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高山・八尾旅行記 01

8月31日から9月2日まで、飛騨高山と越中八尾に旅行に行って来ました。
以前から読んで下さっている方は「またか(笑)」とお思いでしょうが、「おわら風の盆」に行って来たのです。
基本的には鉄道旅行が好きなので、鉄道を利用したいところなのですが、費用と時間の節約のために高速バスを使いました。
計画を立てた時には「富山泊」を考えていたのですが、高速バスが高山発着なので高山泊でもよいかと予定を変更。
風の盆を見に行った時には、高山に立ち寄るのが習慣みたいになっているのですが、いずれの場合も人がたくさんで、満足のいく写真が撮れたことがなく、朝晩の人のいない高山も味わってみたかったのが、その理由です。

さて、出発当日、朝9時のバスに間に合うように東戸塚を出発。湘南新宿ラインのおかげで乗り換えなしで新宿に出られます。コンコースのお弁当屋さんで朝食用のお弁当を購入。いろんなお弁当がありましたが、米沢の松川弁当店さんの「米澤豚一番育ち炭火焼き豚どん」を購入。朝食を食べずに家を出てきたので、バスが出発してすぐに食べました。
その後は、ほとんどの時間を読書に費やします。この時読んでたのは、桜庭一樹さんの「赤朽葉家の伝説」。本当は旅行前に読み終えたかったのですが、少し残ってしまったのです。続きが気になるので、旅行に持参して読みました。
相模湖(昔デートした場所)とか上野原(祖母の故郷で母の疎開先)とか甲府盆地の扇状地(ぶどう畑とかもも畑が広がっている)とかを時折窓の外に眺めつつ、諏訪湖SAに到着。こんな所にスターバックスがあるんだ、と妙なところに感心したり、鹿肉のジャーキーや馬刺を発見して喜んだりしておりました。ここで昼食用に若笹寿しを購入。
諏訪湖からは松本市内を抜け、梓川沿いに野麦街道を上っていきます。この頃になると、道路の横を流れる川の景色が美しくなり、巨大なダム湖が現れたりします。そして、北アルプスの下をくぐる安房峠道路のトンネルをくぐると、平湯SA到着です。そこから、小八賀川沿いに国道158号線を下り、高山に向かいます。川沿いの集落には、コスモスの花が咲いていたり、そばの畑が広がったりしていて、なかなかよい眺め。飛騨高山着は14時30分。

さて、飛騨高山駅から予約してあるホテルまでは徒歩10分ほど。実は、バスの中で、カメラの予備バッテリーを忘れてきたことに気づき、青くなっておりました。というのも、予定では1日の午後3時に八尾に入り、そのまま徹夜で撮影することになるのです。僕が今回持っていったD3Sはバッテリーも大容量なので、大丈夫だとは思うのですが、夜間の撮影ゆえに普段はあまり使用しないAFやVR(レンズでの手ぶれ補正)を頻繁に使用することになりそうで、いつもより電池の消耗が激しいはずなのです。予備があることに越したことはありません。実は、バスの中でもカメラ屋さんや家電屋さんがないかチェックし、カメラのキタムラがあることは確認ずみでした。駅からホテルの間でも、カメラ屋さん、それもDPE専門ではなく、機材を扱ってそうなお店をチェックしながら歩いてみました。
午後3時(チェックイン開始時間)にホテルにチェックイン。30分ほど休憩してから町に散策に出ました。夕方、人が少なくなってから保存地区に行こうと思っていたので、先にカメラのキタムラに行ってみることに。ホテルから歩いて20分くらいだったでしょうか。保存地区とは反対方向だったので、今まで行ったことのない場所を歩くことになり、櫻山八幡宮や飛騨総社を発見しました。
さて、カメラのキタムラに着いてD3S用のバッテリーを探してみたのですが、在庫はなし。そこで、さらに遠くに見えたケーズ電機に行ってみましたが、そこでも収穫はなし。仕方がないので、松屋でカレーを食べて、来た時は別ルートで帰ってきました。保存地区まで帰る途中、突然雨が降ってきました。傘をさしながら、櫻山八幡宮近辺をウロウロしました。これまで上三之町近辺しか見たことなかったのですが、下二之町辺りの街並みも、なかなか素敵でした。上三之町の方はかなり観光地化が進んでいて、ほとんどの建物がお土産物屋さんや酒屋さんや喫茶店なのですが、こちらは、普通の住宅地なんだけれども風情が残っているという感じで…。とか言いつつ、上三之町まで行って、一旦ホテルに戻ることに。先ほど見つけておいたカメラ屋さんにも立ち寄ってみますが、やはりバッテリーの在庫はなし。
ホテルに戻って、テレビを見たり、バッテリーの充電をしたりしていましたが、やがて雨が止んだようなので、夕食もかねて再び外出することに。この頃にはすっかり暗くなっていましたが、電灯の灯る上三之町付近で写真を撮りまくっておりました。夜の八時を過ぎると、ほとんどの店が閉店。夕食を食べる場所の選択肢が少なくなってしまいましたが、ホテルの近くのお店で飛騨牛のハンバーグの定食を頂きました。
ホテルに帰っても、まだ九時過ぎくらいで、いくらなんでも寝るには早く、12時前くらいまではテレビを見ていました。

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