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<title>akira的はみだしノート</title>
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<description>本とマンガの話題を中心とした日々の日記</description>
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<title>PC環境の構築</title>
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<description>さて、今回はＰＣの環境構築のお話。 バイオＷを注文したのがウィンドウズ７発売の４...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、今回はＰＣの環境構築のお話。&lt;br /&gt;
バイオＷを注文したのがウィンドウズ７発売の４日前だったのですが、少しでも早く代替機が欲しかったのと、ソフトの互換性が心配だったので、ＸＰの機種を購入しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、まず行ったのが、リカバリーディスクの作成と、それを使用してのパーテーション分割と再インストールです。&lt;br /&gt;
僕は、パソコンのハードディスクは、必ずパーテーションを区切って、ＯＳやアプリケーションソフトはＣドライブに、データはＤドライブに保存するようにしています。これは、ＰＣに異常があって、システムが立ち上がらなくなったり、ＯＳの再インストールが必要になったりした場合でも、データが消えてしまわないようにするためです。&lt;br /&gt;
そして、Ｄドライブを丸ごとバックアップしておけば、ハードディスクがクラッシュした場合にも対処することができます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、マイクロソフトオフィス（未だにＸＰを使っています）とか一太郎とか、ＡＴＯＫとかをインストール。ＡＴＯＫは、辞書や設定をバックアップして書き戻すことができるので、すぐに同じ環境を構築できるのがよいですね。&lt;br /&gt;
さらに、ブラウザ（FireFox）・テキストエディタ（MMエディタ）・ファイラ（FileVisor）・ランチャ（bluewind）・クリップボード管理（clipout2000）などのオンラインソフト群のインストール。&lt;br /&gt;
セキュリティーソフトは、マカフィーの３ユーザ版を使っているので、追加費用はなし。ネットから最新版を落としてインストールします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しいパソコンを買うと、環境の構築が大変ですが、今回はここまで半日くらいでしょうか。昔、ウィンドウズ95をフロッピーディスクをとっかえひっかえしながらインストールしていた時代から比べると、楽になったもんだなぁと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインのパソコンはデスクトップなので、メーラーはＧメールでいいし、ホームページは放置気味なのでホームページ作成ソフトもなし。ブログはエディタで書いたものをコピペだし、いざとなったらオンラインでも書けます。&lt;br /&gt;
ＲＳＳリーダは「はてな」だし、mixiもCameraPeopleもブラウザで見えるし、スケジュール管理はYahoo!カレンダー…。と考えていくと、アプリケーションはネット上にあってＰＣにインストールしなくてもよくなる時代は、着実に近づいているんですね&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/10/post-c242.html">
<title>ソニーの話</title>
<link>http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/10/post-c242.html</link>
<description>ＳＯＮＹの話を書いたので、ついでにメーカー話を。 僕らの世代にとって、高校時代に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＳＯＮＹの話を書いたので、ついでにメーカー話を。&lt;br /&gt;
僕らの世代にとって、高校時代に登場したウォークマンは画期的な商品でしたし、ウチのテレビは代々ＳＯＮＹ製なので、メーカーの印象は悪くないのですが、ＰＣに関しては、僕はＳＯＮＹは否定派でした。ハードはともかく、ソフトの独自仕様が多すぎるんですよ。&lt;br /&gt;
父親がなぜかデスクトップＰＣでバイオを使い続けているのですが、わけのわからないソフトが多いのです。何のフォーマットを使っているのかわからないのでバイオでしか再生できない動画とか、データの保存先が my document 以外に設定できないソフトとか…&lt;br /&gt;
ＰＣの調子が悪いとか、ソフトの使い方がわからないとかいうと、それを解決する仕事は僕に回ってくるので、ＳＯＮＹのパソコンには、ずっと悩まされ続けてきたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビデオテープのβ方式と同じで、独自様式にこだわるのはよろしくないと思うんですが、そういう点では懲りない会社ですね（笑）&lt;br /&gt;
ただ、バイオＰやバイオＷを見る限りでは、そういう悪いクセは、多少かげをひそめたようではあります。&lt;br /&gt;
技術を活かすことと、多くの人が使い易い製品を作ることの二つで、うまくバランスをとって欲しいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T01:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/10/vaio-w-9af4.html">
<title>VAIO W購入</title>
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<description>職場で使っているノートパソコンの調子がおかしくなったので、急遽、ＳＯＮＹのＶＡＩ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;職場で使っているノートパソコンの調子がおかしくなったので、急遽、ＳＯＮＹのＶＡＩＯ Ｗを購入しました。&lt;br /&gt;
突然、ネットワークアダプタを認識しなくなり、再起動や削除・再認識の作業を行っても復活しなかったので、ハード的な故障にちがいないと思ったのです。&lt;br /&gt;
しかし、ネットでＶＡＩＯを注文した翌日に、何事もなかったように復活するという…。&lt;br /&gt;
このパソコンは妻が2001年に買ったのをお下がりでもらったという８年物のパソコンなので、バッテリーはすでにへたっているし、メモリもＣＰＵも貧弱でウイルス定義の更新中に10分以上かかる非力ぶり。買い替えてもいいかな、という時期ではあるので、まあ、いいんですけど…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、Ａ４くらいの大きさでまあまあ安く買えるノートＰＣが他にないことはないのに、仕事で使うにはやや小型なネットブックを選んだ理由というのは、ＰＣを持ち歩けると便利な場合もあるかな…と思ったからです。&lt;br /&gt;
デジカメで撮影した画像をその場で確認したり、メディアがいっぱいになった時にバックアップをとったりできたら便利かなぁ…という下心もあったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイオを選んだのは、妻が最近バイオＰを購入して、こういうＰＣを作ってくれるなら、ＳＯＮＹを支持してもいいかなと思ったことと、ネットで様々なカスタマイズを受け付けてくれる所が気に入ったからです。モバイルパソコンの長時間バッテリーさえオプションにないメーカーもありますからねぇ…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T00:58:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/10/2009-4a49.html">
<title>おわら風の盆2009　終章</title>
<link>http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/10/2009-4a49.html</link>
<description>今年の「風の盆」の記事のまとめです。 僕が、これほど「風の盆」に惹かれるのは、ど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年の「風の盆」の記事のまとめです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕が、これほど「風の盆」に惹かれるのは、どうしてなんだろう、と考えることがあります。&lt;br /&gt;
踊りや歌、楽器演奏の素晴らしさは、もちろんあるでしょう。&lt;br /&gt;
古い町の姿を残している八尾の街並みの美しさもあるでしょう。&lt;br /&gt;
写真を趣味にするものとして、それらの姿をしっかりと写し止めたいという気持ちもあります。&lt;br /&gt;
そして、「おわら」を守り、育んでいる地域社会のあり方への賛美の思いもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、よく考えてみると、僕は、あくまでも傍観者でしかありません。&lt;br /&gt;
もし、風の盆が素晴らしいと思うなら、八尾の町づくりが素晴らしいと思うなら、&lt;br /&gt;
自分の属している社会においても、同じようなことが実現できるように、考えるべきなのでは…&lt;br /&gt;
という思いがあります。&lt;br /&gt;
とは言っても、安易に「おわら」を広めたいという意味ではありません。最近、よさこいや阿波踊りがあちこちの祭りで行われているのを見ますが、僕は、そういう風潮があまり好きではありません。古いか古くないかはともかく（おわらも、今の形になったのは昭和に入ってからのことのようです）、地元ならではのオリジナル性は大切にしたいと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、里山の風景や、農のある風景を撮影する時にも思うことなのですが、&lt;br /&gt;
こういった伝統的なものを守るためには、ある種、現代社会で都市に暮らす人間が当たり前に享受しているものを、享受できずに生活する必要があるはずです。&lt;br /&gt;
ふだんは、都会で生活している人間が、そういった部分に無頓着に「古い街並みはいい」「里山の風景はいい」と吹聴するのは、どこか不遜な所があるのではないか、という迷いが常にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、傍観者は傍観者なりに、自分の素晴らしいと思うものの存在を訴えていくことに意味があるのではないかと考えて、自分を励ましてはいるのですが……。&lt;br /&gt;
僕は、長年、自分を「文章の世界」の人間だと思ってきたのですが、最近は「写真」での自己表現の機会がずいぶんと増えてきています。&lt;br /&gt;
「写真」にしろ「文章」にしろ、それが持っている「伝える力」が、それほど無力ではないということを、長年それを糧に生きてきた人間としては、信じていきたいところです。&lt;br /&gt;
そして、自分が暮らしている場所の中で、それらを使ってどんなことができるのか、ということも模索していきたいと考えているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、八尾から帰ってきた今、鎌倉や、横浜や、戸塚の写真をしっかり撮っていこうという気持ちになっているところではあります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T14:50:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009-5797.html">
<title>おわら風の盆2009　Part6</title>
<link>http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009-5797.html</link>
<description>鏡町の輪踊りを見終えたのが、午後５時の少し前でした。 午後５時から７時までは、町...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鏡町の輪踊りを見終えたのが、午後５時の少し前でした。&lt;br /&gt;
午後５時から７時までは、町流しはお休みなので、ここで腹ごしらえをしに、曳山展示館前に戻ります。&lt;br /&gt;
テントで売っているおそばを頂き、ひと休み。&lt;br /&gt;
とは言っても、それほど疲れを感じているわけでもなく、ほどなく西町へと向かいました。&lt;br /&gt;
午後６時には西町の会所の前に到着していたのですが、まだ１時間以上は待つ必要があると思われます。&lt;br /&gt;
こういう時のために、リュックにキャンプ用の折りたたみイスを入れてきていたので、&lt;br /&gt;
それに座って文庫本を読んでいました。&lt;br /&gt;
しかし、ずっと座っているのに飽きてきてしまい、街並みの写真を撮りにフラフラとしている間に、西町の会所の前は人でいっぱいになっていました。&lt;br /&gt;
それでも、なんとか出口の近くに陣取っていたのですが、一つ大きな誤算が…&lt;br /&gt;
ちょうど街灯が途切れる辺りにいたために、光量が足りなくて、写真が真っ暗になってしまうのです。&lt;br /&gt;
踊りの列が通りすぎていくのを待って、踊りの列とは反対に歩き、となりの東町を上っていきます。&lt;br /&gt;
踊りながら歩くよりは早く移動できるだろうから、踊りの列の先回りをしようというわけです。&lt;br /&gt;
というわけで、西町と上新町の境目あたりまで行って待っていたのですが、さすがに良い場所を確保することはできず、この作戦は失敗でした。通りの明るさは、場所によってかなり違うので、そこまで気をつけねばいかんなぁと反省した次第です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、西町の町流しを見た後は、上新町です。&lt;br /&gt;
ここは、一昨年、唯一きちんと見ることのできた町流しですが、それだけ思い入れがあります。&lt;br /&gt;
八尾郵便局のとなりにある電気屋さんの前に陣取ったのも、一昨年と同じです。&lt;br /&gt;
上新町の町流しがやってきたのが、８時30分ごろ。Part５で書いた計画は、ほぼ正しかったことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883791&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art15.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883791.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 20&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883826&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883826.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 21&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上新町の町流しは、新踊りで構成されていて、少し動いてはそこで踊り、また移動して踊り、という感じで進んでいきます。&lt;br /&gt;
一昨年もそうだったのですが、僕の陣取った場所は、目の前で男踊りが踊られる場所で、動きを追いかけながら夢中でシャッターを切りまくります。まぁ、例によって、ＭＦでのピント合わせがうまくいかず、上がってきた写真にはロクなものがなかったわけですが……。&lt;br /&gt;
また、あまり距離が近いと、一人が画面いっぱいに入ってしまい、「踊りの列」という構図にならないことに気づきました。立ち位置を工夫して、少し左右の踊りを撮るつもりでいるのが良いかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883845&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art16.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883845.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 22&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前の晩が徹夜だったので、２日は早く切り上げようと思っていたので、上新町の町流しを見送った僕は、西町の方へと下っていきました。&lt;br /&gt;
そうすると、ちょうど、踊りを終えた西町のグループが、公民館に帰ってくる所に出会いました。&lt;br /&gt;
公民館の前で踊りをやめてしまうのではなく、踊りを踊りながら、公民館の入り口に入っていきます。&lt;br /&gt;
西町の公民館は、格子窓のついた立派な建物で、その中に踊りの列が消えていく様には、なかなか美しいものがありました。&lt;br /&gt;
最後に、地方の方が公民館の前で演奏と歌を披露し、終演です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、屋台の集まった場所（町の中に何カ所か設けられています）で広島焼きを食べて、夜食にしました。&lt;br /&gt;
そして、いよいよ八尾ともお別れだなぁと思いながら、坂を下っていったわけですが、その後にも、実は様々な出会いが待ち受けていたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下新町の八幡社の前を通りかかると、ちょうどステージで踊りが踊られていました。&lt;br /&gt;
僕は、それまでステージでの踊りにはあまり興味がなかったのですが、八幡社のステージは、ちょうど鳥居を背景にし、舞台効果満点です。&lt;br /&gt;
すでにたくさんの人が集まっていて、人の頭越しにしか写真を撮ることができませんでしたが、次の時には、こちらのステージも見てみたいなぁと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに下っていくと、天満町でも輪踊りが踊られていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883880&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art13.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883880.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 23&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、下新町の坂を登っていく道しか通ったことがなかったので、天満町は未知の領域です。&lt;br /&gt;
まだまだ、八尾とおわらを知るには、修行が足りないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;福島の町まで降りてくると、道の両側に屋台が広がり、わたあめを買う子どもたちや、射的・輪投げをして楽しむ子どもたちの姿が目に入ります。&lt;br /&gt;
踊りだけではなく、普通のお祭りのように、夜店を楽しむ側面も、風の盆にはあるのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;富山行きの列車に乗る頃、駅前のステージでは、福島の踊りが始まろうとしていました。&lt;br /&gt;
心残りはあるものの、今年は、これで帰るより他ありません。&lt;br /&gt;
また、いつか、という言葉を胸に、駅前のステージが見えなくなるまで、僕は車窓を眺めていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-09-30T02:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009part5-b77d.html">
<title>おわら風の盆2009　Part5</title>
<link>http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009part5-b77d.html</link>
<description>東新町から西新町の通りへ抜けると、上新町と諏訪町のグループが休憩中でした。 Pa...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;東新町から西新町の通りへ抜けると、上新町と諏訪町のグループが休憩中でした。&lt;br /&gt;
Part4で僕が書いた男の子の台詞は、この時に聞いたものです。&lt;br /&gt;
しばらく待っていると、上新町のグループが輪踊りを始めました。&lt;br /&gt;
どうも、日のあるウチの踊りは、子供たちを交えた輪踊りが主役のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883723&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art13.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883723.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 18&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883695&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art14.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883695.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 17&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこち場所を変えながら、輪踊りを踊っていきます。&lt;br /&gt;
上新町の輪踊りを２回ほど見た所で、今度は諏訪町の輪踊りが始まりました。&lt;br /&gt;
昼間は、夜ほど多くの見物客がいないし、輪踊りは町流しとちがってしばらくは同じ場所で踊りますので、&lt;br /&gt;
踊りをじっくり見たい人には、お薦めです。&lt;br /&gt;
写真を撮る立場で言うと、やはり明るい場所の方が撮りやすくはあります。&lt;br /&gt;
女性の浴衣のあでやかさ、なんていうのは、やはり色がきちんと出る昼間の方がよい感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、坂を下っていくと、鏡町の石段下の広場で、輪踊りが始まりそうな雰囲気です。&lt;br /&gt;
石段の上はすでに人がたくさん集まっているので、階段横の坂道を通って、反対側に回り込みます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883762&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art11.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883762.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 19&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鏡町の女性の浴衣は、白地なんですね。&lt;br /&gt;
一昨年は、町の名前も、ましてや衣装や紋のちがいなども、全く知らずに見た「風の盆」でしたが、&lt;br /&gt;
今年は、一日じっくり見たおかげで、いろんなことがわかるようになった気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鏡町の輪踊りが終わった後、町の方が、夜の町流しのことをお話されていました。&lt;br /&gt;
演舞場での踊りが終わった後、休憩してから踊るので、午後10時過ぎになること。&lt;br /&gt;
場所取りは、絶対にしないで欲しいということ。物を置いてある場合には撤去するということ。カメラのストロボは使用禁止だということ。注意しても聞かない場合には、強制的に退去させる場合もあるということ。&lt;br /&gt;
これらのきまりは、安全を確保して、風の盆をみんなが楽しめるようにするためのものなので、ぜひ協力して欲しいということ。&lt;br /&gt;
昼間の、まだ時間に余裕のある時期だからかもしれませんが、ご自分の気持ちをしっかり伝えようという熱意のあるお話でした。&lt;br /&gt;
ただ、こういったお話を熱心にしなければいけないような状況が、現在の「風の盆」にあることは、事実なのでしょうね。実際、踊りの終わった後、僕が登っていった石段の上には、場所取りのためのレジャーシートがびっしりと貼られていたのですから…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T04:02:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009part4-019a.html">
<title>おわら風の盆2009　Part4</title>
<link>http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009part4-019a.html</link>
<description>２日の始発で富山のホテルに戻った後、11時くらいまで寝ていました。 僕は、もとも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;２日の始発で富山のホテルに戻った後、11時くらいまで寝ていました。&lt;br /&gt;
僕は、もともと夜型の生活で、午前３時ごろ寝て午前９時ごろ起きるということも珍しくありませんので、&lt;br /&gt;
今回の徹夜も、それほどしんどくはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シャワーを浴びて、ホテルを出発し、富山駅ビルの食堂で、氷見うどんとにぎりのセットをいただきました。&lt;br /&gt;
そして、再び八尾についたのは、午後２時ごろ。&lt;br /&gt;
これまでは十三石橋を渡って、下新町の通りを上っていったのですが、今回は井田川の左岸を歩いてみました。&lt;br /&gt;
禅寺橋を渡ると、そこには石垣をつんだ「坂の町」の姿が。&lt;br /&gt;
井田川沿いに、こんな景色が広がっていることを、恥ずかしながら初めて知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/26357790&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art11.photozou.jp/pub/97/11097/photo/26357790.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 24&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/26357815&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art14.photozou.jp/pub/97/11097/photo/26357815.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 25&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町流しの始まりは午後３時からなので、それまでは街の中を散策しながら、お土産を物色。&lt;br /&gt;
実は、昨日、あちこちでおわらのTシャツを売っているのを発見し、ぜひ買って帰ろうと思っていたのです。&lt;br /&gt;
あちこち見て回って、結局、上新町の「吉田陶器店」でTシャツと、妻へのお土産にハンカチを購入しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨年の「風の盆」で、町流しが行われる時間は「演舞場での上演が終わって少し経ってから」ということが多いのではないか、と気づきました。&lt;br /&gt;
その仮説に基づいて、本日の予定を組み立てると、午後７時ごろに西町、午後８時ごろに上新町、ということになります。一昨年見た上新町の町流しは是非とも見たかったので、８時になっても西町で見られなかったら、移動しよう、と考えました。&lt;br /&gt;
ということで、まずは坂の一番上にある東新町を訪ね、それから西町に戻ることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町流しの始まる午後３時。ちょうど東新町の公民館前に到着。&lt;br /&gt;
この町の女の子の衣装は、田植えの衣装なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883641&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art14.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883641.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 15&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25883664&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art15.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25883664.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 16&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一昨年の「風の盆」でも、子どもたちの踊るおわらを町の人たちが温かく見守る様子が印象に残っていたのですが、昼間の町の様子を見ると、その印象がいっそう強まりました。&lt;br /&gt;
大人たちだけではなく、10代の後半から20代前半くらいの若い人たちが、子供たちの踊りをリードしたり、移動の指示をしたり、休憩の時には飲み物を配って歩いたり、ということをしている姿も見かけました。&lt;br /&gt;
これが、お祭りの場という特別な場だからなのか、それとも普段からそういう交流が行われているのかは、僕にはわかりません。普段からこのような交流があるのであれば、それは素晴らしいことだし、もし「祭りの場」だけのことだとしても、普段は行われない世代間交流を促す特別な時間として、子どもたちにとって「風の盆」の楽しさがより深まるのではないかと感じました。僕が子供の頃、お正月に親戚が集まり、年上の従兄弟たちと会えるのが楽しみで仕方なかったように。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休憩している子どもたちの会話をそれとなく聞いていると、ある男の子が「でも、子供の踊りを見に来ている人だっているかもしれないだろ」と、別の男の子に言っています。&lt;br /&gt;
「なぁんだ、子供の踊りじゃん」とか言う観光客でも、いたのでしょうか。&lt;br /&gt;
子どもたちにとっても、おわらを踊るのは楽しく、そして嬉しいことであって欲しいです。&lt;br /&gt;
そうでないと、いずれ、この素晴らしい伝統が、先細りしてしまう可能性だって、無きにしあらずなのですから…。&lt;br /&gt;
その言葉を聞いて以降、子供が交ざっている踊りは、最後までしっかり見て、盛大に拍手を送ってあげようと、心に決めたのでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T02:30:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009-part3-4c81.html">
<title>おわら風の盆2009　Part3</title>
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<description>西町から再び上新町の通りへ戻ってきたのが、午前２時半ごろ。 この頃になると、さす...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;西町から再び上新町の通りへ戻ってきたのが、午前２時半ごろ。&lt;br /&gt;
この頃になると、さすがに人通りが少なくなってきます。&lt;br /&gt;
上新町の通りで、西新町の夜流しに遭遇しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821575&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821575.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 09&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821624&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art15.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821624.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 10&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は、おわらの踊りの中でも、勇壮な男踊りが好きなのですが、町流しでは旧踊りが踊られることが多く、できればもっと新踊りを見たいなぁと思っていたところでした。&lt;br /&gt;
西新町の夜流しは、新踊りを踊っており、おかげさまで、たっぷりと堪能させていただきました。&lt;br /&gt;
特に、地面をふみしめる所作で、ザッと響く草履の音がいいんですよね…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;西新町に入る頃、反対側から鏡町の夜流しがやってきました。&lt;br /&gt;
こちらは、子供がまざった一行です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821687&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art15.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821687.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 11&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821727&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821727.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 12&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、東新町へ。&lt;br /&gt;
ここのぼんぼりにはおわらの歌詞が入っているので、ぼんぼりの写真を撮りたかったのです。&lt;br /&gt;
そして、東新町から諏訪町に下ってきた所で、女性の踊り手３人ほどと地方さんで構成された&lt;br /&gt;
少人数の夜流しに遭遇しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この頃になると、数人の聞き手が、夜流しの列の前後を囲むように一緒に歩いている状態。&lt;br /&gt;
静まりかえった町の中に、楽器の音とおわらの歌とが、響き渡るように流れていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく一緒に歩いた後、さらに諏訪町を下っていくと、同じ方向に下っていく少人数の夜流しに遭遇。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821785&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art13.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821785.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 13&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821827&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821827.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 14&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪町から今町に入るあたりで一行に分かれをつげた頃には、午前４時を回っていました。&lt;br /&gt;
そろそろ歩き疲れてきたので、少し明るくなった空を見上げながら、八尾の駅に向かいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風の盆の真骨頂は、深夜の夜流しにあると、おわらについて書かれた本には、必ずと言ってよいほど書かれています。&lt;br /&gt;
たしかに、静まりかえった街の中を、夜流しの一行と共に歩んでいく感覚は、たくさんの見物客に囲まれてみる踊りとは、全く違った良さがあります。&lt;br /&gt;
一晩徹夜すると決意した今年の風の盆でしたが、それでも、１回か２回、夜流しに遭遇できたらよいな、くらいにしか考えていなかったのですが、結果的には、足を休めている時間よりも、夜流しの一行に付き従いながら、夢中でシャッターを切っていた時間の方がはるかに長く、思った以上におわらを堪能することができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、心残りに思っているのは、明るいレンズがＭＦしかなかったために、暗い中ではほとんどピントが合わず、思ったように写真が撮れなかったことです。&lt;br /&gt;
もちろん、何枚かは見られる写真があることはあるのですが、おらわの魅力を１枚の中に写しとめたと納得できるような写真は、残念ながら撮ることができませんでした。&lt;br /&gt;
おわらに通い初めて２回目の初心者が、おいそれとできることではないにしろ、ピント合わせという、写真の基礎に関わるところがうまくいかなかったことには、正直、忸怩たるものを感じています。&lt;br /&gt;
この無念は、きっと近いうちに晴らすつもりです。&lt;br /&gt;
これで、すっかりおわらにはまってしまった感がありますが（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つの心残りは、たくさんの夜流しに遭遇できたにも関わらず、夜流しの一行と最後まで一緒に歩き通すことをしなかったことです。&lt;br /&gt;
あの時には、色々なシーンを写真に撮ることの方に気を取られていたので、そこまで頭が回らなかったのですが、今度は、写真を撮るだけではなく、もっとじっくりおわらに触れていきたいな、と思った次第です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>akira</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T01:59:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009-part2-4c1d.html">
<title>おわら風の盆2009　Part2</title>
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<description>諏訪町の町流しを見た後は、上新町の大輪踊りへ。 一昨年は、諏訪町の混雑を避けてこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;諏訪町の町流しを見た後は、上新町の大輪踊りへ。&lt;br /&gt;
一昨年は、諏訪町の混雑を避けてこちらの通りへ逃れてきたら、こちらの通りも混雑していて&lt;br /&gt;
駅に向かうのに難儀した記憶があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、時間があるので、じっくりと踊りの輪を眺めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821370&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art15.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821370.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 06&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大輪踊りは、誰でも参加可ということになっており、実際、服装を見ていると、&lt;br /&gt;
浴衣あり、洋服ありで、ホントにまちまちなのですが、&lt;br /&gt;
踊りの所作を見ていると、通りすがりの観光客が見よう見まねで踊っているという様子は&lt;br /&gt;
全くありません。&lt;br /&gt;
もう町流しに参加していない年輩の方とか、風の盆の時だけ帰省している方とか、&lt;br /&gt;
そういう方が多いのではないかな、と思いながら見ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えてみれば、これだけ多くの人が、これだけ華麗におわらを踊ることができるというのは、&lt;br /&gt;
本当に驚くべきことで、おわらがこの地域に浸透しているのだなぁということを実感しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく踊りを眺めた後、曳舟会館の前で、富山駅のコンビニで買ってきたおにぎりで腹ごしらえをします。&lt;br /&gt;
これまで撮影した画像をチェックしながら足休めをして、夜中の１時近くなって、街の散策を開始。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪町の通りは、この時間になっても、かなり人通りがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821424&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art16.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821424.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 07&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪町から西町へと入っていくと、西町の会所の前では、若い女性たちが踊りの練習をしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821470&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821470.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 08&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;町流しの踊り方と違って、しゃがんでポーズを取ったりしていた所を見ると、舞台での踊りの練習でしょうか。&lt;br /&gt;
こういう場面でも、周りには数人の見物客がおり、踊りの様子を見守っています。&lt;br /&gt;
同じように、練習で踊っている場面は、鏡町の会所前でも見られました。&lt;br /&gt;
こちらは、暗かったせいでうまくＭＦでピントが合わせられず、ロクな写真が撮れなかったのが残念です。&lt;br /&gt;
鏡町では、メインで稽古をしている女性の周りで、さらに若い女性たちが、練習の様子を眺めながら、&lt;br /&gt;
自分たちの手の動きをおさらいしている姿を見かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本番ではない練習の踊りの様子に立ち会い、今まで見えなかったおわらの姿を垣間見たような気がして、&lt;br /&gt;
嬉しかったです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<item rdf:about="http://sa-akira.cocolog-nifty.com/hamidashinote/2009/09/2009part1-8682.html">
<title>おわら風の盆2009　Part1</title>
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<description>前回は、きちんと見ることができたのは上新町の町流しだけで、その他は、帰り際に西町...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回は、きちんと見ることができたのは上新町の町流しだけで、その他は、帰り際に西町の町流しに出会ったくらいだったのですが、今年の「風の盆」では、かなりたくさんの踊りを見ることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９時頃に八尾入りして、福島・下新町・今町・西町と登っていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821105&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art14.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821105.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 01&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日の夜は取り立てて方針を立てておらず、まずは前回感動した諏訪町と東新町の街並みを味わおうと、諏訪町の通りに入ったのですが、偶然にも、もう町流しを待つ人の列ができかけているではありませんか。&lt;br /&gt;
先触れの方の指示にしたがって、通り沿いに座る場所を確保します。&lt;br /&gt;
待つこと20分くらい。一昨年は踊りの列が来るのを待ちきれずに駅へ向かってしまった僕ですが、今年は最初から制限時間なしの覚悟です。待望の踊りの列がやってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821140&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821140.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 02&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;159&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821191&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art12.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821191.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 03&quot; width=&quot;160&quot; height=&quot;239&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://photozou.jp/photo/show/11097/25821290&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://art14.photozou.jp/pub/97/11097/photo/25821290.jpg&quot; alt=&quot;おわら風の盆2009 05&quot; width=&quot;159&quot; height=&quot;240&quot; style=&quot;border:0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪町は、日本の通り100選に選ばれているだけあって、石畳や白壁の街並みが美しく、踊りの背景としてうってつけのシチュエーションです。&lt;br /&gt;
それだけに、ツアーで来ているような観光客が多く、フラッシュをたいて写真を撮ったり、踊りの最中におしゃべりをしていたり、果てには、町流しの横を、すり抜けて通ろうとする人たちがいたりと、マナー的には決してよい状況とは言えません。&lt;br /&gt;
それだけに、踊りの周りで警備している方もピリピリしている雰囲気がありました。&lt;br /&gt;
僕は、踊りの列が来るのを待っている間に、前回は列車の時間の関係で待ちきれずに帰ってしまったことや、今年は徹夜するつもりで来たことなどを、たまたま隣に座った人たちとおしゃべりしながら待っていたので、たくさんの人が集まることを、「みんなで楽しむ雰囲気」につなげれば、決して悪いことではないと思いますし、多くの人でにぎわうことが祭りをひきたてる部分があると思ってもいます。&lt;br /&gt;
しかし、そのことによるマイナス面を今年の「風の盆」で一番感じたのも、ここでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プラス面・マイナス面をふくめた色々な意味で、「風の盆」を代表するのが、諏訪町の状況なのではないかな、と感じています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

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