古屋経由で高山本線を使うか、長野新幹線と北陸本線を乗り継ぐかするのですが、今回は大糸線経由で行きました。

最初は、新宿駅で撮影した「スーパーあずさ」。

中央線~大糸線 01

そして、車内で食べたお弁当。
中央線は、駅弁が充実していて、特に野辺山駅は素晴らしいのですが、今回は途中下車する時間が取れなかったので、新宿で購入。でも、こちらもなかなか美味しいお弁当でした。一見、ふつうの幕の内弁当に見えますが、沿線の食材を使っているところが「駅弁らしさ」を感じさせます。

中央線~大糸線 02

松本駅で乗り換えて、大糸線へ。

中央線~大糸線 03

今回の旅行は、あくまでも富山がメインなので、到着時刻を勘案すると、大糸線での途中下車は(南小谷での乗り継ぎを除くと)1回しかできませんでした。
どこで降りるか、かなり迷ったのですが、穂高駅で下車することに。

中央線~大糸線 07

穂高駅は、安曇野への観光基地ですが、今回は駅周辺を散策したのみ。
この辺りは道祖神が多いので有名で、駅前にもレプリカの道祖神が設置されていました。

あまり時間が取れなかったので、駅から徒歩5分の穂高神社へ。
内陸にあるにも関わらず、海の神様を祭った神社です。この一帯を支配した安曇族は、もともと北九州で貿易などを営んでおり、その関係で、ここにも海の神様が祭られているわけです。

中央線~大糸線 04

神社の周りには、水路が張りめぐらされ、かなりの量の水が流れています。
湧き水が豊富なのでしょうね。

神社の境内には、上高地から移設されたという道祖神が何体か祭ってありました。
また、神社と駅を結ぶ駅前通りにも、道祖神を発見。

中央線~大糸線 06

そして、再び、穂高駅に戻ってきます。
ここから、再び列車に乗り、南小谷へ向かいます。

« 「“文学少女”見習いの、初戀。」 | トップページ | 新宿から富山へ その2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38050/46287786

この記事へのトラックバック一覧です: 新宿から富山へ その1:

« 「“文学少女”見習いの、初戀。」 | トップページ | 新宿から富山へ その2 »