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羽海野チカ原画展 2回目

羽海野チカさんの原画展、2回目に行って来ました。
「ハチミツとクローバー」の単行本未収録のエピソードの掲示が13日から切り替わるので、それを見に行ってきたわけです。

前回は平日だったので、あっさりと入場できたのですが、今回は日曜日だけあって、入るまでに並ぶこと30分。
まあ、覚悟の上でしたけど…
入ってすぐに関係者の皆さんのお祝い色紙があるのですが、そこはすごく混んでたのでパスして、ハチクロのイラストのコーナーへ。
コミックス未収録のコーナーとアイディアノートのコーナーは人が集中しているのですが、今回は、あえてそのコーナーをじっくり見るために来たので、おとなしく並びつつ、前回以上にじっくりとイラストを堪能しました。

コミックス未収録の回については、ネタバレを嫌う方や、「読んだら見たくなるから、中途半端に刺激するな!」とおっしゃる方がいると思うので(自分が行けない立場なら間違いなく後者の反応をすると思う)、詳しくは書きません。
Twitterの方で、羽海野先生が「未収録エピソードを入れた完全版を出すべきか」悩んでいらっしゃるという書きこみをしてらしたのですが(ツイログはここ)、個人的には何らかの形で本になって欲しいなぁと思ってます。

アイディアノートのコーナーは、まだ単行本に入ってない山崎順慶さんのお話でした。キャラの造形で、1回キリの登場かな…とか思っていた自分が浅はかでしたm(_ _)m
ぎっしりつまったネームを、適度に間引きして、間引きした分の間をていねいにうめていくといった作業の過程がわかって感動。いや、自分も多少なりともお話をつくる側にいたことがあるので、今さらながら勉強になるなぁと思った次第なのです。

ここで入り口の色紙コーナーにUターン。よしながふみさんのヒナちゃんや、おかざき真理さんの島田八段に特にしびれました。
あとは、前回見ていいなぁと感じたお気に入りのイラスト(主にハチクロなんですが…)を再度じっくり見て、おおよそ1時間半というところでしょうか。

販売コーナーではあかりさんのラバーストラップと、ハチクロのイラスト集を購入。ダヴィンチのインタビューを読んだせいで、複製原画販売コーナーの幼い桐山君のイラストが気になってしかたがなかったのですが、値段を考えてやっぱり断念。前回購入した綿トートやブックカバーは売り切れでした。

ちなみに、前回の原画展の記事ですが、今日までの6日間で290ビュー(ユニークユーザー数で)と、これまでにないビュー数を記録しています。
会場を出る時にも、まだ入り口では行列ができていましたし、これほど盛況の展示会も珍しいのではないでしょうか。これで、東京以外の他の地域でも同じような展示会が開催されるといいなぁ…と思います。

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