カテゴリー「写真」の記事

鎌倉・ぼんぼり祭り

9日に、鎌倉の鶴岡八幡宮で行われたぼんぼり祭りに行ってきました。
ぼんぼり祭りは、立秋の前日から9日まで行われ、今年は6日~9日の4日間開催されました。
鎌倉に来る海水浴客に鎌倉の文化に親しんでもらおうという鎌倉ペンクラブの発案で、昭和13年に始まったそうです。
僕は、昨年に続いて2回目です。

鎌倉在住や、鎌倉に関係のある文化人・著名人の方々が、ぼんぼりを寄贈されています。
何人か名前を挙げてみますと、竹宮恵子さん、柳美里さん、みのもんたさん、庵野秀明・安野モヨコ夫妻、養老孟司さん、三木卓さん…といったところでしょうか。分野が僕の趣味で偏ってますが(笑)
政治家では、鳩山由紀夫さん、松沢成文さんの名前もありました。
その他にも、日本画・西洋画・俳句・和歌・書道など、多方面の分野の方々が参加されているようです。
僕は、マンガや小説以外の分野の方の名前はほとんどわからない(平山郁夫さんはさすがに知ってた)のですが、美しい絵や書を見てあるくだけで、何となくゆったりした気分になれますね。

ぼんぼり祭り 03

ぼんぼり祭り 04

こちらには、あまり写真を載せていないので、さらに写真をみたい方は、上の写真をクリックして下されば、写真置き場に使っている「フォト蔵」が見られると思います。

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みんなの鉄道写真展

今日は、いそがしい一日でした。

朝、まずは歯医者さんへ。
帰ってきたら、妻がテレビを見ていて、ちょうど写真家の中井精也さんが出演されていました。
中井さんのブログは、RSSリーダーでチェックしていて、テレビへのご出演の情報も知っていて
当然(?)録画予約してあるのですが、つい見入ってしまいました。

その後、ブロニカとD300を抱えて横浜へ。
山下公園と港の見える丘公園で、バラの写真を撮ってきました。
今、横浜は、横浜開国博の最中で、観光客もたくさんいました。
ちょうど僕が通りかかった時、例のクモのロボットが動いていて、こちらにも心ひかれたのですが、
これはまた次の機会にということで。
赤レンガ倉庫でやっているワールドグルメレストランで、遅めの昼食。
一応、お約束ということで、Y150プレートを注文しました。
内容は、黒船カレー・ピロシキ・フレンチドッグ・フィッシュアンドチップス・チーズというもの。
観光地の食事なんで、期待していなかったのですが、ピロシキとフレンチドッグはなかなかおいしかったです。
カレーは、味が悪いというより、僕の好みからすると甘すぎ。
フィッシュアンドチップスとチーズは、無難な味?でした。

さて、元町・中華街からみなとみらい線・東急東横線に乗り、自由が丘へ。
ブローニーのネガの現像を、ポパイカメラさんにお願いしました。
その後、東急東横線・日比谷線を乗り継いで、六本木へ。
フジフイルムスクエアで行われている「みんなの鉄道写真展」を見るためです。
写真展、見応えがありました。
中井精也さんの他に、師匠である故・真島満秀さん、レイルマンフォトオフィスのお仲間の山崎友也さんなどのお写真が並んでいました。
中井さんの写真は、僕のお気に入りの小湊鐵道のイチョウ、真岡鉄道のSL、釧路本線のタンチョウヅルなんかが、大伸ばしになっていて、嬉しかったです。
山崎さんの都電荒川線の桜の写真、真島さんの小淵沢大カーブのススキの写真も素敵でした。
「鉄子の旅」にも登場された矢野直実さんの写真の展示もあるのですが、なぜか彼女の写真だけ、売店にある大スクリーンの横に展示されていました。これから行かれる方は、見落とさないようにご注意下さいませ。

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小湊鉄道の桜

関東の桜のシーズンも終わりましたね。
昨年はじめて行った小湊鉄道に、今年もチャレンジしてきました。
行ったのは、4月10日。もう2~3日前ならベストだったのに…という所ですが、
社会人たるもの、そうそう休みが自由になるものではないですからね(^^;

まずは、馬立駅。

小湊鉄道の桜 01

続いて、上総大久保駅。

小湊鉄道の桜 04

最後は、月崎駅です。

小湊鉄道の桜 11

もっと見たいぞ、という方は、写真ブログの「ふぉとらいふin東戸塚」へどうぞ。

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フォト短歌

半年くらい放置してしまった「akira的フォトローグ」ですが、
ちょっと前から更新を再開しました。
最初は、エッセイ的なものを考えていたのですが、ちょっと方針を変更して、フォト短歌を始めてみました。
ぜひ、こちらをご覧下さいませ。

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「1日1鉄!」の本

4330999080Rail healing1日1鉄!
中井 精也
交通新聞社 2008-07

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以前にもブログに書いた、中井精也さんのブログ「1日1鉄!」が本になりました。
6月下旬発行予定だったので、ここ数日は本屋さんで必死にチェックしてました。

思ったよりもページ数が少なくて、「ネットで見たあの写真も、展覧会でみたあの写真も、本に載るかしら」と期待していたので、ちょっと残念。
いろんな人に見て欲しいので、値段を抑えたという話を、ブログで書いていらしたので、そのせいだとは思うのですが…。
まあ、でも、一番好きな小湊鉄道の写真(イチョウの木のと、ホームに中学生が並んでるの)が入っていたので、良しとしましょう。

もうすぐ、「鉄道旅情100景」も発売になるはずなので、こちらも楽しみです。

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小湊鉄道に乗ってきました

小湊鉄道に乗ってきました。

この路線との出会いは、鉄道写真家の中井精也さんの写真でした。
「一日一鉄!」の写真展の時に、この路線で撮影したものがたくさんあり、中でも、「上総久保」のイチョウの写真は、一番のお気に入りでした。
そして、今年の2月、房総半島の菜の花のパンフレットに登場していたのを見て「菜の花の季節には乗りに行こう」と考えていたのでした。

さらに「フォトコン」3月号の「スナップ力向上講座」に登場、写真SNSの camera people でも写真をアップしている方がいて、ますます行きたい気持ちが高まってきたというわけです。

幸い、東戸塚からは内房線直通の君津行が利用できるので、うまくいけば乗り換えなしで始発駅の五井に行くことができます。
時刻表を調べると、東戸塚0810発→五井0955着の君津行きがあります。ただ、ネットで下調べをしてみると、JRから小湊鉄道の乗り換えでSuicaの精算ができないとの情報が。どういう手続きになるのか様子が分からないので、1本前の電車を使い、乗り継ぎに余裕を持たせました。

今回行ってみて要領がわかったのですが、五井で一回Suicaで出場し、改札で入場証明をもらって小湊鉄道のホームまで行き、そこで一日乗車券を購入しなければならないようです。
Suicaを使わなければ、車内で精算可能で、一日乗車券もそこで購入することもできるのですが、僕の場合は途中まで定期券があるので、その方法はもったいないんですよね。今回コツをつかんだので、5分あれば乗り継ぎはできるかもしれません。まあ、千葉での乗り換えはそんなに面倒ではないので、1本前に乗る方が安全ではあるでしょう。

小湊鉄道に入ってからは、上りと下りを組み合わせて、本数の少ないローカル線でたくさんの駅を回る手法を導入しました。これは「鉄子の旅」というマンガで学んだのですが、一日フリー乗車券だからこそできる技です。

小湊鉄道 01 上総牛久駅
小湊鉄道 01 上総牛久駅 posted by (C)akira

小湊鉄道 05 馬立駅
小湊鉄道 05 馬立駅 posted by (C)akira

小湊鉄道 06 上総中野駅
小湊鉄道 06 上総中野駅 posted by (C)akira

写真は、まだまだありますので、少しずつアップする予定です。

以下が行程表。

東戸塚(0804)→千葉(0927/0932)→五井(0949/1000)→上総牛久(1027/1040)→
馬立(1045/1122)→上総久保(1138/1259)→上総中野(1330/1400)→
里見(1424/1524)→飯給(1528/1606)→五井(1655/1700)→東戸塚(1843)

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「hanaの東京ご近所写真散歩」

4777909271hanaの東京ご近所写真散歩
hana
エイ出版社 2008-01-10

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ルミネ横浜の有隣堂でみかけて購入しました。
「お散歩写真」「日常の風景」といった系統の写真って、最近増えているような気がします。デジカメの普及で、旅行とか行事とかではなく、日常的に写真を撮るという行為をするようになった人の層が広がったためかもしれません。写真集や雑誌だけではなく、ネットへの写真のアップもさかんですしね。

僕も家の近所の写真をけっこう撮る方ですが、自分自身の視線の記録としてならともかく、人に見せる意味のある写真となると、かなり難しい気がします。

あまりに普通すぎる風景は、自分にとってもすぐに記憶の奥底に忘れ去ってしまうものになってしまうでしょう。
あくまでも僕個人の好みの問題ですが、文章でも写真でも、対象が「普通」であるのに、それにフィルターをかけたり、虚飾をほどこしたりすることによって「特別」に仕立てる事は好きではありません。「普通」の中にうもれてしまいがちな「特別」を拾い上げることは、結構好きです。その両者の区別ってなかなか難しい所がありますよね。

また、その人にとっての「日常」が、僕から見てすでに「日常」でない場合もあります。
僕が住んでいるのは東戸塚という所なのですが、写真の題材を探して散策しているうちに、住み始めた時に思っていたよりも、農地が残っていたり史跡があったりすることに気づいてきました。
そこで、「里山」なんてことにも以前よりは関心を持ち始め、そういう系統の写真集をパラパラとめくてみたりするようにもなりました。「里山」というのは、人間が自然を継続的に使用することによって成り立っている半自然的な状態だと僕は思っているのですが、写真に撮られるような「里山」は、かなり伝統的な日本の村落の様子を残している地域のものです。ある程度都市化が進んだ地域に住んでいる人には、同じような自然への関わり方はできない写真になってしまっていると思うのです。

ですから、撮影者と鑑賞者の両方に意味があって、しかも面白いと感じる写真というのは、かなり珍しいと言っていいのかもしれません。

本の話というよりは、写真論みたくなってしまいましたが、そういう難しさのある中で、この写真集はなかなか楽しんで見ることができました。
写真だけではなく、エッセイ的な文章がところどころに挟まっているのも好印象につながっているかもしれません。

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機材入れ替え

年末に旅行に行った時、旅行の記録はフィルムに残しておきたいというこだわりを貫いて、MINOLTA α-7を持って行きました。
レンズは、24-105mm、100-300mm、50mmマクロの3本を持って行ったのですが、100-300mmは一度も使わず、50mmマクロも2回使っただけでした。
フィルムでもFM3Aの使用頻度が上がっているので、α-7を持ち出すのは、ズームが使えて保険の内蔵ストロボもある、という利便性が必要なケースだけになってきており、その用途であれば、標準ズームがあればOKなんだなぁということを実感した次第です。

夏に八尾に行った時も100-300mmは1回しか使いませんでしたが、50mmマクロは夜の撮影で活躍しました。でも、明るさという意味では、50mmF1.2と24mmF2のある今、ニコンのシステムの方が優位になりつつあるのです。

じゃあ、フィルムカメラはFM3A一本に絞ればいいかというと、ニコンのズームレンズは絞りリングのないGレンズ中心のラインナップで、FM3Aで使うのに適当な標準ズームがないというのが現状です。
24-85mmは生き残っているのですが、MFがしにくいというネット上の評価と、現在よりせまいズームレンジを考えると、それもしたくないのですよね。

そして、考えた結果、αのシステムはマクロ2本と標準ズームだけを残して、後はニコンのシステムを拡充することにしました。

そうなると、手初めはGレンズ対応のボディを入手することです。F6が欲しいのは山々ですが、とても買える値段ではありません。F80かF100の中古を探すことにしましたが、いつも使っているフジヤカメラは、最近玉数が少なく、手頃な値段の中古がありません。そこで、ネットで調べて玉数が多そうなマップカメラへ行ってみました。F80が2万円台、F100が4万円台と思ったより差がなかったのでF100を購入。
初めての中古品購入だったので不安はありましたが、電池室の防水パッキンが少し傷んででいる以外に目立つキズはなく、ファインダー、ミラーボックス内、フィルム室と見ても奇麗でしたので、たぶん大丈夫でしょう。

さて、次はαシステムの売却です。こちらはいつもお世話になっているフジヤカメラに。
シグマ15-30mm、100-300mm、ストロボ、アングルファインダーを持って行ったのですが、締めて6万円になりました。思ったより高い値段がついてF100の購入価格を上回った上に、下取り交換だとさらに10%査定額が上がるので、何かもう一つ買い足そうと思いました。
スピードライトはないと不安ですが、ミノルタのストロボは2年以上使った記憶がなおですし、そもそものきっかけとなった標準ズームは今回の差額で買えるような値段ではありません。結局、デジタル用に、トキナーの35mmマクロを購入しました。ミノルタの標準マクロが好きで使っていたので、デジタルで使える標準マクロを心待ちにしていたからです。ミノルタの資産を生かしてソニーのデジカメを買う選択肢を選ばなかった大きな理由は、標準マクロが標準マクロとして使えないから、というのが大きかったくらいですから。
ちなみに、トキナーの標準マクロは四万ちょっとだったので、手持ちから二万円出した形です。

F100は早めに試し撮りをしたかったので、中野に行く時に持って行って、帰りに新宿御苑に寄ってみました。
新宿御苑は午後4時30分閉園なのですが、日の短い季節のおかげで、夕暮れの風景を撮影することができました。

特等席
特等席 posted by (C)akira

もうちょっと居たいな…
もうちょっと居たいな… posted by (C)akira

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六本木のイルミネーション

先日、六本木で同窓会があったという記事を書いたと思いますが、
その時、六本木ヒルズのイルミネーションがとても綺麗だったので、改めて写真を撮りに行ってきました。

まずは、東京ミッドタウン。

東京ミッドタウン01
東京ミッドタウン01 posted by (C)akira

東京ミッドタウン04
東京ミッドタウン04 posted by (C)akira

一面の青いイルミネーションの中に、またたくように白い光が明滅します。
また、中央の部分は、何分かおきに流れ星が降るようなイメージで光が流れていました。

次は、六本木ヒルズのけやき坂です。

六本木ヒルズ01
六本木ヒルズ01 posted by (C)akira

六本木ヒルズ03
六本木ヒルズ03 posted by (C)akira

コーセー化粧品がスポンサーになっているらしく、
MISIAの歌う「雪肌精」のCMソングがずっと流れていて、なかなかいい雰囲気です。

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「BLUE MOMENT」

4096820237BLUE MOMENT
吉村 和敏
小学館 2007-12-13

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以前に写真展を見に行った
吉村和敏さんの「BLUE MOMENT」が写真集になりました。
本屋さんでも平積みになっている所が多くて、目立ってます。
写真展で見た時から、ケベックの街並みを対岸から写した写真が気に入っているので、
その写真を手元に置けて幸せです(^^)
印刷の質へのこだわりは吉村さんのブログに書いてありましたし、
個人的には製本の丁寧さが良いなあと思ってます。
その分、ちょっと高めの3000円ですけど…

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一日一鉄!

中井精也さんの写真展「一日一鉄!」に行ってきました。

中井さんは鉄道写真家で、僕の愛読している「CAPA」という雑誌でも、新型カメラのレビューや鉄道写真の投稿審査などで活躍されています。
僕が中井さんの写真を見るようになったのは、ペンタックスの*istDsが発売された頃に、レビューのブログを見たことがきっかけでした。
鉄道写真というと、鉄道の車両をメインの被写体とするのが王道です。中井さんは、もちろん、そのような写真も撮られるのですが、沿線の風景とか、沿線や駅での人間の営みを感じさせる光景とか、鉄道にまつわる様々なシーンを写真に収めています。
中井さんは、ご自身のホームページで、「一日に必ず一枚は鉄道の写真を撮る」というテーマで「一日一鉄!」というコーナーを続けられてきました。僕も、そのページが楽しみで、たびたびホームページを拝見させていただいています(一日一鉄のブログはこちら)。

で、これまでホームページに掲載されていた写真を使った写真展が、新宿のペンタクスフォーラムで開催されているのです。
僕が訪ねたのは月曜日の昼間だったので、会場には人も少なく、じっくり写真を見ると共に、ご本人とも少しお話をすることができました。
僕が「写真集を出版される予定はないのですか」と尋ねた所、「鉄道写真という段階で出版社が尻込みしてしまうんですよね」とのお答え。
中井さんは常々「鉄道ファンでなくとも楽しめる鉄道写真」ということをおっしゃっています。鉄道が割と好きな僕の贔屓目もあるかもしれませんが、中井さんの写真はその趣旨に沿った万人の楽しめる写真だと思うのですよね。

といわけで、ぜひ、「一日一鉄!」のブログをご覧になって下さい。

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写真展再び

また、日比谷へ写真展を見に行ってきました。
先日、初めて吉村和敏さんの写真展に行ったのですが、その時に「CAPA」でポートレート写真の連載をしている萩原和幸さんの写真展開催のお知らせをしていたのです。
僕はポートレートはほとんど撮らないのですが、フィルム写真へのこだわり、光の使い方、50mm・35mmという標準~広角域のレンズの使い方と、参考になることが多く、連載を楽しみにしています。
これまで雑誌で見ていた写真が多かったので、新たな発見というほどのものはなかったのですが、やはり大伸ばしの作品は迫力があります。
http://www.ikkyow.com/top.html (萩原和幸さんの公式ホームページ)

そして、もう一カ所。富士フォトサロン東京で、「日本写真協会賞受賞作品展」を見てきました。
先程も触れた吉村さんが、新人賞を取られたとblogで読んだので、足を運んでみました。
他の賞を受賞された方の展示もあったので、吉村さんの写真は先日ほど数がなかったのですが、写真と一緒にカナダの村に住む人々のインタビューが掲示されていて、それが現地の人達の生きざまを感じさせるものになっていて素晴らしかったです。
他に、大峰山や御嶽山で山岳信仰の様子を撮影した永坂嘉光さんという方の写真が印象的でした。
http://naggie.exblog.jp/ (永坂嘉光さんの公式ブログ)
やはり、プロの方々が「伝えたいことを伝える」ことを意識して撮った写真は違うな、と感じました。

その後、少し時間があったので、有楽町駅から銀座四丁目交差点あたりを歩いて写真を撮ってきました。

タイムトンネル
タイムトンネル posted by (C)akira

夏の装い
夏の装い posted by (C)akira

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フォト蔵から生まれた雑誌「ZOOMo」創刊

ZOOMo デジタルフォトコミュニティ[ズーモ]

いつも右側のサイドバーに写真がスクロールしていますが、
これは「フォト蔵」という写真SNSの機能を使用しています。
今度、「フォト蔵」のユーザーから投稿された写真を掲載した「ZOOMo」という雑誌が創刊されました。
僕の写真も1枚、小さくですが掲載されています。
SNSで親しくさせていただいてる方の写真がいっぱい載っているので、
共同写真展でもしているかのような気分です。
ぜひ、見て下さいね。

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写真展に行きました

ココセレブにも選ばれている写真家・吉村和敏さんの写真展に行ってきました。
http://kaz-yoshimura.cocolog-nifty.com/blog/

写真は長いこと趣味にしてますが、実は写真展に行ったのは、これが初めてです。
最近は、ブログに写真を載せたり、写真SNSで他の人の写真を見たりしていますが、
これまでは「写真は自分の視線を形に残しておくためのもの」という意識が強かったので、
「作品としての写真」には余り興味がなかった、というのが正直な所です。

先ほど書いたように、それが徐々に変わってきたこと、吉村さんがいつも買っている写真誌「CAPA」によく記事を書いている方だということ、ブログをいつも読んでいるので親近感があることなど、色んな要因が重なって、写真展に行ってみようかな、という気持ちになったわけです。

ブログを読むとわかりますが、吉村さんは個展の会場にかなり長時間いらっしゃるようです。
僕が会場についた時にも会場にいらして、他のお客さんとお話をされていました。
一通り写真を見た後、会場で販売していたポストカードを買っていると、あちらからお声をかけて下さり、少しお話をしました。僕がふだん使っている機材とか、どこで写真を撮っているかとか、プロの方に話すのは気恥ずかしいことばかりなのですが…。

で、写真展の感想ですが、色遣いがとても鮮やかなのに驚きました。
「ブルーモーメント」というのが写真展のタイトルなのですが、太陽が沈んだ後、完全に空が暗くなる前の時間に、長時間露光で撮影した写真を集めているのです。
僕も夕暮れの写真は何枚か撮影していますし、夕暮れの風景はネット上でもよく見かける被写体です。
そういった写真の多くは、夕焼けの赤と空の青がグラデーションになっていて、まだ空が明るいので、それほど濃い青にはならないのが普通です。
しかし、吉村さんの写真は、空の青が非常に濃いのです。そして、その青にほとんどムラがないのです。さらに、空以外の被写体も、非常にコントラストが高く、くっきりとした輪郭を持っているものが多かったです。かなり空が暗くなってから、しっかりとカメラを三脚に固定して、長時間露光をしないとこういう写真はとれないのではないか、と思います。それに、大気中の水分が少なく、空に霞がかかったりすることの少ない北国での撮影がメインだということもあるのでしょう(カナダで撮影された写真が多いのです)。
また、夕暮れの風景ですから、町や家には明かりが灯っているわけですが、その明かりがとてもいい感じに収まっているのですね。長時間露光もやりすぎてしまうと、明るい部分が大きくなりすぎて散漫になってしまうのですが、そのバランスが非常に良かったです。さすがにプロの露出は違うな、と思いました。

ただ、僕の撮っている写真は、落ち着いた色の写真が多いですし、そっちが自分の趣味に合っているとは思うので、これを機会に、色鮮やかな写真をめざす、といったことは無いと思います(^_^;

「CAPA」の記事によると、吉村さんは最近はカナダだけでなく日本を題材にした写真も撮りためているとのこと。たぶんそちらの方が、より僕の好みに合いそうなので、今から楽しみにしている所です。

なお、フォトエントランス日比谷では、5月24日から、やはり「CAPA」で連載されている萩原和幸さんの写真展が開かれます。ポートレートは門外漢ですが、こちらにも足を運んでみようと思っています。

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鎌倉駅から材木座海岸まで散策

鎌倉の記事の連投ですが、これは本日の話。
鎌倉駅から材木座海岸まで歩いてみました。
いつもは、デジタル一眼を持って行くのですが、今日は荷物を軽くしたかったので、
一眼レフはフィルムカメラのNikon FM3AにNikon AF35mm F2のみを装着。
サブカメラにはPanasonic LUMIX TZ3です。

鎌倉駅に着いてまず驚いたのは、小町通り入り口の混雑。
原宿通りも真っ青の状態です。(って原宿って今も混んでるんだろうか?)

人でいっぱいの小町通り
人でいっぱいの小町通り posted by (C)akira

僕は、それを尻目に、若宮大路を横断して大巧寺を抜けて本覚寺、妙本寺と歩きました。
昨年も同じように歩いた記憶があるのですが、妙本寺は昨年よりも人が多かった気がします。
ただ、あの小町通りの喧噪に比べると、それでも別世界。祖師堂に座って一休みする人がたくさんいます。
さらに南下して、別願寺、安養院へ。
別願寺の藤は、昨年はもう咲いてませんでしたが、今年はかろうじて花が残ってました。
安養院のツツジは、ちょっと痛みかけですが、ほぼ満開です。

安養院 山門前のツツジ
安養院 山門前のツツジ posted by (C)akira

ここから南は、僕にとっては初めて訪れる場所(車で通ったとかは何度かありますが…)。
九品寺、材木座と進みます。
先週に行った鵠沼でもウインドサーフィンをしている人がいましたが、こちらの方が数が多いような感じです。
また、風が強かったせいか、動きが素早い!
でも、TZ3は思ったよりがんばってくれました。コンデジなので動きモノには弱いと思ってたのですが…

ウインドサーフィン 02
ウインドサーフィン 02 posted by (C)akira

そこから東に進んで光明寺へ。
ここも妙本寺と同じように、お堂に上がって休むことができます。
回廊から中庭の池を見ると、ツバメが水面に向かって降下する光景も…(何してたんだろう?)。

回廊から中庭を望んで
回廊から中庭を望んで posted by (C)akira

最後に、もう一度材木座へ。夕方の光に照らされた海を撮影しました。

材木座海岸の夕景
材木座海岸の夕景 posted by (C)akira

さて、帰りは楽をしてバスで…と思い、バス停で待っていたのですが、
時刻表に書かれた時間から30分経ってもバスが来ない…
江ノ島方面でなければ大丈夫、と思っていたのは甘かったですね。

もし、すっきり晴れていたら、また七里ヶ浜へ行こうかとも思ったのですが、
結構雲が出ていたことと、この時間になっても、まだ江ノ電が入場制限状態だったので、
あきらめて帰途につきました。

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鵠沼海岸から七里ヶ浜

4月30日に江ノ島に行ってきました。

大船から湘南モノレールで江ノ島まで。湘南モノレールや江ノ電の駅からだと少し歩くんですね。
中学時代に利用したはずなのに、意外と覚えてないもんです。

江ノ島といっても、島には上陸せず。
海岸の風景を撮影してました。

ウインドサーフィン
ウインドサーフィン posted by (C)akira

浜辺のサーフボード
浜辺のサーフボード posted by (C)akira

海岸沿いに移動しながら撮影して、腰越まで行きました。
腰越までは思ったより近かったです。
腰越から江ノ電に乗って七里ヶ浜まで。ここで日没を待ちました。
携帯で撮影する観光客から、ハッセル(高いカメラ(^^;)を三脚に据えて撮る人まで、
たくさんの人が撮影してました。

七里ヶ浜の夕景 江ノ島version
七里ヶ浜の夕景 江ノ島version posted by (C)akira

夕暮れの七里ヶ浜
夕暮れの七里ヶ浜 posted by (C)akira

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TZ3で撮った桜

段葛の桜 01
段葛の桜 01 posted by (C)akira

段葛の桜 02
段葛の桜 02 posted by (C)akira


PanasonicのTZ3を購入して一週間ほど経ちました。
この間のアクセス数を見ると、TZ3購入報告の記事が圧倒的に多いんですね。
まだ発売後それほど経っていない機種だし、宣伝もたくさんしてますし、機能的に優れた機種であることも確かだと思います。

というわけで、作例というほどのものでもないですが、TZ3で撮った写真を貼っておきます。
この写真は、「フォト蔵」という写真のSNSに登録したもので、フォト蔵のページにリンクしています。
もうちょっと大きく見たいという方はどうぞ。

使用感としては、
・風景モードで撮影した時、絞りが開放側なのはモードの意味がうすいのでは?
・とっさに撮る時に28mmは広すぎることが多いので、起動時のズーム位置を設定できるようになると便利
(前回終了時のズーム位置を記憶する機能はあります)
の二点は感じましたが、ポケットに入る10倍ズームの威力は絶大です。
3:2のアスペクト比で28mmで撮れることの安心感は、僕には大きいですしね。

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Panasonic TZ3 購入

Panasonic デジタルカメラ LUMIX720万画素 光学10倍ズームブルー DMC-TZ3-A

これまで3年前に購入したPENTAX S40を使用してきたのですが、手ブレ補正のついたコンデジが欲しくて購入しました。
PENTAXもこれまで使ってきて愛着がありますし、*istDS・K100Dなど、好感の持てる一眼を出しているメーカーでもあります。
しかし、コンデジに関して言えば、同じような焦点距離のものばかり発売していて、しかも、どんどん広角側を削る方向に来ている状態で、残念ながら候補にのぼりませんでした。

現状維持の35mmスタートで、絞り優先露出可能、単三型電池使用可のキヤノンA710ISが最初の候補だったのですが、もっと広角側に広い機種が欲しくなり、単三型は断念しました。本当は、これ以上バッテリーチャージャーを増やしたくないんですがね…(携帯電話・ザウルス・デジタル一眼レフと、すでに3種類ある)。
最後まで迷ったのが、同じ28mm~200mmのRicoh R6とPanasonic TZ3です。
R6は28mm・35mm・50mmといったよく使われる焦点距離に合わせられるステップズームと、AFが迷う時や速射性が要求される時に使う無限遠モードがあるのが魅力。
一方のTZ3は3:2のアスペクト比(デジタル一眼と同じ縦横比)でも28mmで撮れるマルチアスペクト対応が魅力です。
川崎のヨドバシカメラで両方をいじり倒した結果、R6のステップズームは3:2のアスペクト比では焦点距離通りにならないので「大体」でしかないこと、無限遠モードはシーンモードの「風景」でも代用可能かもしれないこと、R6はAF時やズーム時の操作音が気になること、自分の好みからすると薄すぎることなどを考えた結果、TZ3を購入することにしました。
まだ、実際の撮影はほとんどしていないので、使い勝手などについては、また今度ということで…

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鎌倉の写真

月曜日に鎌倉に写真を撮りに行ってきました。
フィルムの現像が昨日できてきましたので、アップしてみます。
まだ、紅葉には早いですが、リンドウやヒメツルソバなどの花が咲いています。

Scan022

Scan029


他にもたくさん写真を撮りましたので、こちらもどうぞ。
フォト蔵というオンラインアルバムのマイページです。

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FM3A購入

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ニコンのフィルムカメラ、FM3Aを購入しました。
機械式と電子式のハイブリッドシャッターを搭載し、電池がなくてもシャッターを制御できるMF機です。
しばらく前に生産中止になり、新品ではもう手に入らないと思っていたのですが、
フジヤカメラ(中野にある中古カメラ店)のホームページで「在庫僅少」の文字を見つけて、
すぐに購入を決めました。

今さらフィルムカメラ、しかもMF機というのは、時代に逆行している感じですが、
フィルムを使った撮影に慣れ親しんできましたし、撮った写真がデータでしか残っていない、ということに対する不安が、どうしても無くならないんですね。

文字をPCで打つことには抵抗は、ほとんどないんですが、その辺りの差はなんなんでしょうね。
バックアップの簡便さとか、文字の場合には「モノとしての存在感」より「記号」としても意味合いが強いと思っているとか、その辺りかもしれません。これが「本」になると、やはりデータになってしまうのは嫌なのですが…(^^;

あとは、ファインダーの見え方が、デジカメではまだまだフィルムカメラ並ではないこと。
どんどん新機種が出て、カメラを長く使うという感覚が薄れていってしまうということ。
その辺りへの反発もあったかもしれません。

まだフィルムを一本通しただけですが、思ったより撮影は手軽にできました。
最近は、AF機でもデジタル一眼でもMFで撮ってますので、そこは全く問題ありません。
最近はオートローディングばかりだったので、フィルム装填が少し面倒に感じたぐらいで、
フィルムの巻き上げなどは、撮影のテンポには影響しませんでした。

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新型コンパクトデジカメ

キヤノンから、新しいEOS Kiss Digital が発表されました。
今度はゴミ取り機能付とか。
僕はキヤノンのデジタル一眼を買うことはないと思いますが…

というわけで、気になるのは、むしろ同時発表のコンパクトデジカメの方。
というのも、僕はバッテリーを(というより充電器を)あれこれ持ち歩きたくないので
コンデジは単三型電池使用と決めているのです(今使っているのはペンタックスのS40)。

どちらかというと広角派なので、最低換算35mmは欲しい所なのですが
単三型使用で35mmからのものは選択肢が非常に少ないのです。
今度キヤノンから出たコンデジは
A640(1000万画素)/A630(800万画素)が、35mm-140mmでしかもバリアングル液晶。
A710(710万画素)が35mm-210mmで手ぶれ補正付。
A640/A630は1/1.8型CCDなのも魅力なのですが、単三型4本使用というのが重そうです。
焦点距離と手ぶれ補正で撮影の幅の広そうなA710が購入候補かな。

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「デジタル写真生活」

毎月20日ごろに、カメラ雑誌が発売になります。
僕が一番買っているのは「CAPA」で、ほぼ毎月買っています。
気になる記事があると買うのが「月刊カメラマン」。
どちらかというと、初心者向けの雑誌の方が好みです。

で、最近は「デジタル写真生活」という雑誌がお気に入りです。
隔月の発行なんですが。
「カメラ雑誌」といっても、機材の紹介や撮影技法の紹介だけではなく
写真を生活の中でどう楽しむか、というような部分にスポットが当たっているのが
よいと思います。
雑誌なので、ネット書店では買えないのですが、バックナンバーの注文などは
雑誌社(ニューズ出版)のホームページから可能です。

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アジサイの季節

最近、更新がサボりがちです(^^;

というのも、花菖蒲とアジサイの季節になってしまったのですね。
この時期は、時間さえあれば鎌倉に行きたくなってしまうので、
なかなか本の感想をまとめている時間がとれません。

せめて撮影してきた写真を、ということで…

Kamakura822

Kamakura821

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北鎌倉の明月院で12日に撮影したアジサイと花菖蒲です。

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写真のHP更新

最近、ブログの手軽さに慣れてしまって、写真のHPをなかなか更新しなくなってしまいました。
GWで少しゆっくりできる時間があったので、「ここでやらねば」と奮起して、2回分更新です。

Kamakura511

1つ目は、桜の季節の鎌倉の写真のアルバム。
ここに載せたのは、長谷寺の観音堂横のソメイヨシノです。


Kamakura529

2つ目は、牡丹と新緑の季節のアルバムです。
これも、ここに載せたのは長谷寺の写真です。
他に、東慶寺のシャガの写真などを載せています。

よろしかったら、こちら(akira的ふぉとらんど)ももご覧下さい。

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鎌倉の梅

地元・東戸塚では、結構梅が咲いています。
昨日もかなり暖かかったし、鎌倉の梅の咲き始めたかなぁ、ということで、
本日、雨の中、鎌倉まで行ってきました。

ところが…
鎌倉の梅は、まだ一分咲きにも満たない感じ。
ちょっと早すぎたかな。

ところどころ咲いている花を見つけては、撮影してきました。
ロウバイや椿もまだ残っていましたし。

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NikonD70s購入

一月も更新していなかったのって、初めてかもしれません(^^;

仕事が忙しかったというのもありますが、
フォト蔵を初めとして、カメラ関連のことにかまけていたというのもあります。
本も、たくさん読んではいるのですが、感想を書く時間が…

さて、最近、カメラ関連でショッキングなニュースがいくつかありました。

1つは、コニカミノルタのフォト事業撤退。
もう1つは、ニコンのフィルムカメラ縮小です。

コニカミノルタのデジタル一眼は、ソニーが引き継ぐそうですが、銀塩撤退は確定的。
ミノルタのα-7の操作性と50mmマクロの写りが気に入っているだけに、全面切り替えはしませんが、
徐々にデジタル一眼に軸足を移さないといけない状況になってきました。

というわけで、先月の末にニコンのD70sを購入しました。
本当は、D200を奮発したいところですが、ちょっと高すぎます。

また、今日、ミノルタのレンズで使用頻度の少ないものや画角が重なるものを処分し、
シグマから発売されたばかりの17-70mm F2.8-4 MACRO を購入しました。
ミノルタのレンズが、思ったより高い値段で売れたので、新レンズを買っておつりが来ました。

デジタルになって心配なのは、データのバックアップです。
データ量が多いだけに、今の環境ではやや苦しいかも…

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「フォト蔵」へお引っ越し

昨年の秋にlivedoorPICSというサービスが始まりました。
会員でない人にも写真が公開できる、IDがあればコメントがつけられる、
という機能が気に入り、積極的に利用してきました。
交流のある方々を登録する「フォト仲間」という機能があって、
短い間に、たくさんの方にコメントをいただき、楽しく利用してました。

しかし、昨年末に、何の予告もなく、仕様変更。
フォト仲間の項目も消えてしまいました。
サポートのwikiにコメントしても、何の音沙汰もなし。

そこで、「フォト蔵」というオンラインアルバムに本拠地を移すことに。
このブログの左バーに貼ってある写真も、「フォト蔵」のリンクに変えてあります。

ところで、この「フォト蔵」のシステムというのがかなりのスグレモノで、
僕は「けがの功名かな」などと考えています。
要は、写真を中心にしたソーシャルネットワークのようなもので、
自分の写真につけられたコメント、自分が他の人のつけたコメントが集中管理できるのです。
しかも、新しいコメントがつけば、メールで通知するよう設定することも可能。
これまで以上に、皆さんとの交流を楽しんでいます。

そっちにばかりコメントしていて、こちらの更新が滞るのが玉に瑕でしょうか(^_^;
それでなくても、最近、本やマンガの話題より写真の話題が多いですし…

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鎌倉の紅葉

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12月1日に鎌倉に紅葉の写真を撮りにいってきました。

11月23日にも長谷寺と光則寺に行ったのですが、
その時には、まだ紅葉にはちょっと早い感じでした。

それから1週間経って、ちょうど見頃になったようです。

10月に発見した亀ヶ谷ルートを使って
円覚寺→明月院→海蔵寺とたどり、
最後は長谷寺のライトアップで締めくくりました。
結構、いい写真が撮れたのではないかと思います。
ただ、長谷寺のライトアップは、実際に見た景色のようには撮れませんでしたね。

※さらに写真が見たい方はこちらへどうぞ

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東戸塚散策

最近、地元・東戸塚の写真を撮るのにはまっています。
鎌倉にも行きたいのですが、仕事が忙しいので、11月下旬までは行けそうにありません。
東戸塚でも、ちょっと寄り道して歩いていけば、結構色々な被写体が見つかるものです。
それに、東戸塚に引っ越しをして丸二年経ちましたので、そろそろ街にも慣れてきましたし、今まで行ったことのない場所に足を伸ばしてみようという気持ちも高まってきました。

で、最近のテーマは、「東戸塚から富士山が撮影できるポイント探し」です。
というのも、10月にデジカメを持って東戸塚を散策した時に、オーロラモールの駅よりの通路からうっすらと丹沢の山が見えるのを発見したからです。
冬にならないと富士山は見えてこないとは思うのですが、地図で調べてみたら、ほぼ真西に見えるはず。

で、結構あちこち歩いたのですが、「これはなかなか」と思った撮影ポイントを3つ。

1つは、品濃中央公園です。
ここはこれまでに何回か撮影に来ているので、今回発見したわけではないのですが、かなり被写体が豊富です。これまでに、サルスベリ・萩・ハナミズキ・ススキ・ケヤキ・サクラの紅葉などを撮影しましたが、春のサクラや初夏のアジサイなども楽しめそうです。

2つ目は、秋葉台公園です。
ここは富士山の見えそうな西側の開けた場所を探していて見つけたのですが、かなり高台にあって、見晴らしが良いです。

3つ目は、川上インターチェンジの西側の地域です。
横浜新道をくぐったガードの向こうには初めていったのですが、山の裏側が全部畑になっているとは思いもしませんでした。徳翁寺・熊野神社といった撮影スポットもあります。

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M型スクリーン

今日は、日中は鎌倉に出かけ、夕方から仕事(休日出勤ですが(^^;)に行こうと思っていたのですが、朝はかなり雨が残っていたので、鎌倉はあきらめました。

代わりに、最近、マクロで微妙なピントを見ることが多くなってきたし、シグマ28-70mm F2.8 を購入して、標準ズームが明るくなったので、M型スクリーンへの交換に行くことにしました。α-7購入時から考えてはいたのだけれど、標準ズーム使用時に暗くなりすぎたらイヤだなと思って、実行に移せなかったのです。
ちなみに、M型スクリーンというのは、ミノルタがα-9、α-7、α-7Dのために用意しているオプションで、マニュアルでのピント合わせをしやすくしているものなのです(くわしくはこちら)。
スクリーン交換は、中級機以上のカメラではできることが多いのですが、普通はスクリーンだけ購入して自分で工具を使って交換するのですが、α-7は、サービスセンターで交換してもらうしかないんです。

で、歩いて東戸塚まで出て、昼食を食べたりしているうちに、だんだん天気が良くなってきたので、東戸塚で20枚ほど撮影。この前、デジカメであちこち撮り歩いたのですが、カメラの感度がなぜかISO400になっていて、あまり画質が良くなかったのと、液晶見て撮るのはやはりブレやすいようで、数枚ブレた写真があったので、撮り直しの機会をうかがっていたのです。

湘南新宿ラインで新宿まで出て、フィルムの残りを消費するために、東口を少し歩きました。
ミノルタのサービスセンターにカメラを預けて、交換が終了するまで1時間。西口まで行って、ヨドバシカメラとビックカメラを見てきました。
フォックスファイヤーのジャケットとか、ロープロのスリングショット200AWとかを見たかったのですが、置いてなかったですね。

さて、交換してもらったスクリーンですが、思ったよりも暗くなかったです。あれなら、*istDSのファインダーの方が暗いくらい(それでも個人的には十分許容範囲)。
まだ実際の撮影には使っていないので、なんとも言えませんが、標準スクリーンが、ピントが外れたとたんににじむような感じになる(ピンずれが見やすいと言えば見やすい)のに対して、ボケの感じがとても自然です。
50mmマクロを使って、イスに座った状態で自分の足を見て、ピントリングを回していくと、ピント位置が変わっていくのがはっきりと見えるので、感動しました。

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「マクロレンズ 一本勝負!」

「マクロレンズ 一本勝負」という本が発売されました。(フォトコンテスト別冊)

ミノルタ50mmマクロを購入して以来、このレンズでの撮影比率が非常に高く、
花の近接撮影だけではなく、遠景の撮影もこれでこなしてしまうようになっていた僕にとって
まさに、今の撮影スタイルにぴったりの本でした。

新しく使い方を学んだというより、自分の選択は間違っていなかったという自信を深められる一冊でした。

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東戸塚の写真

totsuka012

せっかくいい天気なので、鎌倉へ撮影しに行こうと思っていたのですが、諸処の理由によって断念。
午後から少し時間ができたので、地元・東戸塚で撮影をしました。

実は、先週の木曜日も、地元で写真を撮ってまして、今日撮影した分で、ちょうど36枚撮りのフィルムを使い切りました。

シグマの28-70mmF2.8EXDGを初めて実戦投入したのですが、なかなかいいレンズですね。
15-30mmは、画角のせいもあるのですが、油断するとフレア・ゴーストがでまくりなのですが、
このレンズは、さすがに直接太陽を入れるとだめですが、画面の中から太陽を追い出してやれば、ほとんどフレアもゴーストも出ません。
「これが、シグマのデジタル対応設計の威力なのか!」と感心するくらいです。

ホームページも更新ずみです。
最初の横須賀線の写真だけミノルタ24-105mmで撮影してますが、後はすべてシグマの28-70mmF2.8EXDGで撮影しています。
最短撮影距離が33cmなので、普通に花を撮るくらいまでならOKです。

totsuka007

※さらに写真を見たい方は、こちらへどうぞ。

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livedoor PICS

webメールで頻繁に使用しているlivedoorで
写真共有の新しいサービスが始まりました。
「livedoor PICS」という名前です。

これまでも、Yahoo!やlivedoorで写真の公開サービスはありましたが、
他の人に見せるためには、URLを相手に送る必要があったり、相手もYahoo!IDやlivedoorIDを持っている必要があったりと、何かと不便でした。

「livedoor PICS」の場合には、全くそういう制限なしに、写真を公開することができます。
写真の説明を書くこともできるし、キーワードで見たい写真を探すこともできます。
また、他の人の写真にコメントを書いたりもできるのです。

さっそく、何枚か写真をアップしてみました。
もちろん、ホームページ用にネガからスキャンした写真ですが…

僕のページはこちらです。
もっとも、ここを見ている皆さんなら、ホームページを見て下さった方が色々な写真を見ていただけるのですが(^_^;

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北鎌倉

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このところ、仕事が忙しいので更新が止まってます。
今日も休日出勤で…

少しくらい息抜きを…、ということで、仕事に行く前に北鎌倉へ寄ってみました。
あまり時間がとれないので、東慶寺と浄智寺のみです。
それでも、1時間半くらいはかかりました。

東慶寺は、藤袴・ホトトギス・秋明菊・紫苑・ワレモコウなどが花盛り。
コスモスは、ちょっと傷んできていたようです。
ただ、東慶寺の花壇って、通路から少し離れた所に花がある場合が多いんです。
なので、写真を撮ろうとすると、遠景になってしまうので、アップにしにくいんです。
そこがちょっと難点ですね。

浄智寺は、鐘楼門の所で、ススキがいい具合になってきていました。
萩はほとんど散っていましたが、少しは花が残っていたようです。
書院の庭も、咲き終わった花を剪定した後のようで、9月のような華やかさは見られず。
でも、書院の玄関側の秋明菊は真っ盛りでした。

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※さらに写真が見たい方はこちらへどうぞ。

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色調の補正

昨日は、久しぶりに一日家にいられたので、手が回っていなかった写真の整理をしました。

9月23日と9月29日に鎌倉へ出かけた分の写真をスキャンしたのですが、
数枚、色調のおかしくなってしまう画像がありました。
最初は、シグマの15-30mmが原因かな、と思ったのですが、撮影データを調べてみると
50mmマクロで撮影した写真の中にも、かなりあるのです。

これまで、フィルムをスキャンして色調をいじったことはなかったし、
プリントで上がってきたものもおかしくはなかったので、ちょっと不思議です。

初めて、Photoshop element を使って色補正をしてみました。
最初は、試行錯誤だったのですが、おおよそ、イエロー系の彩度を抑えめにすると
色調がよくなる写真が多かったようです。
やはり、太陽光線の加減(光の向きとか色温度とか)の問題なのですかね。

ホームページ(akira的ふぉとらんど)の更新も終わっています。

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亀ヶ谷ルート開拓

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秋分の日には、かなり初秋の鎌倉を堪能したのですが、心残りが2つ。
英勝寺の彼岸花が開花前だったことと、北鎌倉から鎌倉への巡回コースが確定できなかったことです。特に海蔵寺が気に入ったので、ここを組み込んだ散策コースがうまく作れないかと思うのです(鎌倉駅から往復では北鎌倉周辺を一緒に回れないし、電車の乗り降りの回数が増えますので)。

で、家で地図を眺めていましたら、亀ヶ谷の切り通しを通って鎌倉へ抜ける道というのがあるではないですか。
ただ、切り通しというのがどれくらい険しいのか、行ってみないとわからないのですね。極楽寺の切り通しは、自動車が通れるように開削されていますし、化粧坂の切り通しはほとんど山道ですから。

というわけで、北鎌倉→亀ヶ谷切り通し→海蔵寺→英勝寺というルートを歩いてみることにしました。
(出かけたのは29日です)

結論からいうと、このルートがベストですね。
亀ヶ谷の切り通しは、鎌倉側の坂はかなり急なのでこちらから登るのは大変そうですが、北鎌倉側からならそれほど急ではありません。

さて、花の撮影の方ですが…
海蔵寺は、もう萩はほとんど散ってしまい、前回と比べて特に目についた花は、彼岸花くらいでしょうか。前回に引き続き、桔梗・紫苑・芙蓉・ホトトギスは咲いていました。
時々さぁっと吹いていく風が、さわやかな秋風で、なかなか気持ちがよかったですね。
浄光明寺は、今回初めて行ったのですが、彼岸花がかなり咲いていました。萩があちこちに植えてあったので、盛りの時期にはさぞ美しいでしょう。
英勝寺は、計算通りに彼岸花は盛りだったのですが、位置的に背景にうまく建物が入らなかったり、ポイントになるもの(石仏とか石塔とか)がなかったりして、構図的に凝れないのと、あまり庭園の手入れがよくなくて、枯れた花や倒れた花があちこちにあるのとで、絵作りが難しく、思ったほどの撮影はできませんでした。
ただ、正面奥の階段上に、建物や庭園、竹林があり、こちらもなかなか良さそうでした。特に、藤の季節が良さそうです。

最後に今回のルートの所要時間を。もちろん、ここに書くのは移動時間のみで、撮影などにかかった時間は含みません。

北鎌倉→東慶寺…………3分
東慶寺→浄智寺…………2分
浄智寺→上町交差点……5分
上町交差点→岩船地蔵…7分
岩船地蔵→浄光明寺……5分
(往復)
岩船地蔵→海蔵寺………5分
海蔵寺→英勝寺…………7分
英勝寺→鎌倉駅…………11分

※さらに写真が見たい方はこちらへどうぞ

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お彼岸の鎌倉

9月の中ごろに鎌倉に行った時には、まだ萩には早かったので、秋分の日に再度チャレンジしました。もう先週の話なのですが、なかなか記事を書くヒマがなかったもので(^_^;
以前にも書いた「鎌倉 花の名所12カ月」という本を見ると、海蔵寺も良さそうなので、今回は、海蔵寺を行程に組み込むことに。

海蔵寺に行くには、鎌倉駅から歩いた方がよいのですが、浄智寺にも行きたかったのと、浄智寺横を通って源氏山へ、という道を通ってみたかったので、北鎌倉→浄智寺→源氏山公園→化粧坂→海蔵寺という行程にしました。
そして、最多登板の長谷寺で締めくくる、という予定です。

実際に歩いてみると、浄智寺→源氏山公園→化粧坂は、かなり道が険しいです。散策というより、ハイキングコースと思った方がいいかもしれません。さだまさしの「縁切り寺」では源氏山から北鎌倉へ出ることになっていますが(今回とは逆方向)、あんまりデートコースには選ばない方がいいのではないかな。女性がヒールのある靴やサンダルであの道を歩くのは、つらいものがあると思います。

浄智寺の萩は、かなり良い状態でした。まだ秋明菊が咲いていなかったのと、ススキの穂が開いていなかったのがもう一つですが、ムラサキシキブも色づいていましたし、なかなか良い時期に行ったと思います。

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海蔵寺は予想以上に良かったですね。山門前の萩は圧倒されましたし、境内もとてもよく手入れされていて、せまいながらも被写体があちらこちらにあるといった状態です。
中には入れませんが、心字池のある庭園も見事ですし、萩以外にも、桔梗・芙蓉・紫苑・バーベナなどが美しく咲いていました。
カメラマンの数がとても多くて、参道で三脚と脚立立てて撮っている人もいました。どこの寺で何の花が咲いてるみたいな情報交換の話も出ていたりして、その道の専門家の密度が高いように思いました。僕の場合、いつもは、一眼レフよりも携帯構えて撮ってる人の方が多いような所で撮影してますので。

鎌倉へ向かう途中で英勝寺へ。ここは彼岸花が有名らしく、実際、かなりの彼岸花が植えられている様子でしたが、まだほとんどつぼみでした。それでも、咲いてる花を入れて数カットおさえました。

長谷寺は、いつ行ってもいいですね。
入り口の所の妙智池の桔梗はほとんどしおれていたのですが、萩が見頃でした。他には、秋海棠・秋明菊・彼岸花などを撮影しました。

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ここは、池あり流れあり階段あり崖ありといった感じで、背景に特色のある景色を入れやすいのが良いですね。境内も広いので、人が多くても撮影しづらくないですし。
鎌倉のお寺の中でも観光地化されている感じで、海蔵寺とは違う雰囲気なのですが、参拝している人が、本当に花の美しさに喜んでいる感じで、気分良く撮影できるし、僕などは積極的に人を入れて撮影しているくらい雰囲気が良いと思うのです。

長谷寺から戻ってきて、鎌倉駅前でフィルムを現像に出し、待っている間に大巧寺と宝戒寺に行ってみました。
大巧寺は、本当に鎌倉駅の目の前なのですが、ムラサキシキブがきれいでした。他にも、ホトトギスや彼岸花が咲いていました。
宝戒寺についた時には、もう閉門後だったのですが、山門前にもたくさんの白萩が咲いていました。ここもなかなか良さそうですね。

まだ、ホームページの更新はしていないのですが、前回よりはいい写真が撮れた気がします。
前回初使用の50mmマクロですが、今回は大活躍でした。撮影の7割方はこのレンズを使っていたのではないでしょうか。
今までなら広角レンズで撮影していたような場面でも、被写体を絞ったり、後ろに引いたりして、これで撮影してしまうことが多かったです。レンズ交換が面倒というのもあるのですが…
被写体が、萩やムラサキシキブのような小さなものが多かったせいもあるかもしれません。
もともと僕が広角レンズが好きなのは、風景の広さを表現しやすいのと、前にあるものと背景にあるものを並べて奥行きが出せるからなのですが、マクロレンズの場合、広さはともかく、前後に被写体を配置して、というのはやりやすい(当然背景はボケますが)ので、好みの画面構成がしやすいのかな、と思います。
でも、このレンズはとても使いやすいので、買って良かった。100mmマクロは、今回持っていってはいたのですが、ほとんど使いませんでした。

※さらに写真が見たい方はこちらへどうぞ

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晩夏の北鎌倉

月曜日に、北鎌倉に撮影に行ってきました。
50mmマクロを買ったもので、早く使ってみたかったんです。

東慶寺で、ホトトギス
浄智寺で、玉紫陽花・萩・ハナノトラオ・秋海棠
名月院で、玉紫陽花・萩
などを撮影してきました。

初めて使った50mmマクロは、100mmよりもワーキングディスタンスは扱いやすかったですが、
今回撮影した花は、紫陽花や花菖蒲など、これまで撮影した花と比べて小さいものが多いので、
ピントの精度がより要求されたり、風でゆれたりだとかで
結構大変でした。

すでに、ホームページにもアップ済です。

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α SweetD その2

昨日は、α SweetD のファインダーが思ったより良くなかったのに落ち込んで、それについてしか記事を書かなかったのですが、大事なことを忘れていました。

それは、α SweetD にはアンチ・シェイクが搭載されているということです。

初心者の写真撮影の失敗の2大要素は、ピンぼけと手ぶれだと言われます(そもそもフィルムが入れられない人がいるとかいう話もありますが(^_^;)。
そして、ピンぼけの方は初心者の方でもその存在を知っているのに対して、手ぶれというのは、あまりなじみのない言葉なのではないでしょうか。それでも、Panasonic が浜崎あゆみを使ってたくさん宣伝してくれたおかげで、一応知っている人の層は広がっているのかな?
要するに、シャッターが開いている間に、カメラが動いてしまって、像が動いてしまうのが手ぶれです。
カメラの方ではなく、被写体の動きが速くて流れてしまうのは被写体ぶれといいます。

よく手ぶれを起こさない目安は、レンズの焦点距離分の1のシャッター速度だと言われます。
要するに、50mmのレンズならば50分の1(実際にはそんな中間速度はないので60分の1ですが)のシャッター速度が必要だということです。
ただ、カメラのホールドがうまくできない初心者の場合、結構手ぶれで失敗することが多いんですよ。

僕が高校生の頃、野辺山で写した小海線の写真が気に入って、全紙に伸ばしたことがあります(その頃、フジフイルムのキャンペーンで、写真の裏の星マークを集めると大伸ばしをしてくれるというのがあったのです)。
サービスサイズではぶれてないと思ったのに、大伸ばしするとぶれていることがわかって、ショックだったのを思い出します。

僕の場合には、そういう苦い思い出もあり、手ぶれしないようなカメラの構え方を心がけているので、先ほどの目安よりは1段くらい遅いシャッターを切っても目立つ手ぶれ(サービスサイズやHPに掲載するサイズで気づくようなレベル)は起こさない自信がありますし、場合によっては2段下でも「えいっ」とシャッターを切ってしまうことがあります。
でも、最近は花のマクロ撮影などをしていると、被写界深度を取るために絞らなければいけない場合や、日陰にある花などを写すために光量が足りない場合などに出会うことが多くなりました。
その意味では、ある程度ぶれない自信のある僕でも、アンチ・シェイクが欲しいと思う場面は多いのです。

ですから、僕ほどファインダーの見えにこだわない人には(普通の人は大体そうだと思いますが…)手ぶれ補正の恩恵を考えたら、この機種はかなりお薦めだと思います。

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α SweetD 発売

コニカミノルタから、「α SweetD」が発売されました。
僕は、フィルムカメラのα-7を使っているので、今の所デジタル一眼を購入する予定はないのですが、気にはなるので、カメラ屋で実機をさわってきました。

僕は、オートフォーカスで撮影するのがあまり好きではないので、ファインダーでのピントの見え具合を非常に気にします。
そこで、まずファインダーを覗いてピントの見え方をチェックしたのですが、特に見えやすいという感じではありませんでした。α7Dのファインダーが素晴らしいだけに期待していたのですが、ニコンのD50やキャノンのKDNとあまり変わらないといった程度に感じました。
主観的に評価をつけるとしたら
α7D>*istDS>*istDL・20D・D100>D50・KDN・αSD
といったところでしょうか。

フィルムカメラで使っているメーカーのデジカメを買うのが原則のように語られることもありますが、僕はそうは思いません。
画角が変わってしまうし、広角側はデジタル専用のものでないと大きく重くなってしまうので、レンズの買い換えはどうせしなければならないのです。
今の時点ではデジタル一眼に手を出すなら*istと考えているのですが、シグマやタムロンがなかなかペンタックス用のレンズを出してくれないので、それが不安です。

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夏の鎌倉撮影記

昨日の天気予報では「雨」という予報だったにも関わらず、なんとか天気が持ってくれそうなので、久々に鎌倉へ行ってみました。
夏の花というと、スイレンやハスなどがあると思いますが、ガイドブックなどでは8月上旬くらいまでが見頃となっています。本当はもう少し早く行けると良いのですが、お盆前は毎年忙しい時期。なので、休みの取れるこの時期に、どんな花が撮影できるかのチェックの意味もあり、「もしかしたらあまり期待できないかも」と思いつつ出かけた次第です。

まずは、北鎌倉駅で降りて、円覚寺へ。7月に行った時に池があったのを記憶していたので、もしかしてハスの花が咲いてるかも…と期待したのですが、そもそも池に植物を植えていないようで、見事に空振りでした。ここは紅葉の時期に期待しましょう。

さて、次は鎌倉駅で降りて、鶴岡八幡宮へ。ここは源平池のハスが有名なのですが、やはり時期が遅かったようです。開いている花はあっても、開きすぎという感じで、写真撮影に向いているようなものは1つもありませんでした。

次に向かったのは江ノ電の長谷駅。一番お気に入りの長谷寺です。
ちょうど百日紅(サルスベリ)が見頃で、山門横や阿弥陀堂横などで赤い花を咲かせています。でも、この花は木に咲く花にしては花が小さいので、ちょっと絵にはなりづらいですね。
キキョウは妙智池の周りにたくさん咲いていて、今回一番たくさん写した花になりました。少し痛んでいる花もあったので、本当はもう少し早い時期の方が見頃かもしれません。
妙智池にはハスも植えてあったのですが、もう花は終わってしまっていました。
他に撮影した花としては、アメリカフヨウ、コバギボウシ、ヤブラン、カノコユリ、タカサゴユリなど。
上境内の池にはスイレンが一輪咲いていて、これがとてもきれいでした。これも撮影したのですが、水面の反射を消そうとPLフィルターを使ったら、水面が黒くなりすぎてしまい、ちょっとへこんでいます。いい被写体だったのに、残念。
それから、スイレンを取っていたら、アジア系の外国人の方が隣で撮影を始めたのですが(英語を話していたので香港の人?)、その人がα7デジタルを使っていたんですよ。最初、24-105mmで撮影していたので、僕が撮影していた100mmマクロを貸してあげようかなと思っていた所、レンズポーチの中から取りだしたのは100mmマクロ。しかも、僕と同じ初期型ではありませんか。思わず、レンズを見せて「same lens」と声をかけたら、向こうも笑ってました。ついでに「very expensive」とも言ってましたが(^_^; でも、デジタル一眼に比べたら安いと思うんですけどね…(それとも、カメラ本体のことを言ってたのかな?)

さて、長谷寺で撮影を終えてから、光則寺へ。
こちらでは秋海棠(シュウカイドウ)が見頃でした。秋海棠というと「ぼく地」を思い出すので、撮影にも気合いが入ったりして(^_^;
他に、名前のわからない紫色の花も咲いていました。ミソハギの撮影をしていたら、チョウがとまったので、急いでもっと接近して(そのままではチョウが小さくしか写らなかったので)構図を決めていたら、シャッターを押す直前に飛ばれてしまいました。長谷寺でもリスを発見して、カメラを構えようとしたら逃げられました。動くものの撮影は、慣れていないせいか、どうもダメですね(^_^;

それから鎌倉大仏で有名な高徳院へ。ここは小学生の時に遠足で来て以来なのですが、ここも花を期待してはいけませんね。アジサイはそこそこあるようでしたが、今の時期に咲いている花はありませんでした。

さて、夏といえば海なのですが、僕は正直あまり海が好きではありません。ただ、今回は、ちょっと海も撮影してみようということで、長谷駅から海に向かって歩いてみました。思ったよりも海が近いようで、5分くらい歩くと、もう海岸でした。夕方であるにも関わらず、浜辺で遊んだり、海水浴をしている若者や親子連れが結構いました。
夕映えというには雲が多い感じでしたが、それなりに雰囲気のある写真はとれたように思います。

それから江ノ電に乗って、鎌倉高校前へ。ついでだから、江ノ島の夕景も撮影してみようというわけです。
鎌倉高校前を選んだのは、ここは駅のすぐ目の前が海なので、撮影しやすいこと。今、BS2で全話放送している「男はつらいよ」でも使われいること、昨日読んだばかりの高橋和さんの「女流棋士」でも鎌倉高校が登場したこと、などでしょうか。
江ノ島を西に見る所から撮影すれば夕焼けをバックに江ノ島が撮れるな、と目論んでいたのですが、鎌倉高校前に着いた頃には、西側は雲に覆われてしまい、計画通りには撮れませんでした。完全に日が沈むのを待ってしまうと帰宅が遅れてしまいますし、第一三脚を持っていないので、本格的な夜景の撮影は無理です。
といわけで、「これなら昼間撮影した方がいい写真が撮れるよなぁ。ただ暗いだけじゃん」とか思いながら、せっかくなどので数ショット押さえて帰途につきました。

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*ist DL発売

PENTAX *ist DLレンズキット

以前、自分がデジタル一眼レフを購入するなら*istDが第一候補という記事を書きました。

今でもその評価は変わっていませんが、レンズシステムのことを考えると、簡単にマウントを変えるわけにはいかないな、と思います。
しかも、花の写真をたくさん撮影してみて、ミノルタ100mmマクロの性能に改めて気づかされ、新型の100mmマクロ(僕の使っているのは父親からもらった二世代前の型なのです)も欲しくなってしまいましたし、100mmだとちょっとワーキングディスタンスが必要なので、50mmマクロも欲しいなと思ってしまったりと、ますますミノルタシステムと離れがたくなってきました。
しかも、焦点距離が1.5倍になるデジタルだと、50mmマクロにあたるレンズがないのです。広角の単焦点レンズのラインナップもそうですが、ちょっと凝ったことをしようと思った時に欲しいレンズは、デジタル一眼レフでは、まだまだそろえられませんね。

さて、*istの話ですが、ペンタプリズムをやめてペンタミラーを使うことでコストダウンと軽量化を図った*istDLが発売されました。
*istシリーズの良さはそのファインダーにあるので、ミラーを使ったことでファインダーの見えがどうなったか気になったので、毎度のことですがヨドバシカメラに確認に行ってきました。
結論から言うと、かなり見やすいファインダーで、これならMFをしても辛くないだろうという感じでした。もちろん、二つ並べて比べてみれば、*istDSとの違いはわかるのですが…。
ファインダーにこだわる方にはDSがお薦めですが、軽くて使いやすいデジタル一眼レフが欲しいという方にはDLもお薦めでしょう。まあ、AFだけでピントはカメラにお任せという人はKissでもよいわけですが…。

で、ファインダーを覗いていたら、店員さんに声をかけられて、かなり積極的にDLを薦められました。以前にも*istをお薦めしていた店員さんの話を書きましたが、結構売れてるみたいです。

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シグマ15-30mmの作例アップ

「akira的ふぉとらんど」の「機材の話」に「シグマ15-30mm」を追加しました。
これまで撮影した写真の中から、シグマ15-30mmで撮影したものを選んで、作例として掲載しています。
URLはこちら

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ふぉとらんど更新

「akira的ふぉとらんど」に「雨の長谷寺と成就院」をアップしました。
更新したページはこちらです。

この後、北鎌倉の撮影もしているので、web更新が追いついていない状況です。
でも、もう100MB容量の4分の1も使ってしまっているんですよね(^_^;
一体、いつまで耐えられるのでしょうか…

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北鎌倉散策

最近、写真撮影にかまけていたため、仕事がかなりたまってしまいました。といっても、休みの日に休んだだけなんですけれどもね(^_^; しかも、昼間は出かけても、夜は仕事をしてたし。まあ、それでもたまってしまったものは仕方がないので、今日は休日出勤をする羽目に。
でも、せっかくのアジサイの季節ということで、午前中、北鎌倉周辺のお寺を軽く回ってから午後仕事に行くことにしました。北鎌倉なら、自宅の最寄り駅から乗り換えなしで行けますので。

というわけで、北鎌倉の駅で降りると、まず向かったのは円覚寺。
ここは境内が広いので、観光客は少なくはないのですが混んでいる感覚は全くなく、のんびりと散策するのによい感じです。アジサイは、長谷寺のように群落というわけではなく、あちらに一かたまり、こちらに一かたまりといった感じで咲いておりましたが、なかなかきれいです。何よりも、ウグイスの鳴き声があちらこちらでしていて、さわやかでした。

次に向かったのは「アジサイ寺」の異名を持つ名月院です。ここは、子どもの頃(幼稚園ぐらいかな)に一回来たことがあるはずなのですが、記憶にあるのは「アジサイのたくさん咲いているお寺に行った」ということぐらいで、具体的な映像は何も覚えていないのです。
ここはさらに人がたくさんいましたが、アジサイを見るのに都合が悪いというほどは混んでいませんでした。
この前の長谷寺も、眺望散策路が渋滞するくらい混んでましたが、不思議と気にならなかったですしね。
本堂の丸窓から見る後庭園が有名なのは知っていましたが、花菖蒲もここから見えるとは知りませんでした。これは、とてもきれいでしたね。残念なのは、裏庭園の開放が昨日で終わってしまっていたこと。来年は、もう少し早めにこなければ…と思いました。
写真もかなり撮りましたが、撮影スポットは、意外と固定されてしまいそうな感じです。

そして、最後に向かったのは「縁切寺」として有名な東慶寺。
どうも、このお寺の名前を聞くと、さだまさしの(正確にはグレープの、ですが)「縁切寺」が条件反射的に思い出されてしまうのが…
ここは、花の種類が豊富で、アジサイ・花菖蒲・イワタバコ・シモツケなどが咲いていました。決して広くはない境内ですが、きちんと手入れが行き届いて、おちついた感じで整えられている印象です。特に、菖蒲園が見事でした。家に帰ってから知ったのですが、小林秀雄さんのお墓がここにあるんですね。お参りしてくればよかった。

ちょっと予定をオーバーして3時間ほどの散策でした。
今回は初めてだったので時間がかかりましたが、慣れれば2時間で回れるかな、という所です。

それと、今回は帰りに仕事によったので、まだプリントがあがっていません。
ヨドバシカメラに出したのですが、コニカミノルタは翌日渡しなんですね。

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雨の鎌倉

また、長谷寺へ行ってきました。GWに初めて行って、6月に2回で計3回。なかなかのペースです。
長谷寺だけというのも芸がないので、少しずつ別の所をまぜています。そのうち、北鎌倉も行動範囲に入れようと計画しています。そちらの方が、家から行きやすいですし。

予報では曇りのはずだったのですが、雨が、しかもかなり強く降っていました。出かけるかどうか躊躇したのですが、この間、晴れていると明るい所と暗い所の差が大きくて、写真にはよくない、ということを実感したので、逆に雨はチャンスだと考えて、出かけることにしました。

カメラを構える時には傘は持てないので、それなりの装備が必要です。実は、あらかじめヨドバシでエツミのレインカバーを、ビクトリアでモンベルのレインスーツを買っておいたので、雨も想定の中には入っていたわけです。

雨が降っているから人が少なくてよいかも、という予想は見事に裏切られ、逆に今まで2回よりも人が多いくらいでした。さすが、あじさいシーズン。YokohamaWalkerでもあじさい特集組んでたくらいですから。どうも、観光バスで団体でやってくる人が多いようです。
眺望散策路は渋滞してて、なかなか前へ進まないくらいでした。その中で、人を避けながら写真を撮ってました。結構降りは強かったのですが、モンベルのレインスーツの威力は絶大で、境内ではほとんど傘をささなかったにもかかわらず、雨はあまり気になりませんでした。カメラのレインカバーの方は、ピントリングにかかったり、ファインダーが曇ったりと、やや操作性が犠牲になってしまいましたが。いちばん苦労したのはレンズ交換で、さすがに雨の降る中ではできません。それで、最初は24-105mmをつけて撮影し、もっと寄りたい被写体をチェックしておき、屋根のある所で15-30mmにレンズ交換をして、眺望散策路をもう一周しました。
苦労した甲斐あって、結構満足のいく写真も撮れました。そのうちwebにアップしますので、見てやってください。

今回、雨の中でレインカバーつけて撮影していたのが目立ったのか、記念撮影のシャッター押しを3回も頼まれました。もともと、旅行先なんかでも、シャッター押しを頼まれる回数が多い方なんです。その内の1組は、デジカメで自分撮りしてて写すのに苦労してそうなカップルで、それはこちらから声をかけたのです。あと2組は、カップルとおばさん2人組でした。で、使ってたカメラが、デジカメと使い捨てカメラとコンパクトフィルムカメラと、三者三様だったのも面白かったです。
また、アジサイと同時期に咲いているキンシバイを見て、おばさんたちが「何て花かしら」と騒いでいたので名前を教えてあげたのですが、なぜか「ヤブデマリ」という名前が脳裏に浮かんで、嘘を教えてしまいました。5分くらいして気づいたのですが、手遅れでした。おばさん、ごめんなさい。

さて、長谷寺で思ったより時間を使ってしまい、4時を過ぎていたのですが、せっかくだからということで、極楽寺方面に向かって歩き、成就院に行きました。ここも参道にアジサイが多いので有名な所です。
ただ、ここは寺院の境内ではなく、参道にアジサイが植えられているだけなので、それほど撮影場所にバリエーションがあるわけではありません。参道から見下ろす海が長谷寺よりも大きく見えるので、ここは海の青さが目立つ晴れの日の方が撮影に向いてそうです。
成就院からさらに歩いて極楽寺駅へ。ここで、雨で濡れたカバンや機材をタオルで拭いて、電車に乗れるくらいの身支度をしました。といっても、体の方はほとんど濡れてなかったのですが。

雨に濡れた機材は、乾いたタオルで再度拭き、レンズはクリーナーで清掃し、乾燥剤入りのプラスチックケースに密封してあります。カメラバックもしめってしまったので、乾かさなければいけないし。雨の日の撮影は、これがあるので面倒ですね。

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鎌倉へ行きました

先週、雨で行けなかった鎌倉へやっと行けました。
平日だというのに、観光バスの団体やら遠足の小学生やら花を撮りに来たカメラマンやら(僕もですが(^_^;)で、結構混んでました。
アジサイの季節になってしまうともっと混むと思ったので、花菖蒲が咲いた頃を見計らって、という計画だったのですが、花菖蒲にもまだちょっと早めでした。この分だと、花菖蒲とアジサイは同じ季節でしょうか。というより、かえってアジサイの方が、もう咲いている株も結構あったりして被写体になる率が高かったです。
ちょうど見頃だったのは山アジサイとシモツケ。
今回は長谷寺のすぐお隣にある光則寺にも行ってみました。こちらは、長谷寺に比べるとこじんまりとした感じのお寺ですが、手入れの行き届いた落ち着いた雰囲気のお庭でした。
もう現像はあがっているのですが、HPの更新はまだです。
よく晴れていたのが徒になって、画面の明暗差が大きくなってしまったのが反省点。
シグマ15-30mmも初の実戦投入ですが、花が小さい分、広角系は不利でした。一番活躍したのは、100mmマクロだったようです。
それに、寄って撮る場合も、高感度のフィルムを使ってなるべく絞った方が絵になりやすい感じ。今回はコニカミノルタのセンチュリア200を使ったのですが、400を標準として使ってよいかと思いました。

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写真のホームページを作りました

ゴールデンウィークに鎌倉で写真を撮って、そのロケーションが気に入ったのと、それをホームページにアップする作業が手軽にできそうな環境が整ったので、ちょっとその方面に力を入れてみようと思いました。

すると、気になるのはホームページの容量です。
これまで、僕の作ってきたホームページやブログは、テキストデータ中心で、画像はほとんど使ってきませんでした。
ところが、今回アップした鎌倉の写真は、合計で3MB弱の大きさがあります。

ニフティのホームページの容量が標準で20MB。6回同じことをやったらいっぱいになってしまう容量です。
もちろん、オプション料金を支払えば、容量は大きくできるのですが、すでにニフティにはココログプラスの分も払っているわけだし、これ以上は…。

ということで、無料で大きな容量のホームページスペースを提供してくれる所を探してみました。
・infoseekのisweb…50MB・商用利用可
忍者ツールズ…100MB・商用利用可
fc2.com…1GB・商用利用可
とくつー.com…容量無制限・商用利用不可
などがありました。
他にも、ロリポップのレンタルサーバーも月額300円以下ですので、一応候補に入れてみました。

条件としてはfc2.comが最も良いのですが、1つのファイルが250KBという制限があるのと、アダルト系サイトの広告が多いので、これはパス。
ロリポップのレンタルサーバーは、独自ドメインプランにすれば、サブドメインがたくさんつくれるので、作成しているホームページを1つにまとめることができるのと、メールアドレスもドメイン名を使ってたくさん作れるのが魅力です。でも、すでにあちこちに登録しているアドレスをいちいち書き換えていく手間を考えたら、それはなくてもいいかな…という気になりました。

で、落ち着いた所は、忍者ツールズです。
ホームページとアクセスカウンタの設定をしました。
アクセス解析は、他のホームページでも使えそうなので、そのうちに導入しようかと思っています。
ちなみに、新しいホームページのタイトルは「akira的ふぉとらんど」。ベタですね。
アドレスは、http://photoland.client.jp/ です。

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カメラバッグ その2

カメラバッグの選定にはまっています。
クリックショルダーで決着がついたと思ったら、はずれだったので、長期化しています。
今、仕事も忙しいので、持てる時間のほとんどをそちらに向けている感があり、ここの更新も滞りがち。

クリックショルダーのように、レンズを横にしまうシステムの方が、出し入れがしやすいように感じたので、同じタイプの収納法が多いタムラックに最初に目をつけました。
なぜかタムラックのカタログが手元にあるので、それで検討したのですが、カタログの写真だとレンズゲートシステムがどの大きさのレンズに対応しているのかがわかりにくかったので、どこかで試しに入れてみる必要がありそうだと思っていました。川崎や横浜のヨドバシには、タムラックの大型のバッグはあまり置いてないので、新宿まで行かないとだめかなぁと思っていたところ、たまたま、近所のキタムラでタムラックのプロシステム12のアウトレット品があって、「これはラッキー」と思いました。
ところが、試しにシグマのレンズを入れさせてもらったのですが、レンズゲートシステムではレンズが太くて対応できませんでした。これで、残念ながらタムラックの線は消えました。

ハクバのリッジ2も良さそうだったのですが、以前書いたように、メッシュポケットが無いのが難点です。

で、結局ロープロのノバ5AWを購入しました。
サイドにメッシュポケット、背面にファスナーポケットがついています。ファスナーポケットはマチがあまりないので、頻繁に出し入れするには苦しいかもしれませんが、雑誌タイプのガイドブックを収めるくらいのことはできそうです。
実は、マグナムAWと同じく縦位置グリップをつけたままのカメラの収納に不安があったのですが、しきりの位置の調整でなんとかなりそうです。

これで、一件落着…かな。

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カメラバッグ

前に、シグマの15-30mmを買って、ロープロのステルスリポーター200AWにレンズが収まらないという記事を書きました。
次回の撮影では、シグマをメインに使いたいと考えているので、その使い勝手が悪いのでは困ります。それに、15-30mmは、それ1本で全ての撮影ができるようなレンズではありませんので、必ず交換レンズが必要になります。ですから、15-30mmをつけた状態でも外した状態でも違和感なく収納できるバックがぜひ必要でした。
僕はロープロのバッグを愛用していてとても気に入っているので、まずはロープロの製品から候補を探しました。

[候補その1]ステルスリポーターの大型のもの
ステルスリポーターは、体に当たっても痛くないソフトタイプのバックで、ふたの部分がやわらかくて邪魔にならない上に、ジッパーをあけてカメラを取り出すことができるために、カメラの出し入れが楽です。
しかし、15-30mmが縦におさまる深さの400以上の型番のものは、パーテーションがレンズポーチのような形になってしまい、あまり好きではありませんし、同じタイプのカメラバッグを複数持っているというのも、何か妙な感じです。

[候補その2]プロマグ2AW
プロフェッショナルAWシリーズの1つで、ステルスリポーターと同様にレンズをつけたまま縦に入れる形のバッグです。
丈夫で使いやすそうなのですが、容量的に手持ちの機材をすべて収納できる大きさではないのがもう一つです。ステルスリポーターと置き換えるのであればよいかもしれませんが、ステルスリポーターが気に入っているだけに…

[候補その3]マグナムAW
機材がたくさん入るもっと大型のバッグを、ということで候補に上げました。
これもレンズを下に向けて縦方向に収納するタイプなのですが、横に二分割される形のパーテーションなので、縦位置グリップをつけた形での収納がしにくそうです。

どうも良さそうなものが見つからなかったので、ちょっと候補を広げてみました。
さらに、自分がこれまでステルスリポーターを使っていて使い勝手の良くなかった部分を考えてみました。
これはカメラバッグ全般に言えるのですが、カメラバッグというのは、カメラ以外のものを収納するのがとても苦手です。ところが、僕の場合には、観光がてら写真を撮ることが多いので、ガイドブックを片手に、ということがよくあります。ステルスリポーターはそれでもかなり隙間があるので、小型のガイドブックならば入りますが、雑誌サイズのものになるとダメです。また、長く歩いて喉が渇いた、なんていう時に、ペットボトルの入るスペースがあると楽です。
実は、ロープロのスリップロックシステムのアクセサリーの1つにボトルケースがあって、すでに購入済みなのですが、使わない時にはちょっと見栄えがよくないんですよね。
ですから、サイドにメッシュポケットのついている、どちらかというと初心者向けのラインナップのものの方が、よいのではないか、と考えたのです。

事実上問題になるのは、15-30mmが入るかどうかですから、標準ズーム付α7とシグマ15-30mmと、縦位置グリップをカバンに入れてヨドバシカメラに行ってみました。仕事へ行きがてらなので、普段使いのバックにクッションボックスを入れていきました。縦位置グリップは分離して。

さて、ヨドバシであれこれ探した所、エツミのクリックショルダーLが一番良さそうでした。仕切りが丸形に切り抜いてあり、レンズをつけたままカメラが収められるようになっていますし、蓋はジッパー式で上に開きやすい形です。大きさも、所有レンズが十分入る大きさ…。
エツミは以前にトゥルーリープロの4と5(マチが広がる薄型のもの。パンフレットにはもう載ってないようです)を使っていたので、ショルダーベルトも所有しています。
で、早速購入して帰り、パッキングしてみました。

計画通り、うまく機材が収まったのはいいのですが、中の仕切りを動かしていたら、仕切りのマジックテープがかなり曲がってとりつけられていたり、バッグ本体のクッションがうすかったり、縫製が甘くてマジックテープをつける布が浮いていたり、機材をつめてかつぐとバッグがかなりたわんだりと、作りの甘さが目立ってきました。
ロープロを使ってきて、というより、これまでいろいろなカメラバッグを使ってきて、こういう作りの甘さに出会ったことがなかったので、ちょっとがっかりです。
エツミの普及価格帯のものはこんなものなのか、個体差なのか(といっても、これで検品が通るんだから個体差ですまされないはず…)。もう、次のカバンの購入を検討しています…。

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ヨドバシカメラにて

前の記事に書いた通り、シグマのレンズを購入したわけですが、購入したのは横浜のヨドバシカメラです。

で、レンズの売り場は地下にあるのですが、その前に1Fのデジカメ売り場で、例によってファインダーの比較などをしておりましたら、一人の女性がニコンの70Dsを前に店員さんと話をしておりました。
結構きれいな人だったのと、ニコンの以前のレンズはつくのかとか単焦点とズームは写りがちがうのかとか素人っぽくない会話が展開されていたので、「へぇ、こんな人でも写真を趣味にするんだ」(写真好きと鉄ちゃんは男性の比率が高いというのは偏見?)と聞き耳をたてていたのです。
ところが、店員さんが「デジカメだと焦点距離が1.5倍になるので…」という説明を始めたら「えっ、そうなんですか」という反応。店員さんも、それで「これは初心者なのでは」と思ったらしく、CCDの大きさの違いから説明してました。
さらに「ニコンでないとダメなんですか?」という店員さんの声に「そんなことは…」という反応だったので、店員さんが、それならこちらはどうですか、と連れていったのが*istDsの前。以前も書いたように、普及機の中では格段にファインダーの見えがよい機種なので、個人的にも気に入っている機種です。
ヨドバシでも、こっちを薦めてるのか、と少しうれしくなりました。
よっぽど、横から「僕も*istDsの方がいいと思いますよ」と口を挟もうと思ったのですが、変な人だと思われると嫌ので(こういうのを記事にしてる時点で、十分変かもしれませんが(^_^;)思いとどまって、地下へレンズを買いに行きました。

で、そこでも色々な機種のファインダーを覗いたりして(MFでピントを調整していたら店員さんに『電源入ってませんよ』と言われたり(^_^;)、結構時間が経ってから上に戻ったのですが、件の女性はまだレジの所で同じ店員さんと話をしてる最中でした。
「結局、何を買ったのかな?」と思ってみてみたら、*istDsのレンズキットを購入したようです。

ちなみに、僕は*istDsはシルバーボディの方が好きです。ペンタックスの高級レンズはシルバーとかアルミのボディが多いですから。
僕自身がデジカメを購入するとしたら、やっぱり*istに落ち着きますかね。レンズはキャノンやニコンの方が豊富ですが、ファインダーがやはりネックです。まあ、DA12-24mmが発売されないうちはレンズラインナップに不安があるし、2ダイヤル式や独立したAF作動ボタンが欲しいので、*istDの後継機が出るまでは100%購入しないと思いますが。

ペンタックス *istDS(シルバー)

ペンタックス *istDS(シルバー) + smcPENTAX-DA18-55mm F3.5-5.6

蛇足ですが、レンズを買ってからまた1Fでうろうろしてたら、年配の方(たぶん65歳くらい)に、ニコンのD2Hsの前で「なんで410万画素なのにこんなに高いんですか?」と聞かれました。「連射性能とかが高いんですよ」と答えたら一応納得してもらえたようです。

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シグマ15-30mm購入

Sigma 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL

Sigma 15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICAL

シグマの15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICALを購入しました。
広角派、広角派といいながら、24mmより広いレンズは使ったことがなかったので、発売当初から購入を考えてはいたのですが、マウントの選択で迷ったり、「純正のレンズが出ないかな」と思ったり(出たことは出ましたが、ピントリングがクラッチ式ではなかったし…)、タムロンの17-35mmやシグマの20-40mm・12-24mmと迷ったりしていたので、購入がのびのびになっていたのです。
この間、しばらくはミノルタで行く、という決意をしたので、やっと購入の運びとなりました。

さて、家に帰ってさっそくα7につけてみました。
部屋の中を見てみただけなので、画角の広さについては「確かに広いぞ」くらいしか言えないのですが、デュアルフォーカスシステムのおかげでマニュアルフォーカスの感触は良いです。ネットの掲示板などではピント精度に関する不安の声もあったので、最近はめったに使わないAFの動作も確認してみましたが、各フォーカスエリアにきちんと合焦しました(ファインダーで見る限りですが、たぶん大丈夫でしょう)。
ただ、純正の24-105mmでは直接光源(この場合は部屋の蛍光灯ですが)を入れないと発生しないようなゴーストが、光源の方向にレンズを向けただけで出たりするので、ハレ切りには神経を払わないといけないようです。

ちょっと不便に感じたのは、ミノルタの場合には、カメラの電源を入れると、ピント位置の確認のためか、マニュアルフォーカスに設定してあっても、ピント位置が一度無限遠になるという動作をするため、カメラの電源を入れる時には、デュアルフォーカスをAFにしておかなければいけないこと。忘れると、AFモーターに負担がかかりそうで怖いです。

もう一つ大きな問題は、レンズが長いので、カメラバックに縦に入れた場合に上にはみ出し、レンズを下方向に向けて入れているカメラ本体と接触しそうになることです(ちなみにバッグはロープロのステルスリポーター200AWです)。一応パッドが間にあるので、傷はつかないはずですが、出し入れの時にぶつけそうです。
第一、レンズの数が増えたのでカメラバックにシステムが入りきらないし…。
無理をしていれても、重さがかなりのものになるので、今のソフトタイプのバッグだと結構形がゆがむし…。
もしかしたら、カメラバックも買い足さないといけないかも…。

予定では、5月下旬~6月上旬に、また鎌倉へ行くつもりなので、その時に写りも報告したいと思います。
GWに長谷寺に行った時に、純正標準ズーム24-105mmでは寄り切れない(最短撮影距離50cm)時があったことが、今回15-30mmを購入するきっかけの1つだったので(こちらは最短撮影距離30cm)、広角マクロ的な使い方が多くなるとは思います。

実は、15-30mmを使いこんで好きな画角を見つけたら、20・24・28のシグマ広角単焦点3兄弟の中から1本選んで買おうと思っているのですが、それは、また先の話ということで。

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長谷寺の写真をHPに掲載

長谷寺で撮影した写真を、スキャナで読み取り、ホームページに掲載しました。
以前から運営しているホームページで「無限軌道」といいます。
写真をアップしたのは、こちらのページです。よろしければ、ご覧下さい。

僕の使っているスキャナは、エプソンのGT-X700というスキャナで、1回のスキャンで24コマ読めるという、なかなかのスグレモノです。
今回、試行錯誤の末、webにアップするのに適当と思われる設定を見つけたので、あまり時間や手間をかけずに写真をスキャンすることができるうようになったと思います。
webに掲載するくらいの精度のスキャンであれば、スキャンの時間もそれほどかかりませんし。
これなら、デジカメを買うのではなく、ネガで撮影→掲載するものだけスキャンした方が、RAWデータを現像する手間をかけるより手軽かも、と思いました。やはり、物理的な原本があるのは安心ですし。

以前に梶ヶ谷の写真をアップした時には、まだ、透過原稿をスキャンできるスキャナを持っていなかったので、プリントから読みました。
こちらも、今回作成したhtmlの形式に合わせて再編集したのですが、以前アップした画像は大きすぎて重いので、リサイズも合わせて行いました。

htmlには「すなねぃる」というフリーソフトを使わせていただきました。使い勝手の良いソフトで、お薦めです。
デジタルカメラならExif情報も読み取って表示できるように設定可能です。

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写真機材の悩み

ミノルタのレンズラインナップが思わしくないということは、前の記事でも書きましたが、どうも最近、他のマウント(特にニコン)が気になってしかたありません。
シグマやトキナーは、デジタル専用レンズについては、キャノンとニコンのみの対応というレンズも多いですし。

とは言うものの、デジタルはあくまでもサブで、フィルムカメラがメインというスタイルをくずすつもりはありません。
僕の撮影量では、デジタルにしたからコストが安くなる、というレベルのものではないし、これまで撮った写真との整理の統一性や、簡単に一覧できる利便性もあります。それに、この間の白飛び事件で改めて感じたのですが、ネガの懐の深さというのは、僕のように作品としての写真というよりは、記憶補助のための写真という色合いの濃い人間にとっては便利です。

それで、話を最初に戻しますと、昨日、ヨドバシカメラで、色々なカメラのファインダーを覗いて、ピントの見え具合を調べてきたのです。
結論から言うと、ちょっとデジカメを使いたいという興味で、マウントを乗り換えることはできそうにないな、という感じです。
標準ズームの100mm域で、ニコンの展示品のカメラを見て(キャノンのはプリズム部の張り出しが少ないので)、ペンタプリズム部のメーカーロゴとグリップわきについている機種名のロゴの見え具体の差を見てみました。
はっきりと違いがわかったのはニコンのF6とミノルタのα7。α7はピントの山からはずれると急にぼける感じで、F6は、なだらかにぼけていくという差はありますが。
ニコンのF80とペンタックスの*istDsは注意して見ればわかるといった感じ。意外だったのはニコンのF100で、これはほとんど差がわかりませんでした。

F80は撮影データのフィルムへの焼き付けはできますが、日付やレンズ情報は記録されませんので、実はあまり候補にしていません。F100はストロボ内蔵ではないけれども、それはガマンできると思っていたら、ファインダーがもう一つ。F6は良いのですが、値段が値段ですから(^_^;

α7が壊れるまでは、腹をくくって使い続けるしかないかな…。過去に僕が使ったカメラの例を考えると、10年は持つだろうし(^_^;

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PENTAX S55

僕は、コンパクトデジカメはPENTAX S40を使っています。
単三電池が使用でき(僕はニッケル水素充電池を使っています)、無限遠モードにボタン1つで設定でき(シャッターチャンス優先で撮りたい時に使用)、しかもコンパクトである、という点で、非常に気に入っています。
ぜいたくを言えば、広角側にもっと広いとよいのですが。

で、この機種の後継機であるS55が発表されました。S50は画素数が増えたのみの変更だったのですが、S55ではかなり仕様が変わりました。
最も大きな変更は、背面の液晶モニターが1.8型から2.5型にサイズアップしたこと。
これだけならば喜ばしいことなのですが、ホームページで詳細を確認した所、液晶モニターの大型化にともなって、背面のボタンの配置がかなり変わっているのです。
同じ面積に、大きな液晶モニターをつけたのだから、当然と言えば当然かもしれませんが。
ボタン類が全体的に小さくなってしまった感じで、操作性はどうなのかな、と疑問に思います。
それと、光学ファインダーがなくなってしまったのも残念です。まあ、これは使用頻度としてそんなに高くないので、がまんできる範囲ではあるのですが、電池の持ちが心配な時には重宝しますので。

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花の図鑑 続き

長谷寺での花の撮影以降、花の図鑑の選定にはまっています。
長谷寺で撮影した「カイウ」「ボタン」「シャガ」「シャクナゲ」「ツツジ」「フジ」「ボケ」と、鎌倉文学館で撮影した「モッコウバラ」のすべてを網羅した図鑑って、ないんですよね。
これは、「園芸植物」と「自然の草花」によって収録されている本やシリーズがわかれてしまうことや、植物の分類が「樹木」と「草花」で分かれてしまうことなどの理由によるものではないかと思っています。

で、本屋さんで図鑑をあれこれ見ているうちに、草花関連で非常にできのよい図鑑を見つけました。
実業之日本社から出版されている「花のおもしろフィールド図鑑」シリーズです。
全体の様子と細部のクローズアップの見せ方がとても上手で、わかりやすいです。

オンライン書店ビーケーワン:花のおもしろフィールド図鑑 春オンライン書店ビーケーワン:花のおもしろフィールド図鑑 夏オンライン書店ビーケーワン:花のおもしろフィールド図鑑 秋

樹木に関しては、前回紹介した山と渓谷社の「ハンディ図鑑シリーズ」で、草花に関しては「花のおもしろフィールド図鑑」でそろえようと思い、実は「ハンディ図鑑シリーズ」の1冊目を購入しました。1冊4000円近くするので、そんなにすぐには揃えられないですけれども。

蛇足ですが、前回の記事はアマゾンで、今回の記事はbk1でリンクを張っています。その理由は、前回紹介した「春の花」はbk1で取り扱いがなく、今回の記事で紹介した「おもしろフィールド図鑑」はアマゾンでは入荷まで1週間かかる表示だったことです。

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失敗写真

今日は、父方の伯父の七回忌でした。
伯母や従兄弟たちとも久しぶりに顔をあわせたのですが、せっかくだからみんなで写真を撮ろうということになりました。

最近は便利な世の中になったもので、法事の後の食事の最中に、近くのファミリーマートでデジカメプリントをしてしまい、出席者に配ってしまいました。遠くから来ている親戚もいましたから。

それは良いのですが、問題はその写真の出来です。恥ずかしいことにかなりの失敗作でした。
集合写真に失敗作も何もないだろうと思われるかもしれませんが、フラッシュの強制発光を解除するのを忘れていたために、顔の部分に白飛びが出てしまったのです(^_^;
先日、妻と鎌倉に行った時に、逆光で顔を明るくするためにフラッシュをたいた時のままになっていたのですね。

家に帰ってから、補正でごまかせないかやってみたのですが、白飛びは誤魔化しようがありません。ネガなら、こういう時でも階調が残ってくれているものなんですが…。

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花の図鑑

長谷寺での撮影が思った以上に面白かったので、これからの定番撮影場所になりそうな予感です。

ただし、問題は僕があまり花の名前にはくわしくないということ。
長谷寺は、要所要所に花の名前を書いた札を設置してくれているので、そんな僕でもある程度わかるのですが、それでも全てではありません。
そこで、花の名前を調べるための図鑑を物色してみました。
最初はあまり大げさにするつもりはなかったので、ポケット版で、なるべく少ない冊数ですむものを考えました。そして、購入したのが成美堂出版のポケット図鑑シリーズの「木の花」「日本の山野草」です。

もちろん、これでもかなりの種類が載っているのですが、名前がわかっているものでも、例えば「ボタン」や「カイウ」が載っていなかったり、「モッコウバラ」は木全体の写真しか載っていないので、鎌倉文学館の庭園にあった花はこれでいいのか確信が持てなかったりしたので、もう少しくわしいのがないかと思って、さらに探してみました。
すると、山と渓谷社の山渓ハンディ図鑑のシリーズが見つかりました。掲載されている花の種類も多いし、1つの花を全体と花・実・葉のアップなどさまざまな角度から撮影した写真を掲載していて非常に見やすい図鑑です。でも、その分値段が高い上に冊数も多い。「樹に咲く花」シリーズだけでも3冊、それに「野に咲く花」「山に咲く花」の計5冊をそろえないと、主な花を網羅できそうにありません。
将来的にはこの5冊をそろえても良いのですが、初心者にはちょっと荷が重い感じです。

樹に咲く花―合弁花・単子葉・裸子植物樹に咲く花―離弁花〈1〉樹に咲く花―離弁花〈2〉

そこで、次に目をつけたのが山渓ポケット図鑑シリーズ「春の花」「夏の花」「秋の花」の3冊です。このシリーズは、野草・樹木・園芸植物をいっしょにまとめてあるので、季節ごとに1冊ずつ持っていけば良いので便利です。しかも、索引は3冊共通で、名前を調べればどの本に載っているかがわかるというすぐれもの。ただ、最初に買った成美堂出版のポケット図鑑シリーズと、山渓ハンディ図鑑シリーズの中間的存在なので、購入する意味はあるかな、という迷いがあって現在思案中です。最初に探した本屋さんにこれがあれば良かったのですが…。

それとは別に、「鎌倉花の名所12か月」という本も購入。長谷寺もけっこう載っていました。それを読みながら、次は、6月上旬の花菖蒲かな、と撮影計画を立てています。うまく仕事のない日を作れればよいのですが…

4635013324鎌倉花の名所12カ月
入江 織美 榊原 透雄
山と渓谷社 2005-01

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写真のブログ

「CAPA」の5月号を購入しました。
毎月買うわけではないのですが、読みたい記事のある時に買っています。
年に3~4冊のペースでしょうか。

で、そのCAPAでブログ連動の記事が掲載されていたのです。
PENTAXの*istDsを使ってプロのカメラマンが写真日記を公開するというものです。
その記事を書いているのは、吉森信哉さんという、旅鉄系や草花系の写真を撮る方で、CAPAによく登場するカメラマンの中でも、自分のスタイルに近い写真を撮る方なのです。
で、さっそくそのブログをのぞいてみました。
*istDsは入門機なのにファインダーの見えが良いという評判で、僕もチェックしていた一眼デジカメなのですが、思った以上に発色が好みなんですね。もちろん撮影者の腕もあるんでしょうけれど(^_^;

で、実は吉森さんの写真以上に心を惹かれたのが、吉森さんの前にこのブログに記事を書いていた中井精也さんの写真です。
この方もCAPAで鉄道写真コンテストのコーナーをずっと担当してらっしゃる方なのですが、僕はあまり車両写真派ではないので、吉森さんほど注目してなかったのです。
でも、ブログの記事を見ると、僕の好きな「鉄道のある風景」の写真を撮ってらっしゃる。
一気にファンになってしまいました。
時刻表の表紙や鉄道会社のカレンダーなども手がけているようなのですが、いわゆる「写真集」のようなものはなさそうです。あれば、絶対買うのに。
ちなみに、ホームページはこちら

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ミノルタを使い続ける?

写真を撮ることを趣味にしてから20年以上経っています。
といっても、普段からそんなに撮っているわけでもなく、旅行に行った時にまとめてたくさん撮る、というような使い方をしてきたわけですが…。

今使っているカメラはミノルタのα7です。2001年の12月に購入したので、もう3年も経ってるのですが、最近は仕事が忙しいせいもあって旅行に出かける機会も少なく、そんなに活躍してるわけでもないのが残念です。
でも、カメラ自体は非常に気に入っています。見やすいファインダーとか、カメラの設定が一目でわかるアナログ的なダイヤル操作とか、大きくて情報量の豊富な液晶表示画面とか、本当に使いやすいカメラです。電池の持ちが悪いのが玉に瑕ですが…。

ところが、最近は、一眼レフカメラにもデジタル化の波が押し寄せてきました。僕は当分、メインのカメラをデジタルにするつもりはないのですが、「ちょっとは興味がある」というのがホントの所です。
というのも、旅行などの時は36枚撮りのフィルムを2~3本使ったりもするわけですが、ふだんの使い方だと、1回の撮影機会に4~5枚ということも珍しくありません。そうすると、24枚撮りのフィルムを3か月くらいかかって使い切るという、フィルムの品質保持という面から考えると、あまりやってはいけない使い方をしてしまったりしています。
デジタルカメラであれば、少ない撮影枚数でも、すぐにプリントができますから。

で、ミノルタの話に戻しますと、ミノルタも最近やっとα7 DIGITALを発売しました。
それはいいんですが、レンズが出てこないんです。一応、APS-Cサイズの画像素子に合わせて17mmから始まるズームは発売されたのですが、僕がミノルタを選択した理由の1つであるフォーカスリングのクラッチのついていない廉価版のレンズなのです。
しかも、シグマやタムロンなどのレンズメーカーのレンズも、キャノンやニコンのマウントのものは発売されるのですが、最近はミノルタのものがラインナップに入っていないことも多くなってきました。
さらに、ミノルタは会社経営が厳しくてカメラ関連の事業は縮小の方向にあるようですし…。
フラッグシップのα9もラインナップから外れてしまいましたし…。

そんな状況では、正直、デジタル一眼を買うことになっても、ミノルタは選択しないと思います。
もともとキャノンのEOS5を使っていて、ファインダーの見え具合に不満を感じてミノルタに変更したので、キャノンに戻ることも考えていません。となると、のこる選択肢はニコンです。
ニコンへの移行は、マニュアル機からAF機への移行の時も、キャノンからの移行の時も、検討したことなのですが、中級機のラインナップがやや弱いことと、マニュアルフォーカスで使いやすいAFレンズのラインナップがもう一つであることなど、不材料はあります。

まあ、いますぐデジタル一眼を買う気はないですし、α7もまだ数年は壊れることもないでしょうから、焦る必要はないのですが、今の状況でαの資産を増やしていいのかな、と思うこともあるわけです。
実は、広角側の広いレンズが欲しくて、夏のボーナスあたりでシグマの15-30mmF3.5-4.5を買おうかな、などと考えているもので…。

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ひさびさの写真撮影

妻の祖母は、数年前までは元気だったのですが、
今は足を悪くして、車イスで移動する生活になってしまったため
老人ホームに入所しています。

妻が小さい頃におばあちゃんに縫ってもらったというぬいぐるみ達を連れて
25日に会いに行ってきました。

その時、ひさびさにα-7を持ち出したのですが
今日あがってきた写真を見て
「やっぱり銀塩カメラは良いなぁ」と感じました。

とはいっても、デジタルか銀塩かの差ではなく
コンパクトカメラと一眼レフの差なんでしょうけど。

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デジタル専用広角ズーム

トキナーから AT-X 124 PRO DX 12~24mm F4が発表されました。

最近の各社のデジタル一眼レフカメラの流れを見ると、APS-Cサイズが標準となりそうです。

デジタル一眼レフカメラが出始めたころ、そのポイントの1つは、銀塩カメラのレンズシステムが活用できることでした。
しかし、フィルムより光が垂直に当たることに対する要求が厳しいデジタルカメラでは、銀塩カメラに比べてレンズの性能が落ちてしまう、ということが言われていましたし、
広角レンズ重視の僕にとっては、イメージセンサーの面積が小さいために起きる画角の変化は、歓迎できるものではありませんでした。

ですから、イメージセンサーの価格が下がり、135mmフォーマットと同じ面積のものが普及するまでは、デジタル一眼には手を出すことはないだろうと、常々宣言してきました。
あるいは、オリンパスが中心となって普及させようとしているフォーサーズシステムに期待している向きもありました。こちらの方が、イメージサークルが小さい分、広角レンズの登場が早いだろうと思っていたのです。
(もちろん、マウントの共通化によるレンズ選択の幅の広がりにも期待しましたが…)

ところが、いつのまにかデジタル専用を謳った、APS-Cサイズのイメージセンサーのイメージサークルに合わせたレンズが登場するようになり、135mm版が普及するまでのつなぎかな、くらいに思っていたら、増殖を続けています。

イメージセンサーの面積が大きくなることによるデータ量の増加を考えると、むしろAPS-Cサイズの方が、扱いやすく、135mm版を無理して作る必要性がうすれていることは確かでしょう。
そして、フォーサーズシステムの立場もあやうくなっているように感じています。

僕が危惧していた広角側への対応にしても、
・トキナー:AT-X 124 PRO DX 12~24mm F4
・ニコン :AF-S DX Zoom Nikkor ED 12~24mm F4G(IF)
・キャノン:EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM
・タムロン:SP AF11-18mmF/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]
と、各社から広角ズームが、発売・発表されています。

これは、思ったよりもデジタル一眼レフに手を出す時期が早くなるかもしれません。
もっとも、値段的にはまだまだ高いので、それがネックですが…

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α-7DIGITAL発表

コニカミノルタからα-7DIGITALが発表されました。
銀塩α7(銀塩カメラという言い方は、デジタルカメラに対して、従来のフィルムカメラを指す言い方です)を愛用している僕にとっては嬉しいニュースです。
というのは、やはり今後カメラの主流はデジタルになっていくのでしょうし、デジタルカメラの世界に主流になれないカメラメーカーは衰退していく可能性が強いからです。

僕自身は、すぐにデジタル一眼レフにとびつくつもりはありません。
もちろん、コンパクトデジカメは愛用していますが、それはあくまでもコンパクトカメラとしての使い方。
デジタル一眼レフは値段も高いですし、なにより大きな問題は、CCDとフィルムの面積の違いで、レンズの画角が変わってしまうことです。

このあたり、カメラにある程度詳しい人でないと、意識してないのかもしれませんが、同じレンズを使った場合、現在のデジタル一眼レフ(大体がAPS-Cというサイズ)では銀塩カメラを使った時よりも、画角が望遠よりになってしまうのです。
望遠側を多用する人ならば歓迎する事態なのかもしれませんが、僕はどちらかというと広角よりを使うタイプ。
現在常用しているレンズが24mm-105mmで、できればそれより広いレンズが欲しいと思っているくらいですから、今の状況ではデジタルに移行することはできません。

ですから、むしろ嬉しかったのは、カメラと同時に発表された17-35mmF2.8-4(D)です。
今までも同じようなスペックのレンズはシグマとタムロンから発売されていたのですが、レンズは純正でそろえてきていますし、AF時にフォーカスリングが回らないのは大きいです(実は本当にそうなっているかはHPでは不明なのでしが、Dレンズであるのだからたぶん大丈夫でしょう)。

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ノートパソコン+カメラ

仕事の帰りに、横浜のヨドバシカメラに寄ったら、ロープロのステルスリポーター650 AW が入荷していました。
みなと商会が撤退して以来店頭から姿を消していたのですが、取り扱い先がハクバに変わり、ようやく復活してきたようです。

このバッグ、パソコンとカメラの両方が収められるもので、旅行先に両方持って行くことの多い僕は、いつか買おうと思っていたのですが、リニューアルして、以前の製品より一回り大きくなった感じです。
成人男性としては小柄な僕には、大きすぎるように感じました。
同じような感じのタムラックの製品も横に並んでいたのですが、これもほぼ同じ大きさ。
B5ノートPC+一眼レフ1台+交換レンズ2本くらいが入るコンパクトなカメラバックができないでしょうか…

とはいっても、今年に入ってザウルスを購入しましたから、一眼レフはともかく(これも荷物を多くしたくない時にはコンパクトデジカメという代替機あり)、ノートPCを旅行に持って行く機会というのは、そうはなくなるでしょうけれど…

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