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高山・八尾旅行記 06

さて、今回の旅行記もこれで最後です。

越中八尾駅まで戻ると、すでに始発列車の改札を待つ行列ができていました。
今回、僕は飛騨高山からバスで返るので、富山方面への始発には乗りません。「見送りおわら」を撮影するために、駅のホームが見える場所に移動します。
列車の入線を待つ間に、高速バスのネットに接続し、13時30分のバスを8時のバスに変更。思ったよりも疲れていて、午後まで待てる自信がなかったのです。
「見送りおわら」に見送られながら、普通列車で高山に戻ります。乗り越してしまうと大変なので、寝ないように気をつけていましたが、景色を眺めていると、不思議と眠くなりませんでした。
途中、通学の高校生が乗ってきますが、いつもより混雑している列車に驚いている様子です。
高山駅が近づいてきますが、バスとの接続が5分しかありません。急いで地下通路を渡って、駅前のバスターミナルへ。
が、ここで思わぬハプニング。1日300円のコインロッカーに2日預けたら600円で、300円だけ追加すればよいと思っていたのですが、1200円追加しろとの表示が出ているではありませんか。急いでバスの窓口に行って、お金を両替してもらい、コインロッカーから荷物を引っぱり出してバスの乗り込みます。
バスに乗ってからは、ほとんど寝てました。途中、平湯温泉と諏訪湖PAでは起きてトイレに行ったりしましたが。新宿着は13時30分。湘南新宿ラインに乗って東戸塚まで帰ってきました。

今回の「おわら風の盆」、台風に多少影響は受けましたが、それでも充分に楽しむことができました。
一昨年は、八尾の町の地理やそれぞれの町の雰囲気を知ることができましたし、昼間のおわらや夜中のおわらを見ることで、八尾の町の雰囲気に、多少なりとも近づけたかな…という気がしました。
今回も、それは同様ではあるのですが、踊り手さんの表情が、だんだんと見えてきたかな…と思っています。「あの人は一昨年も見た」とか、「昼間も踊ってた人だ」というように、個人を認識できるようになってきた気がします。もちろん、わかるのは数人、という程度ですが。その一方で、相変わらす、東町・天満町・今町・下新町・福島の町流しは見たことがないので、そちらにも守備範囲を広げたい気持ちもありますし、何年通っても、飽きることがなさそうな気がします。仕事の都合で、丸1日見るのが精一杯というのが、歯がゆいくらいです。
それから、今回は、高山に泊まったのですが、そのためにリュックの重さが少し重くなったのと、徹夜した後にせめてシャワーは浴びたかったというのが反省点。徹夜するのでほとんど部屋にいなくても、富山に宿を取って、荷物を置くとか朝シャワーを浴びるとかいう場所を確保するのは大切だな…と思いました。

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