カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

読書メーター

「読書メーター」始めました。

写真系のSNSには二つ入っているので、読書系のSNSがないかと思って探してみました。
それに、最近は、感想をまとめるヒマがなくて、読んだはいいけど感想を書いてない本がたくさん。
せめて、どんな本を読んだか記録しておきたいな…ということで。

http://book.akahoshitakuya.com/u/22860

| | コメント (4) | トラックバック (0)

地球儀と図鑑

WB地勢シルバー台

この春から、甥っ子が小学校に通い始めたので、入学祝いに地球儀をプレゼント。
最初は、横浜の文具店で物色したのですが、在庫を持っている店があまりなく、
今日に間に合わせるために、アマゾンで注文しました。
いろんなデザインのがありますが、僕は、行政図ではなく地勢図のが好みです。

もう一つのプレゼントは、図鑑です。
今は、子どもが興味を持てるように工夫した、よい図鑑がたくさんあります。
僕も、子どもの頃に図鑑を愛読していましたが、当時は目録のように並べてある図鑑ばかりだったような。

21世紀こども百科(全1巻) 〔第2版 増補版〕 (World watch)

考えて見ると、図鑑も地球儀も、自分が小学生の時に、やはり親戚の方からプレゼントでいただいた記憶があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病床での読書

前の日記では、インフルエンザの経過を書きましたが、それだけでは面白くないので、僕らしい記事を1つ。

僕が病気で寝ている時というのは、他にすることもないので、もちろん(?)布団の中で本を読んでいます。
仰向けで本を読む姿勢というのは疲れるので、横向きに寝るとか、うつぶせに寝るとか、適宜姿勢を変えながら読んで、それでも疲れると、本を読むのをやめて、本格的に寝る、ということをやっているわけですが…。

今回は、寝ていた期間が長かったので、本もたくさん読めました。
しばらく前に買ったもの、読んでない本がたまってましたしね。
「容疑者Xの献身」(東野圭吾)・「あやし うらめし あな かなし」「草原からの使者 沙高樓綺譚」(浅田次郎)・
「鉄道旅行のたのしみ」(宮脇俊三)

この中で、失敗したなぁと思ったのは「あやし うらめし あな かなし」ですね。短編集なので、これを最初に読み始めたのですが、怖い話を集めた本なんですよ。しかも、マラリアにかかって寒気を我慢しながら戦地で戦い、戦死してしまう兵士の話なんかが出てくる。
話としては、素敵は落ちのついた、決して怖いだけの話ではないんですが、読んでいたのが金曜日から土曜日にかけてくらいで、一番病状の良くなかった時期なんです。こう、なんか、くらい気持ちになってきまして…
そこで、気分を変えるために読んだのが、最近お気に入りの「夜は短し歩けよ乙女」です。
それも、最後の風邪がはやる章から読みました。
なぜならば、最後は幻の風邪薬「ジュンパイロ」が出てきて、一気に風邪を追い払ってしまう結末になるからです。それに、あのリズミカルでコミカルな文体も元気が出るし。
実際、「夜は短し歩けよ乙女」を読み始めて、体調が好転したような気がします。
「病は気から」と言いますしね(笑)

後、以前にも書いたかもしれませんが、改めて宮脇俊三さんの文章は良いなぁと思いました。
昨今の鉄道関係の本も買っていますが、文章の味わいというか、旅情を刺激される度合いというか、そういうものが全く違いますよね。
僕が、一番熱心に鉄道に乗っていた高校・大学時代は、どちらかというと種村直樹さんの乗り方の方が好きで、本も種村さんの方を主に読んでいたのですが、今読み返してみると、鉄道紀行文かくあるべし、という見本のような気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

インフルエンザ

先週の水曜日の夜に発熱しまして、昨日までふせっておりました。

水曜日は、なんか体が重いなぁと思いながら仕事をしており、帰ってから「これは熱が出てるぞ」と思い、熱を計ったら37.8度。
翌朝には38.7度になっていました。
とはいえ、熱があるだけで、咳・くしゃみなどの症状がなかったので、この時点ではインフルエンザの可能性は五分五分だと思ってました。
医者に行って診察を受けたのですが、A型の陽性判定。
人生初のインフルエンザです。

さて、最初は、熱があるだけで、特に苦しくもなかったので、デスクワークはできるだろうなどど考え、もちろん会社は欠勤の報告をしましたが、家でできる仕事をやっておりました。
タミフルと頓服が効いたのか、金曜日には熱は37度台前半にまで下がっていましたし、この調子で下がってくれれば楽勝かな…と構えていたのです。

ところが、ここからの膠着状態が長かったんです。
一番きつかったのが土曜日の夜で、熱が出ている状態が長く続いているので、体力が消耗してるんですね。
急激に眠気が襲ってきて、目が覚めると寝汗をかいていて、体力を絞り取られたような感触が残ってるわけです。

ここを越えて、日曜日になってからは、だいぶ体調が良くなってきました。
熱も、37度台と36度台をいったりきたりという感じでした。
ただ、日曜のうちは、ちょっと食事に立ったり、汗をかいた寝間着を変えたりと体を動かすと、
まだ熱が上向きになるという状態で、あまり油断はできませんでした。

月曜は、基本的には平熱に戻ったのですが、朝夕だけ、36.8度くらいの微熱が出てました。

で、本日に至るわけですが、今のところ平熱です(むしろ平熱より低いくらい(^^;)。
昨日のでいただいたタミフルも飲みきりましたし、「平熱に戻って2日は安静」がインフルエンザの基本らしいので、今日、このまま熱が出なかれば、明日から職場に戻ろうかなと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は、各方面で忙しく、特に後半はほとんど更新ができない状態でした。
今年は、もう少しどんどんと更新して行きたいと思っています。

本を読んだり、写真を撮ったり、してはいるのですが、
なかなか感想をまとめたり、記事を書いたりという時間が取れないんですよねぇ。
もう少し気軽に書き込むことができれば良いのですが、
記事にしようとすると、ついつい練り込もうとしてしまうトコがいけないのかもしれません。

現状でも、感想を書きたい本が数冊たまっている状況なので、お正月休みのうちに
パタパタと更新するかもしれません。

では、本年もよろしくお付き合い下さいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スエマエ残念!

北京オリンピック、バドミントンの女子ダブルス。
3位決定戦で、末綱・前田ペアが敗れてしまいました。
バドミントン初のメダルか、と注目された試合でしたが、残念です。

フジで中継のあった部分しか見てないのですが、
ややレシーブの精度が良くなかったですね。
もちろん、中国ペアが積極的に攻めているというのはありましたが、
それは、ベスト4進出を決めた試合でも同様でした。
レシーブで拾いまくって、相手をゆさぶり、ミスを誘う、もしくはチャンスボールを待つ
という戦い方がベストだと思うのですが、今回はそこまでつなげなかった。
それに、目立たないかもしれないけれど、相手のレシーブが、かなり良かったです。
これは決まったか、と思われるのを、いくつか拾われました。
決まって自分に点が入るのと、相手にポイント取られるのとでは、大違いですから。

でも、今回も敗れたとはいえ、良いプレー、良いラリーが随所にありました。
見ている人に、バドミントンとはどんな競技なのか、ということが伝わるプレーだったと思います。
これで、バドミントンをプレーする人、バドミントンを好きになってくれる人が
増えてくれたら良いな、と思います。

僕?
10年くらい前に、小学校の体育館を借りてプレーしている団体を探してやっていたことがあるのですが、
今は写真という趣味もあるし、なかなか難しいかな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バドミントン Part3

きのうから妻の実家に行っていたので、オグシオの試合は、そこで義父・義母と一緒に見てました。
お二人とも、バドミントンの試合など、今まで見たことないということなので、
サーブのフォールトはどんな場合に取られるか、なんてことを説明しながら見ておりました。

結果は、完敗でしたね。
昼間、前田・末綱ペアが破ったペアよりも、オグシオの戦ったペアの方が、強く見えました。
スマッシュのスピードが乗っていて、それに押し切られた感じです。
レシーブがバックラインを越えるミスが目立ちましたが、あれは、浅くなると打ち込まれるということを警戒した結果でしょうし、ドロップを拾いきれないシーンが目立ったのも、速いスマッシュを警戒したせいだと思います。
序盤で、誤審くさいインがあったり、攻めを焦った場面があったりもしましたが、
そこにだけ敗因があるのではなさそうです。

バドミントンの記事の最初にも書いた通り、二人のお陰で、バドミントンがここまで目立ったというのがあるので、敗戦が残念というより、よくここまでがんばってくれた、という気持ちの方が強いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バドミントン Part2

北京オリンピック、女子バドミントン準々決勝の中継を見てました。
久々に、ライブでバドミントンの試合を見ました。
ついでに、録画もしてあったり…(^^;
前田美順・末綱聡子ペアが、なんと、中国の世界ランク1位のペアに勝ったんですよ!

前半、相手の守備が鉄壁で、なかなか崩しきれませんでしたが、よく耐えました。
最後、相手の守備が乱れたところで、一気に攻め込みました。
勢いがあったと思います。

オグシオも後に続いて欲しい!

ちなみに、準決勝は13日だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バドミントン

北京オリンピック開催中ですが、ほとんど見てません(^^;
オリンピックの中継をずっと見てた記憶があるのって、いつくらいだろう?
小学生の頃は、バレーボールを見るのが好きだったので、
モントリオールあたりは見てたような気がするのですが…

開会式も、YAWARAちゃんの銅メダルも生では見てない僕ですが、
1つだけ注目している競技があります。
それが、オグシオこと小椋選手と潮田選手の出場するバドミントン。

僕は、中学・高校と、ずっとバドミントンをやっていたのですが、スポーツとしてのバドミントンって
マイナーな競技ですよね。お遊びでやるならともかく。
バドミントンがこれだけ注目されるのって、少なくともここ30年では初めてのような気がします。
陣内貴美子さんが現役の時でも、これほど一般への露出はなかったと思います。

で、スポーツニュースで少し見ただけではありますが、注目される選手だけあって素晴らしいプレーをしますね。
僕が現役の頃、徳田・米倉という、世界チャンピオンのペアがいたのですが、
その頃の女子バドミントンというのは、どちらかというと、ディフェンス主体、ラリー主体でした。
後は、スマッシュとドロップの緩急で勝負するという感じ。
今は、女子でも、角度とスピードのあるスマッシュを打つのが当たり前なんですねぇ。

次の相手は、かなりの強敵らしいです。がんばれ!オグシオ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「北里マドンナ」

4086115182北里マドンナ (集英社文庫―コバルト・シリーズ)
氷室 冴子
集英社 1991-02

by G-Tools

「なぎさボーイ」「多恵子ガール」の続編です。

「多恵子ガール」のところでも書いた通り、僕はこの「北里マドンナ」には、あんまりこだわりがないんです。

その理由は、たくさんあるのですが、1つ目は、前にも書いたように、多恵子ガールのラストの競技場の場面を軽く流されたところです。
で、なぜそうなったのかを考えてみるに、あれほど北里に対抗意識を燃やさせた松宮くんの存在感が、この話にはまったくないんです。松宮くんは、なぎさにとっては多恵子への嫉妬をかきたてる存在ですが、北里にとってはなぎさへの嫉妬をかきたてる存在。その松宮くんに存在感がないことが、北里となぎさの関係が、前2作とは違ってしまっているということを示しているような気がします。

2つ目は、北里と槇修子のからみが、どうもしっくりこないんですね。別に、自分が槇修子が好きだからというわけではないんですが(笑)、二人の間に、二人が結びつく吸引力みたいなものを感じないんです。

3つ目は、これが、たぶん一番大きな理由であるように思うのですが、意識的に作品を「脱・少女小説化」しようとしている雰囲気を、非常に感じてしまうのです。
氷室さんのエッセイ等を読んでいると、世間の「少女小説」に対する目の向け方に、反発を覚える部分もかなりあったようです。もちろん、氷室さん自身に過去の自分の作品を否定するような考えはなかったと思いますが、世間に対して突っ張ってみせた部分があったのではないかと、勝手に拝察する次第なのであります。
北里の中2の時の話(とっぽいなぎさに先を越されたと思ってくやしかった話はどこに行ったんだ!)とか、不自然にアルコール類が登場してみたりとか…
もちろん、「恋する女たち」みたいな作品もあるわけですから、そういう俗な部分がないのが氷室作品というわけでもないのですが、「なぎさボーイ」の世界観には合わないんじゃないかな、と思うわけです。

他にも、ハードカバーでは表紙だけは渡辺多恵子さんの絵だけど、本文イラストが全然入ってないし、文庫本では別の人の絵に変わってしまうし……。なんでこの本だけハードカバーがあって、前二作はハードカバーにしてくんないんだとか……まあ、色々とありまして。なんか、シリーズでこの本だけ、ちっとも誉めてないですね(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧