カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

PC環境の構築

さて、今回はPCの環境構築のお話。
バイオWを注文したのがウィンドウズ7発売の4日前だったのですが、少しでも早く代替機が欲しかったのと、ソフトの互換性が心配だったので、XPの機種を購入しました。

そして、まず行ったのが、リカバリーディスクの作成と、それを使用してのパーテーション分割と再インストールです。
僕は、パソコンのハードディスクは、必ずパーテーションを区切って、OSやアプリケーションソフトはCドライブに、データはDドライブに保存するようにしています。これは、PCに異常があって、システムが立ち上がらなくなったり、OSの再インストールが必要になったりした場合でも、データが消えてしまわないようにするためです。
そして、Dドライブを丸ごとバックアップしておけば、ハードディスクがクラッシュした場合にも対処することができます。

さらに、マイクロソフトオフィス(未だにXPを使っています)とか一太郎とか、ATOKとかをインストール。ATOKは、辞書や設定をバックアップして書き戻すことができるので、すぐに同じ環境を構築できるのがよいですね。
さらに、ブラウザ(FireFox)・テキストエディタ(MMエディタ)・ファイラ(FileVisor)・ランチャ(bluewind)・クリップボード管理(clipout2000)などのオンラインソフト群のインストール。
セキュリティーソフトは、マカフィーの3ユーザ版を使っているので、追加費用はなし。ネットから最新版を落としてインストールします。

新しいパソコンを買うと、環境の構築が大変ですが、今回はここまで半日くらいでしょうか。昔、ウィンドウズ95をフロッピーディスクをとっかえひっかえしながらインストールしていた時代から比べると、楽になったもんだなぁと思います。

メインのパソコンはデスクトップなので、メーラーはGメールでいいし、ホームページは放置気味なのでホームページ作成ソフトもなし。ブログはエディタで書いたものをコピペだし、いざとなったらオンラインでも書けます。
RSSリーダは「はてな」だし、mixiもCameraPeopleもブラウザで見えるし、スケジュール管理はYahoo!カレンダー…。と考えていくと、アプリケーションはネット上にあってPCにインストールしなくてもよくなる時代は、着実に近づいているんですね

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ソニーの話

SONYの話を書いたので、ついでにメーカー話を。
僕らの世代にとって、高校時代に登場したウォークマンは画期的な商品でしたし、ウチのテレビは代々SONY製なので、メーカーの印象は悪くないのですが、PCに関しては、僕はSONYは否定派でした。ハードはともかく、ソフトの独自仕様が多すぎるんですよ。
父親がなぜかデスクトップPCでバイオを使い続けているのですが、わけのわからないソフトが多いのです。何のフォーマットを使っているのかわからないのでバイオでしか再生できない動画とか、データの保存先が my document 以外に設定できないソフトとか…
PCの調子が悪いとか、ソフトの使い方がわからないとかいうと、それを解決する仕事は僕に回ってくるので、SONYのパソコンには、ずっと悩まされ続けてきたのです。

ビデオテープのβ方式と同じで、独自様式にこだわるのはよろしくないと思うんですが、そういう点では懲りない会社ですね(笑)
ただ、バイオPやバイオWを見る限りでは、そういう悪いクセは、多少かげをひそめたようではあります。
技術を活かすことと、多くの人が使い易い製品を作ることの二つで、うまくバランスをとって欲しいものです。

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VAIO W購入

職場で使っているノートパソコンの調子がおかしくなったので、急遽、SONYのVAIO Wを購入しました。
突然、ネットワークアダプタを認識しなくなり、再起動や削除・再認識の作業を行っても復活しなかったので、ハード的な故障にちがいないと思ったのです。
しかし、ネットでVAIOを注文した翌日に、何事もなかったように復活するという…。
このパソコンは妻が2001年に買ったのをお下がりでもらったという8年物のパソコンなので、バッテリーはすでにへたっているし、メモリもCPUも貧弱でウイルス定義の更新中に10分以上かかる非力ぶり。買い替えてもいいかな、という時期ではあるので、まあ、いいんですけど…。

ところで、A4くらいの大きさでまあまあ安く買えるノートPCが他にないことはないのに、仕事で使うにはやや小型なネットブックを選んだ理由というのは、PCを持ち歩けると便利な場合もあるかな…と思ったからです。
デジカメで撮影した画像をその場で確認したり、メディアがいっぱいになった時にバックアップをとったりできたら便利かなぁ…という下心もあったのです。

バイオを選んだのは、妻が最近バイオPを購入して、こういうPCを作ってくれるなら、SONYを支持してもいいかなと思ったことと、ネットで様々なカスタマイズを受け付けてくれる所が気に入ったからです。モバイルパソコンの長時間バッテリーさえオプションにないメーカーもありますからねぇ…

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光ハイブリッド

来年で、アナログ放送が終わりということで、切り替えのキャンペーンをやっていたので
ケーブルテレビのコースをアナログからデジタルに変えました。
で、これまで「ADSLが使えなくなるから」という理由で見送ってきた
ひかり電話とケーブルテレビのインターネット接続サービスにも加入しました。

僕がニフティでパソコン通信を始めたのは、まだダイヤルアップ接続しか存在しなかった1994年のことです。
それから、ずっとニフティひとすじできたわけですが、14年目にして初めてのプロバイダ切り替えです。
とはいうものの、完全にニフティと縁を切るわけではなく、コース変更でIDは残すつもりです。
メールアドレスとか、このブログとかもありますし、長年使ってきたIDに愛着もありますしね。
ただ、「お手軽1コース」ではホームページが作成できないので、
これはコース変更前に移転しなければいけません。

光ハイブリッドと言っても、一番遅いコースなので、そんなに劇的に速くなったわけではありませんが、
若干、反応がよくなった気はします。

ただ、一つ問題が発生。
これまで使っていたADSLモデムはルータ機能付きだったので、すっかり忘れていたのですが、
ケーブルテレビのモデムには、ルータ機能がついてないんです。
それで、僕のパソコンはネットにつながるのに、妻のはつながらないのはなんでだろう、と
さっき1時間ほど悩んで、あれこれ設定をいじっていたのです。
思いついてみれば、何でもない原因なんですが(^^;

というわけで、明日、ルータ機能付きの無線LANアダプタを買ってこないと…
予定外の出費がかさむなぁ…

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Gmailアカウント取得

Googleが提供しているGmailのアカウントを取りました。

僕はこれまで外出先ではライブドアのwebメールを使ってメールを読んでいました。
外部アカウントを設定できるので、他のアドレスのメールが読める他、そのアドレスでメールを送ることもできました。
携帯電話での読み書きにも対応していましたし、署名の切り替えも簡単。
少し重い時があるのが玉に瑕という感じですが、非常に使い勝手の良いサービスでした。
この辺りの使い勝手は、こちらの記事でまとめたことがあります。

しかし、ライブドアの旧来のサービスは11月で終了。Gmailのシステムを利用した新しいメールサービスが始まるのだそうです。
携帯からの読み書きに対応していない時点で、これまでよりも使い勝手に劣るのは明白なのですが、ライブドアも独自にサーバーを維持したりシステムを開発したりするのが苦しくなってきているということなのでしょうか。
というわけで、どうせGmailと同じシステムならということで、本家のアカウントを取ってしまったのです。

Gmailの方も、外部アカウントの設定には対応していて(以前はこのサービスはなかったように記憶しているのですが…)、他のアドレスのメールも読み書きができます。
ただし、署名は1つしか指定できないので、その点はやはりマイナス。
また、ニフティのメールはなぜか「サーバーにコピーを残す」の設定ができず、問い合わせをしたのですが、「ニフティ側に確認してくれ」の一言でお仕舞い。Yahoo!メールでもlivedoorメールでも設定できたものがGmailでだけできないのは、どう考えてもGmailに問題があると思うのですが…
外部メールは受信と送信で設定が分かれていて、送信の方は問題なく設定できたので、ニフティのメールをGmailに転送する設定をして事なきを得ました。

また、Gmailの特色として、フォルダにメールを分けるのではなく、ラベルで分類するようになっていることがあります。これも、フィルタを設定しておけば、メールアドレスごとにラベルを付けてもらえるので、フォルダに分類するのと同等の使い勝手を維持できます。
むしろ、最新のメールは「受信トレイ」に集約されているので、未読を簡単にチェックするのは今までよりも楽かもしれません。

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PCリフレッシュサービス

レッツノートの10周年キャンペーンで「無償リフレッシュサービス」というのを受けました。
(詳細はこちら
28日の木曜日に引き取りの業者が来て、土曜日には戻ってきました。
キーボード交換・トップケース交換・ディスクカバー交換・タッチパッド交換と
摩耗していた部分がきれいになり、なかなか感動ものです。
おまけに、ACアダプタに問題があったため交換されており、とても無償サービスとは思えない充実ぶり。
もともとレッツノートは好きでしたが、さらに好感度がアップしましたね。

今回みたいなキャンペーンではなく、有料でよいからメンテナンスをしてくれる制度があればいいのに、
と思いました。
カメラでは、オーバーホールというしくみがありますからね。
マイレッツ倶楽部で購入したものについては、1年度の点検の制度があるようですが…

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自作PC part2

自作PCの話の続きです。

今回一番手こずったのは、BIOS設定を終えてから、ウィンドウズをインストールするまででした。
というのも、BIOSまでは問題なく出るのに、その後に

PXE-E61:Media test falure, check cable
PXE-M0F:Exiting Intel Boot Agent.
No bootable device -- insert boot disk and press any key

という表示が出て、ウィンドウズのインストールが始まらないのです。
表示の内容を考えると、ケーブルがちゃんと接続されていない、ということなのでしょうが、
BIOSで確認すると DVD-RAM もハードディスクもちゃんと認識されています。
DVD-RAM とハードディスクをパラレルATAでつないだので、
そのマスター・スレイブの組み合わせも4通りすべてやってみました。
もしかして、DVD-RAM とハードディスクを同じケーブルでつなぐこと自体がいけないのかと思い、
シリアルATAのハードディスクも購入してみましたが、同じことでした。
(もともとバックアップ用にハードディスクを2台乗せるつもりだったのでこれは良いのですが…)

で、ネットで色々検索してみた所、同じようなトラブルは結構あるようなのですが、
解決に至っている例はほとんど見あたりません。
1つだけ「PXE-E61はネットワーク関係のエラーコードなので」という書きこみがあったので、
それをヒントにBIOSの「ネットワークからの起動」を「disable」にしてみると、これが当たりでした。

ハードディスクは、これまですっとパラレルATAを使っていたので、今回もこれにしたのですが
今回買った Intel の D456GNT にはパラレルケーブルが1本しか接続できません。
DVD-RAM はパラレルATAなので、ハードディスクをシャドウベイに設置しようとすると
ケーブルの長さが足りません。
今回は、5インチベイに3.5インチ用のマウンタをかませて設置しましたが、ちょっと変則ワザです。
これからPC自作を考える場合には、シリアルATAの方がよいでしょう。

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3年ぶりにPC自作

3年ぶりくらいに、パソコンの自作をしました。

これまで、デスクトップは、ノートPCのバックアップと
テレビの録画用として使っていました。
デジタル一眼レフを使い出し、RAWデータを扱うようになって、
バックアップ用に大きなハードディスクを使える環境を作っておきたくなったのと
今のデスクトップPCのスペック(Celeron 1.0AGHz)では、
録画したmpegファイルをDivXにエンコードするのに時間がかかり過ぎ、
ついついハードディスクがいっぱいになりがちだったので、
もう少しパソコンをスペックアップしておきたかったのです。

しかし、3年ぶりともなると色々変わったところもあるので、
まずは、雑誌や自作PCのムック本を買って知識を入れ直しました。
で、ヨドバシカメラで在庫を見なが少しずつパーツを買い集めました。
使ったパーツは以下の通り

PCケース        OWL-PCP3B(オウルテック)
CPU           PentiumD 805(インテル)
マザーボード       D945GNTLR(インテル)
FDD+カードリーダー FA404MX(オウルテック)
DVD-RAMドライブ    DVR-ABM16CBK(I・Oデータ)
HDD            パラレルATA 250GB(日立)
HDD            シリアルATA 250GB(日立)
メモリ            DDR2-533 512MB(PQI)×2

キーボード・液晶ディスプレイ・マウス・OSと
ビデオキャプチャーボード(MTV2000plus)は以前のものからの流用です。

前のPCのふたを開けてみたら
DVD-RAMやキャプチャーボートにアナログのオーディオコードがつながれているのです。
すっかり忘れていたのですが、時代を感じましたね。
もちろん、今回はオーディオコードはなしです。
前のPCケースは、秋葉原の今は無きショップブランドのPCのを流用したのですが、
流石にオウルテックのケースはドライブベイの配置などがよく、作業しやすかったです。

まあ、それなりにトラブルはあったのですが、それはまた次回ということで。

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無線LANがつながらない…

妻の使っていたノートPCが壊れました。
調べてもらったら、マザーボードに不具合があるとのこと。
2年以上仕事でハードに使いこんだので、思い切って新しいパソコンを購入しました。

ところが…

新しいノートパソコンが、これまでウチで使ってきた無線LAN環境につながらないのです。
で、ADSLモデムに直接つなげるとつながる…(^^;
前に僕の職場でも、新しく購入したパソコンが無線LANにつながらないことがありました。
その時は、無線LANのアクセスポイントのファームアップをしたらつながったのですが、
今使っているアクセスポイントの新しいファームアップはないんですね(^^;

仕方がないので、新しくアクセスポイントを購入しました。
ところが、これがまたつながらない…
それどころか、今までつながっていた僕のPCもつながらなくなってしまいました。
IPアドレスの自動取得ができず、時々取得するIPも、
モデムに設定してあるサブネットマスクとは全然ちがうものを割り当ててたりする…
そこで、モデムの初期設定をしてみました。

そうすると、何とかつながったものの、速度が全然出ない…
これは、なんと、LANケーブルがきちんとはまってなかったせいでした(^^;
LANコネクタの精度が悪く、カチッと音がするまではめることができなかったのですが、
真ん中のコネクタだけはカチッとはめられたので、それで試してみたら、速い速い…

モデムにしても、何で設定がくるってしまったのかわからないし…
何が原因かわからないので、とにかく色々やってみるしかない…
パソコンは普及したとはいえ、この辺りのイライラはなかなかなくらならないものですね…

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ADSL復活

先週の木曜日にADSLが不安定になり、ちょうど1週間が経ちました。
その間、会社のパソコンで私用メールを打ったり(^^;
「b-mobile」を購入したりと、色々苦労したわけですが
本日、新しいモデムが届き、接続が復活しました。
新しいモデムのせいなのか、帯域調整の結果なのか、以前より接続速度が上がった気がします。
これで、一安心。

一時は「ADSLが不安定なら光かケーブルテレビにしなくてはいけないのか?」とか考えましたので…。
でも、光はまだまだ高いですからねぇ。

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