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カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

竹内結子の結婚

ちょっと古い話題なのですが、DVDも発売されたことだし、ここを逃すと書く機会がなさそうなので書いておきます。

「いま、会いにゆきます」で共演した竹内結子さんと中村獅童さんが結婚されるそうです。
この映画は僕も好きだし、夫婦の関係というものが理想的に描かれている物語だと思うので、それが縁で結婚というのは、映画の力を示すものとして、プラスに感じられることはあっても、マイナスのイメージを抱くことは、僕にとってはありませんでした。

もっとも、ウチの妻などは「最初は演技としての気持ちなのか自分の気持ちなのかわからなかった」というインタビューを聞いて(また聞きなので表現は正確ではないと思いますが)、現実とのギャップを感じなければいいけど、みたいなことを言ってましたが。

ところが、ネットで配信されるニュースを読んでいると、この件に関して好意的な記事は少なくて、批判的な記事が多いんですよね。
いわく、「できちゃった婚でイメージダウン」「CMが激減」みたいな感じで。
不倫とか男遍歴が激しいみたいなことならばともかく、「恋人ができた」「結婚した」くらいは、許容範囲どころか微笑ましい話題くらいにしか、僕は思わないんですよね。
世間の人々は、僕とは違った感想を持っているのでしょうか? それとも、マスコミの方が騒ぎ過ぎ、というより話題作りのために、批判のための批判をしていると見てよいのでしょうか?

原田知世が結婚

原田知世さんが結婚されたそうですね。
僕は、livedoorで配信されている日刊スポーツの記事で知りました。
寡聞にして、お相手のエドツワキさんって知らないのですが…。

大林宣彦監督の「尾道三部作」にはまり、何度も尾道へ足を運んだ経歴を持つ僕としては、ぜひ触れておかなければならない話題かな…と。

でも、彼女が主演した映画って「時をかける少女」「天国にいちばん近い島」「私をスキーに連れてって」くらいしか見てないので、「ファン」とまでは言えないですかね。
まあ「時かけ」一本で十分に存在感があると言えば、それまでなのですが。
でも、彼女自身がかわいく撮れているという意味で言えば、「天国にいちばん近い島」の方が上だと思ってます。

思い返してみると、「時をかける少女」も公開時に見ているわけではないのです。
「転校生」と「時をかける少女」のテレビ放送が、たまたまビデオに続けて録画されていて、何回か見ているうちに、気に入ってしまったのですね。で、「あれ? この監督の名前、さっきも見たぞ」というような感じで、
初めてこの2作が同じ監督の作品だと気づいたくらいで(笑)。

それと、実はとり・みきさんの影響も大きいですね。
とり・みきさんの名前を出して、すぐに原田知世との関係がわかる人は、相当なマニアだと思うんですけど(笑)、「天国に一番近い島」の紙芝居の絵を描いているのが、とり・みきさんなんですね。飛行機の乗客の役でご本人が出演されてたりもします。
あとは、「くるくるクリン」というマンガの中で、「時かけ」の台詞がしょっちゅうパロディでできてきたりしておりました。

さて、原田知世さんの話に戻しますと、最近では「ブレンディ」のCMで見かけるくらいですが、透明感のある美しさは相変わらず、というよりデビュー当時よりも磨きがかかっているように思えます。
少し前に、NHKの番組にゲストとして出演されていたのを見たのですが、音楽にもかなり力を入れてらっしゃるようですね。

そういえば、この夏公開の「姑獲鳥の夏」に出演しているはず。京極作品のファンでもあるので(って1つ前の記事はこの本の感想ですね)、この映画は見に行くつもりです。

時をかける少女 天国にいちばん近い島 私をスキーに連れてって

斉藤由貴のCD

今日は休日なので、家で持ち帰りの仕事をしながらCDを聴いてました(と言っても、PCに落としたmp3ですが)。
BGMに選んだのは、斉藤由貴。
いや、この間テレビをつけたら「YAWARA」をやってたんです。そのエンディングテーマが「少女時代」だったので、懐かしくなりまして。(そういえば、柔道の谷選手のニックネームの元がこのマンガだということはどれくらい知られているのでしょうかね? ニックネームの元のマンガよりご本人の方が有名という希有な例では?)

斉藤由貴さんといえば、「スケバン刑事」が最もメジャーかもしれませんが、僕は見たことないんですよね。映画の「雪の断章」は見た記憶があるんですが、ほとんど記憶にない(^_^;
最も印象に残っているのは「恋する女たち」ですね。原作が氷室冴子さんで、その流れで見たのですが、映画としてもできが良かったです(原作とはかなり離れた映画になっていましたが)。

僕の持っているCDは「Yuki's MUSEUM」というやつなのですが、原由子さんの「少女時代」の他に
井上陽水 「夢の中へ」
谷山浩子 「MAY」「土曜日のタマネギ」「LUCKY DRAGON」
松本隆   「初戀」「青空のかけら」「卒業」
と、ビッグネームの名作がかなりあるんです。
斉藤さん自身が作詞した「『さよなら』」(作曲は原由子)とか「うしろの正面だあれ」とかも良いです。

amazon.co.jpで調べてみたら、残念ながら「Yuki's MUSEUM」は絶版のようですね。
「斉藤由貴・ベスト」というのはあるのですが、「少女時代」は入ってないようです。