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2013年を振り返って

激動の2012年を終えて、こんな年はもう二度とないだろうと思っていたら、2013年はそれを上回る激動の年だったように思います。

■「TOKYO SHUTTERGIRL:2」
昨年の写真展に引き続き、今年も「東京シャッターガール」の写真展に参加させていただきました。
今年は映画も作成され、さらにパワーアップ。映画に使用する写真を提供させていただいた関係で、エンドロールに自分の名前が入るという、人生初の経験をいたしました。
映画には、写真家のハービー・山口さんも出演されたため、写真展ではハービーさんの作品も展示されたのですが、四月に新宿のギャラリーで行われたトークショーで、大好きなエッセイ集「雲の上はいつも青空」にサインをいただいたばかりでした。そのハービーさんと同じ会場に自分の写真が展示されるとか、本当に夢みたいな話です。
写真展で知り合った方々の個展やグループ展にお邪魔する機会も増え、その意味でも充実した一年でした。

■憧れの方との遭遇率が…
1つ目に書いたハービー・山口さんもそうなのですが、今年は憧れのクリエイターの方々との遭遇率が半端ないのです。
1月に池袋で行われた「東京シャッターガール」の写真展で、作家の相沢沙呼さんにお会いすることができました。写真展に出展されていた方のお友達ということで紹介して頂いたのですが、サインを頂いただけでなく、目の前でマジックまで披露していただいたのです。さらに、11月の新刊発売記念のトークショーには、twitterの相沢クラスタの皆さんと一緒に集団で押しかけまして、それもまた楽しい思い出です。
4月には、R-18文学賞同窓会と銘打たれた、彩瀬まるさん・窪美澄さん・深沢潮さんの三人の作家さんのトークショーがありました。三人とも好きな作家さんなのですが、中でも彩瀬さんとは、twitterで何度かお話をさせていただいたことがありまして、お目に掛かるのが非常に楽しみでした。有り難いことに僕の名前をご記憶いただいていたようで、その後もネットでのやり取りを続けさせていただいてます。新刊「骨を彩る」は個人的に2013年に読んだ中で一番好きな本ですので、ぜひ皆様も読んでみて下さいませ。
そして11月。文学フリマの会場で米澤穂信さんにお会いしました。プライベートなお時間に声をかけて良いものか迷ったのですが、一生に一度のチャンスと思い、サインを頂いてしまいました。サインをいただいた「ユリイカ」は一生の宝物です。
その他にも、安野モヨコさんの原画展を見に行ったら庵野秀明監督と遭遇するとか、大村祐里子さんの写真展で月子先生に遭遇するとか、貫井徳郎さんのサイン会に行ったら大崎梢さんと青崎有吾さんに挟まれるとか、もう一体何が起きてるのかわからない世界です。

■映画の当たり年
昨年はTVアニメに散々ハマったわけですが、今年も「有頂天家族」「とある科学の超電磁砲S」と毎週楽しみで仕方がなかった作品がありました。
それだけでなく「パシフィック・リム」「陽だまりの彼女」「ジェリー・フィッシュ」「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」など、映画館で見た映画に秀作が多かったですね。 「陽だまりの彼女」は大好きな江ノ島が舞台というだけではなく、「虹の女神」「サマータイムマシーンブルース」で好きになった上野樹里さんの主演ですし。「まどか☆マギカ」はTV版も好きでしたが、今回の映画で好きのランクが2つくらいアップした気がします。
そして「ジェリー・フィッシュ」2回、「叛逆の物語」3回、上に書いた「東京シャッターガール」も2回劇場で見ているという異常なリピート率を誇る年でした。実は、明日2回目の「陽だまりの彼女」を見に行くのですが…(笑)

■おわら風の盆のことなど
今年は4月と9月の2回、旅行に行きました。
4月は飛騨一ノ宮にある水無神社の「生きびな祭」を見に行ったのです。今年はアニメ「氷菓」とのコラボがあり、声優の佐藤聡美さんのトークショーもありました。残念ながら雨のために行列は中止になってしまい、建物内でのお祭りでしたが、それでも非常に楽しかったです。
9月には、おわら風の盆を見に行ったのですが、その時にも高山に立ち寄りました。そして、おわら風の盆は、僕がだんだん撮影に慣れてきたこともあり、これまでで一番手応えのある撮影ができたと思っています。一つ嬉しかったのは、僕がtwitterに上げた写真を地元の踊り手の方が気に入ってくれまして、何枚か写真を送らせていただいたこと。
そして、おわら関連では、小玉ユキさんの「月影ベイベ」の連載が始まったことも大きなトピックスです。これまでおわらと言えば「風の盆恋歌」だったわけですが、これでまたおわらの知名度がアップするのでしょうか。おわらの魅力が広まるのは嬉しいのですが、これ以上混雑度がアップするのも嫌なので、複雑な気分ではあるのですが。

以上、やや大雑把にではありますが、2013年を振り返ってみました。そう言えば、一人でカラオケに行く習慣ができたのも、今年でした。「TARI TARI」に刺激されてのことなのですが。もう一つ、個人的に大きな出来事があるのですが、それがどうなるかは2014年にかかっていますので、そのご報告は、運がよければ来年ということで…。

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