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高山・八尾旅行記 04

さて、午後6時30分には、西新町の公民館の前でスタンバイしていました。
予定通り、輪踊りが始まりましたが、その終わり頃にポツリポツリと雨が落ちてきました。楽器が濡れてしまうといけないので、雨は大敵。踊りは中止になり、地方さんも踊り手さんも公民館の中に避難してしまいました。それほどたくさんの雨ではなかったので、いずれは止むだろうと思い、民家の軒先で雨宿りさせてもらいます。とは言うものの、雨がひどくなってきた場合には、富山に引き上げることも検討しなければなりません。祈るような気持ちで、1時間ほど待ちました。
午後7時30分頃、踊りを再開するとの話がありました。とはいえ、雨を警戒して町流しではなく、公民館の前で舞台形式の踊りと披露という形になるようです。舞台形式の踊りを最初から最後まで通して見るのは初めての経験。たくさん写真を撮りましたが、暗い中ではAFが合わないこともあり、いいフレーミングができたにも関わらず、ピントが合ってないなんて写真もありました。それでも、一昨年MFで撮影した時よりは歩留まりが上がってます。
残念ながら、これで西新町の踊りはお終い。夜流しがあることを期待して、次の撮影予定地である西町へと向かいました。
一昨年西町で撮影した時には、公民館から少し上った所にしか場所を取れず、撮影しようとしたら全く光量が足りてないということがありました。そこで、今年は電灯のある所に早めに行って場所取りをしておりました。
しかし、予定表では午後9時頃から町流しが始まるはずなのに、一向にその様子がありません。僕が立っていたすぐ横では、地元の方が縁台を出して座ってらしたのですが、地元の方にも情報は入ってこないようでした。10時を越え、僕がその場所にいるのが2時間近くなってきた頃には、その方が同情して下さって、縁台に腰掛けさせて下さいました。
10時30分頃、公民館の方を見ると、フラッシュがいくつかたかれているのが目に入りました。暗い中で強い光があると、踊り手さんたちの目がくらんでしまうということで、フラッシュは禁止のはずなのですが、なかなか徹底しないようです。が、フラッシュがたかれるということは何か動きのある証拠。縁台に座らせて頂いたお礼を言って、公民館の前まで行ってみます。すると、町流しを終えたグループが、公民館に帰ってくるところに遭遇。あくまでも想像ですが、雨を警戒して、公民館を出た所ですぐに交差点を曲がってしまい、短い距離で町流しをしたようです。二年前にも同じような場面に遭遇して、フレーミングは良くてもピントを外しまくって悔しい思いをしたのですが、今回は数枚、いいカットが撮れました。
この時点で午後11時くらいです。西町から再び坂を上り、諏訪町を通って上新町に出ます。諏訪町を通ったのは、この時間の上新町では大輪踊りが行われているからです。最初に風の盆を見に来た時には、駅に向かおうとした時にこの大輪踊りの時間帯に当たってしまい、観光客の後ろをすり抜けて歩くのに、大変難渋したのです。曳山会館前でトイレを借り、さらに西新町まで上っていくと、こちらでも輪踊りを行っていました。浴衣姿以外の一般の方がまざっているのは、上新町と同じですが、人数はかなり少なめ。地元の方が中心のようでした。午前0時の終了まで輪踊りを見ていたのですが、踊り手の方の同級生(か同僚)らしき人たちが声をかけて、一緒に写真を撮るなどの「地元のお祭り的雰囲気」が漂っていました。
さて、そこからお隣の東新町に入ると、東新町のグループが町流しを行っていました。何度か町を上ったり下ったりを繰り返した後、休憩に入ります。休憩に入ったのを見計らって、また西町へと下っていきました。
一昨年、この時間に鏡町・西町付近で、少人数の若手グループが踊っているのを見かけて、その雰囲気が良かった覚えがあったからです。それに、西町の石垣の夜の風景を撮っておきたいというのもありました。
この辺りから、深夜の部に突入です。

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